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高2の660点から高3には819点へ
その講座は、最初の方は想像以上に難しく、ついていくのに精一杯でしたが、終わってみれば、公式を丸暗記させるのではなく、微分や積分、グラフを使った説明により、解ける問題も多くなっていました。
また、大学での学習にも役立ちそうだと思いました。過去問演習講座では約10年間分の問題を解くので、志望校の出題傾向を知り勉強計画に利用できます。また、模試の返却が速いので、解いた後、覚えているうちに復習できるところが素晴らしいと思いました。
私は家で勉強していて眠くなった時や夏休み、冬休みに東進に行き、集中して勉強していました。環境を変えて勉強したことで集中力が続き、できる限り長時間友達と勉強したことで、教え合って理解を深め、勉強のモチベーションを保ち続けることができたと思います。東進の共通テスト本番レベル模試では、高校2年時の660点台から高校3年12月の819点まで伸ばすことができました。
私は日本の通信を支える技術者になりたいと思っています。九州大学で光通信の高速大容量化に向けた技術の研究を行い、将来新たな技術開発ができるように頑張りたいです。日ごろから志望校より少し難しい大学を目標にして、参考書や過去問を解いていると、仮に共通テストの結果が悪くても、心に余裕をもって受験できるので、よい方法だと思います。
受験では1点が大事になってくるので、模試の復習は次同じ問題が出たら必ず解けるようにするという覚悟で、すぐにやることをおすすめします。最後まで諦めず、1点でももぎ取るぞという意識をもって勉強する者が勝つと、私は思います。
最後に、効率良く勉強するためにも、睡眠は最低6時間はとったほうがよいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
学校の先生に志望校について厳しいことを言われて悩んでいた時に、出願を後押ししてくださったことです。また、LINEで受験前に応援メッセージを送ってくださったことも、大いに励みになりました。
わからないことがあったら優しく教えてくださったり、入試前だけでなく模試前にも応援してくださったりしたことです。
Yes
物理に関して、学校の授業だけでは理解が不十分で、東進には有名な物理の講師がいらっしゃることを知り、その授業を受講してみたいと思ったからです。
【 ハイレベル物理 熱力学・波動 】
ハイレベル物理の中でも比較的簡単で、公式の導出や具体例を使った演習、身近な現象の説明など、楽しみながら受講することができたからです。
【 ハイレベル物理 力学 】
難しいですが、グラフや微分・積分を使った説明により、公式を丸暗記せずに問題を以前よりは簡単に解けるようになりました。大学での学習にも役立つと思います。















