【夏を制する者は受験を制す】 | 東進ハイスクール 津田沼校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 7月 10日 【夏を制する者は受験を制す】

こんにちは!担任助手二年の山口和毅です!

 

かずなり紹介ありがとう!

愛のあるイジリ、いつでも楽しみに待ってます笑笑

 

 

つい最近まで涼しくて今年は快適に過ごせそうだなーって思ってたのに

ここ2日3日で急に30℃まで上がって

もう一気に夏になったなって感じですね

 

今回のテーマは夏の重要性ということで、、

ぼくからは高1高2の夏にどれだけ頑張れるかが重要だってことを

書いていこうと思います

 

受験生については他の担任助手が良いことをたくさん書いてくれているので

そちらを読んでください

 

 

ほとんどの高校生は

あと一週間ほどで夏休みに突入すると思います。

 

夏に何を勉強するか、いつまでに学校の課題を終わらせるか

もう計画を立てられていますか?

 

 

東進に通っているみんなには

これから話す3つのことを「当たり前」にしてほしいと思っています。

 

 

①できるだけ毎日校舎に登校すること

 

夏休みは、毎日部活があったり、家族や友達と旅行に行ったりと

様々なイベントが詰まっている時期でもあります。

 

でも東進の校舎は、夏休み期間中は毎日朝8時から開いています。

 

部活前のたった1時間だけ校舎に来て受講を進めるとか

遊びに行く前の数十分だけ高マスをやりに来るとか

そんな小さな積み重ねをこの夏してほしいです

 

 

②毎日「受講・高マス・定石問題演習」を進めること

 

この期間で数学・英語のインプットを一気に仕切ってしまうことが本当に大切です。

まだ受講が残っているなら、この夏で終わらせる。

高マスの単語・熟語・文法は完全修得しきる。

そして定石問題演習を取っている生徒は必ず3レベル分終わらせて

自分の苦手を一つひとつ潰していきましょう!

 

この夏にどれだけ英数を詰められるかによって

秋以降に理社や数Ⅲに力を割けるかどうかが決まってきます

 

 

③この夏休みの期間で、周りより何倍も勉強すること

 

これは僕自身の経験則ですが

多くの高校生は、高2の秋の修学旅行が終わったあたりから

急に受験モードのスイッチを入れてきます。

 

つまり、周りがまじの本気になるのはまだ先だからこそ

最後に勝つ受験生になるためには

この夏でどれだけ周りと差をつけられるかが本当に重要です

 

例えばの話、

ウサイン・ボルトと100m走で勝負するとき

真っ向勝負で挑んでも勝ち目はありません。

 

でも、もしボルトより5秒早くスタートしていたら?

世界一のボルトよりも先に100mを走り切ることができますよね?

 

100m走なんだからフライングするなよとか

受験は短距離走じゃなくて長距離走だろとか、そんなツッコミは置いといて、、、

 

何が言いたいかっていうと

この夏休みというタイミングで誰よりも頑張れた人が最強の受験生になれる、難関大合格に大きく近づくという事です!!

 

何度も言いますが

この夏休みは受験におけるスタートダッシュを決める最大のチャンスです。

ぜひこの夏、日本で一番頑張ったと自信を持って言えるような夏休みにしましょう!!

 

明日の更新は、、、

小池未桜担任助手!!

 

一ヶ月目くらいにバックヤードで人生の野望とか熱く語り合った仲です!!

 

今はすっかり仲良くさせてもらっていますが

最初はちょっとだけ怖がられていたとかいないとか…?

 

お互いの大学のテスト終わったらご飯でも行って、またアツい話できたらいいですね!

 

明日の更新もお楽しみに!!!

 

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