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併願校の過去問も早めに演習し、直前期に第1志望対策に注力できた
その結果、「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」を始める前に、苦手な分野や学校の未習範囲の復習、そして2周目の受講をする余裕が生まれました。共通テスト対策もスムーズに終わらせ、第1志望であった早稲田大学の過去問演習に早めに取り組むことができました。そのおかげで、夏休み中に早稲田大学以外の併願校であった慶應義塾大学や明治大学の過去問も演習でき、各学校の対策の見通しや今後の計画を立てることができました。
私は後輩の皆さんに、第1志望校だけでなく他の併願校の過去問も早めに演習したり目を通しておいたりすることをお勧めします。私は慶應義塾大学の文学部と商学部が日程的にどちらか片方しか受験できず、冬の直前期にどちらを受けるかとても悩みました。しかし、私は夏に慶應義塾大学の過去問を解いていたため、「過去問と私との相性が良かった」という理由で、文学部を受けることを決めました。
冬の直前期は第1志望校の対策と共通テスト演習に時間を費やさなければいけない時期で、併願校の過去問まで手が回らないことが多いです。そのため、この時私は、夏に併願校の過去問を解いておいてよかったと感じました。また、入試直前期も、夏に過去問を解いて既に傾向を把握していた明治大学の対策に時間をかけなくて済み、早稲田大学の対策に注力できました。
受験生の時、私は「後悔をしない」と心で決めていました。自らの選択に自ら責任を持つことで、後悔しないようにしていました。受験生は選択が迫られることが多くありますが、自ら選んだことなら結果にも納得することができると思います。
私は、受験生の1年間で後悔したことは1つもないと言い切れます。後輩の皆さんも後悔することのないよう、第1志望校に向けて頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強方法が分からず苦戦しているときに相談に乗ってもらい、アドバイスをいただいたことです。
併願校で悩んでいるときに相談に乗ってもらい、出願する学部を決めることができたことです。
Yes
いつでも自宅で受講できる点、私に合った進度で自由に学習を進められる点に惹かれたからです。
次の週の計画を立てました。
千題テストで冬の直前期に、曖昧だった基礎の知識部分を確認することができました。
模試の成績が下がって落ち込んだ時に担任助手の方に話を聞いていただきました。
オープンキャンパスに行って大学の雰囲気に惹かれたからです。
人をサポートすることにやりがいを感じるので、これからも周りの人たちをサポートして社会に貢献していきたいです。
高速マスター基礎力養成講座
手軽に隙間時間などを活用して、基礎知識を固めることができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
志望校の頻出範囲かつ苦手範囲の問題をAIが過去問から提示してくれる点がとても良かったからです。
担任指導
担任助手の方々に沢山のことを相談して助けていただいたからです。勉強方法から志望校、どの併願校を受けるかなど重要なことも相談して、メンタルが落ちているときも話を聞いてもらっていました。
【 現代文トレーニング 】
評論文の読み方や記述の書き方、空欄補充問題の解き方まで1からすべてを教えてくれる講座だからです。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
共通テストの対策を夏だけではなく、模試前や共通テスト前など、演習したい時にできたからです。















