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周りには自分を応援してくれている家族や先生、仲間など、たくさんの味方がいる
高校1年生から2年生までは、部活や習い事、ピアノのコンクールに追われて、なかなか勉強に力を入れられず中途半端な状態が続いていましたが、自分がキャパオーバーにならない程度で頑張れるよう工夫したことで、勉強とそれ以外のことをなんとか両立することができました。
私からお伝えしたいことは、どんな勉強でも早くから見通しを立てて、自分の目標達成に向けて基礎からコツコツ勉強を積み重ねていくことが大切だということです。
私は高校3年生になるまで、目の前のことに必死になってしまいあまり受験を意識した勉強ができていませんでした。そのため、いざ受験生になると、基礎が固まっていない部分や自分の弱点がたくさん見えてきてすごく焦ったし、ずっと前から言われてきた基礎の徹底、先取り学習の大切さが身に染みてわかりました。
私はこの1年はできるだけ毎日登校し、高速マスター基礎力養成講座や講座受講、過去問演習などを進めていくうちに課題が明確になり、自分が今何をすべきかを考えながら日々勉強に取り組むことができました。そして、模試で少しずつ成績が上がっていくのを実感すると、頑張った分の成果がついてきている気がして嬉しかったです。
二次試験では実技もあったので少し大変でしたが、勉強と同時並行で早いうちから対策をしていたので、自信をもって試験に臨むことができました。受験生としての1年間はメンタル面でしんどいことが多く、落ち込むことがたくさんありました。そんな時に、担任の先生が親身に相談に乗ってくださったり、同じように受験勉強を頑張っている仲間が励ましてくれたりしたおかげで、前向きに頑張ろうと思えました。
皆さんも受験勉強をしていく中で、つらいことや苦しいことと直面するかもしれません。でも、どんな時でも自分を信じて、己と闘い続ける強さがあれば、どんな壁も乗り越えられると思います。そして、周りには自分を応援してくれている家族や先生、仲間など、たくさんの味方がいることを忘れないでください。あなたは1人じゃありません。周囲の支えや応援を力に変えて、感謝の気持ちを胸に、第一志望合格に向けて頑張ってください。応援しています!
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進路や勉強のことで悩んでいるときに、解決策を一緒に考えてくださったり、様々な助言をくださったりしたので、より目標が明確になって前向きに頑張ることができた。
1日ぶっ通しにはなるけど、本番と同じ時間割で同じ形式の問題を解くことで、解くときの時間配分や空気感に慣れることができるから。
自分の好きな時間に登校して、自分に必要な勉強ができるところに魅力を感じたから。
同じ受験生の進捗状況やみんなの悩みを聞けたことで、悩んでるのは自分だけじゃないんだと安心できたし、もっと頑張ろうと思えた。
3年間、どちらかというと辛かった時期のほうがたくさんあったけど、目的や夢を見失わずに、楽しい未来を思い描きながら頑張って乗り越えた。スランプのときは、無理をしたら余計に上手くいかないので、少しひと休みすることが何より大切だと感じた。
先の未来を想像すること。楽しい大学生活を送って、将来自分が夢を叶えていることを想像すると、頑張ろうと思えた。支えてくれたたくさんの人のおかげで最後まで諦めずに頑張ることができた。
自分の学びたいことが十分に学べる環境、カリキュラムが整っていたから。
しんどかったけど、その分自分自身を成長させてくれたもの。
音楽を奏でたり発信したりすることで、音楽の楽しさを伝えながら、いろんな生徒に寄り添い、心の拠り所を作れるような音楽教師になりたい。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
十分に演習ができて、解説もわかりやすいので形式慣れしながら弱点補強ができるから。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
苦手をとことん潰せるから。しんどいけど、やった分だけ必ず力になるから。















