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2026年 5月 27日 【未来を切り拓く電電】

こんにちは!担任助手2年の山口和毅です
こうせい紹介ありがとう!
とても頼りがいがある先輩とは照れますね
まだまだ僕も未熟者ですが
もっといっぱい頼られるようにこれからも頑張ろうと思います!
さて、今回のテーマは「大学・学部紹介」ということで
僕が通っている中央大学の理工学部について書いていこうと思います!
と言いたいところですが、実は現在の高校生の皆さんは、「中央大学の理工学部」に入学することができません!
……半分冗談で、半分本当です
今年度から、中央大学の理工学部は学部再編によって
基幹理工学部
社会理工学部
先進理工学部
の3つに分かれました
僕の所属している電気電子情報通信工学科は、「先進理工学部」に属しています
大学の公式HPによると、この再編の目的は
「高度化・複雑化する社会課題に対応できる、専門性の高い理工系人材を育成するため」
とされています
今はAIやテクノロジーの進化によって、社会そのものが大きく変わり続けています
だからこそ大学でも、「広く浅く」ではなく、それぞれの分野で専門性を持ちながら
自分から学び続けられる人材が求められているのだと思います
実際、僕が所属している電気電子情報通信工学科も
まさにそうした“これからの社会を支える技術”を学ぶ学科の一つです
スマートフォンで通信ができる仕組み
家電を動かす電気回路
AIを支える半導体
インターネットをつなぐ通信ネットワーク
私たちが普段当たり前のように使っている技術の多くは、この分野の知識によって成り立っています
この分野の大きな魅力は、将来の選択肢の広さです
就職先は電力・エネルギー・通信インフラ・半導体・IT・医療機器など本当に幅広く
AI・IoT・5Gといった時代の変化によって
今後さらに需要が高まっていく分野だと言われています
理系の中でも、「社会の変化に直結している学科」だと日々実感しています
どの授業も学んでいて本当に面白いです!!
ここで少し話が変わりますが
大学に入って1年が経ち、強く感じることがあります。
それは、大学では「自分から動ける人」が圧倒的に成長するということです。
高校までは、授業の時間割も決まっていて
先生がある程度レールを引いてくれていたと思います。
でも大学では違います
どの授業を履修するか
どんなサークルに入るか
資格勉強をするのか
インターンに挑戦するのか
全部、自分次第です。
逆に言えば、自分から行動しなければ、大学4年間でほぼ何も得られないといっても過言ではないと思います
実際、大学では「いろいろなことに挑戦をし続ける人」がどんどん成長していきます
僕の周りでも授業以外でも
何回も留学プログラムに参加したり
プログラミングを独学してアプリを作ったり
外部イベントに参加したりする人がいます
そうやって自分から行動している人ほど
経験値も知識もどんどん増えていき、気づけば周りの学生との差が大きく開いていると感じます。
だからこそ、高校生のうちから
「自分は何に興味があるんだろう?」
「どんなことに挑戦してみたいだろう?」
と考える癖をつけておくことは、本当に大事です!
皆さんもぜひ、高校生のうちからいろいろなことに興味を持って
大学4年間でどんなことに挑戦したいかを考えながら大学選びをしてみてください!
明日の更新は

山田隼翔担任助手!
隼翔はとてもパワフルでいい後輩ですが
なかなか勤務が合わなくて会う頻度が少ない気がするので悔しいです!
今度ご飯とか一緒に行こうね!
明日のブログもお楽しみに!
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何かあれば是非!!
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