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圧倒的な基礎力向上が目標への近道
私は受験生活を終えて、後輩のみなさんに伝えたいことが2つあります。
1つ目は、目標達成の1番の近道は、圧倒的な基礎力の向上だということです。伸び悩み期に突入していた高3の夏休み明けに、私は自分より賢い友達はみんな自分より基礎力が高いということに気がつき、初心に戻り、基礎の確認に力を入れました。
そうすることにより、あまり伸びを感じていなかった記述模試を大幅に伸ばすことができました。基礎に忠実に行ったことが、結果として志望校合格への1番の近道だったように思います。
2つ目は、何か1つでも毎日続けるということです。毎日続けたということは、未来の自分の1番の自信となります。私は朝勉と英文を1つ読むことを毎日続けました。これが具体的にどのくらい役に立ったのかははっきりとは分かりませんが、毎日続けるということに確かな意味があった、と自信を持って言うことができます。
大学受験にはテクニックや必殺技など全く通用しません。地道にコツコツと努力を積み重ねてきた人が勝つ世界です。成果が目に見えずくじけそうになることもあります。ですが、自分自身と、自分を支え応援してくださる担任の先生、担任助手の方を信じて努力を積み重ねていれば、いつかは必ず花が咲きます。
1年間を振り返ると、私の受験生活はとても恵まれていました。正直この1年間、つらいことや犠牲にしたこともたくさんありました。山あり谷あり、まさかありの紆余曲折の1年間でしたが、最後までやり切り、こうして合格を手に入れることができたのは、たくさんの人達の支えがあったからです。どんなときも、周りへの感謝の気持ちと素直さを忘れず頑張ってください。コツコツが勝つコツ。応援しています。
東進で実施している「志ワークショップ」を通した新たな出会いもたくさんありました。様々な学校の生徒、他学年の生徒達と意見を交わすことで、自分にはない観点や価値観に触れることができ、新たな発見も生まれ、自分自身を高めることができ、自分の視野をさらに広げることができました。
「トップリーダーと学ぶワークショップ」の講師の先生方の生きざまに感銘を受けることもありました。これからも、出会いを大切にし、今度は私自身が出会った人たちにインスピレーションを与えることができる立派な人財になれるよう、成長していきます。
大学、大学院では、以前から興味を抱いていた比較教育学を中心に探究し、将来は、社会に世代を通じてよりよい循環を生み出せるよう、教育面からアプローチしていきたいです。
1つの目標は、東進の「未来発見講座」で、東進の後輩たちに向けて講演をすることです。本当にありがとうございました。いっぱいの感謝を込めて。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
大切なのは学歴じゃなく、学力だという言葉です。
いつも送り迎えのときに話す、少しの時間がとても好きでした。
自分が今どの位置にいるのか知ることができます。
Yes
友達に誘われたからです。
とても良い経験でした。
忍耐力です。
大学生活を思い浮かべることです。
自分が感謝している人たちの顔を思い浮かべることです。
かっこよかったからです。
自分を磨くものです。
出会った人たちの人生に影響を与えることのできる立派な大人になり、日本の教育を変えたいです。
その他
ブース周りの人達が頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思えます。
担任指導
熱血の指導のおかげで最後まで走り抜けました。
チーム制
何気ない話をする時間がとてもリラックスできました。
【 過去問演習講座(併願校対策) 千葉大学(全学部) 】
英語と国語の解説授業の質が高く、繰り返し添削してもらえるので、何度も解き直しをすることで記述力が身につきます。
【 現代文トレーニング(入門編) 】
現代文の本質が理解できます。世界が変わります。
【 スタンダード物理(入門編) 】
宮内舞子先生の、本質から理解できる授業のおかげで物理が少し好きになりました。















