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2023年 2月 16日 再度自分にできることを考えよう~松本~

こんにちは、担任助手1年の松本です。お元気ですか?
因みに私は元気です。もう大学2年生になる実感が湧きません。
ずっと大学1年生でありたかったですが、無理そうですね。現実は残酷ですね。
さて、受験生もそろそろ終わる人も出てくると思います。
最後まで手を抜かず、自分が納得できるまで頑張ってください。
まだまだ続く受験生も最後まで諦めず、実力を出し切っていただきたいです。
今回は新たに学年が上がる生徒の皆さんに再度今後の勉強について話していきたいです。
またかよと思っても、ちゃんと自分はできているのか再確認してみてください。
意外とできていないと思いますよ~
たった一つ、主要三科目の徹底ですね。
4月頃にはある程度の点数が取れないと厳しくなることは前回言っています。
三教科共に最後まで伸びる科目ではありますが、
最後に点数を莫大に上げるものではありません。
特に英語は明青立法中の大学群は配点が高い学部が多いので、
基礎完成の徹底を!!
副教科は最後の方で伸ばす科目であるので、主要三科目はとても重要です。
東進では高3の6月頃から過去問をやり始めます。
その過去問演習が身になるのは大体の科目が完成していることが挙げられるので
このブログを見たそこのあなた
早めに行動ですよ。受験において時間が勝負所。
受験にはフライングはありませんのでどんどん勉強してください。
人によってやるべきことは変わりますが、常に最善の行動を。
時間は有限、言い訳をしたり、行動自体を先延ばしにしたり
意味のないことは辞めましょう。
なりたい自分、行きたい大学に行くために「行動」をしましょう。
今東進では招待講習を実施しています。
困りごとや不安がある生徒はどしどしご申し込みください。
2023年 2月 15日 【速報】合格速報第6弾!
昨日、続々と合格報告を頂きました!!
私立に続き、国公立の合格が出始めました!これからも楽しみです!!




新年度特別招待講習のお申し込みもお待ちしております!!
2023年 2月 14日 【速報】合格速報第5弾!
昨日もうれしい報告を頂きました!
なんと国公立第一号の合格がでました!!


いよいよ受験シーズンも後半に差し掛かりました
最後まで頑張ってください!!
2023年 2月 13日 【速報】合格速報第4弾!
第3弾に引き続き、嬉しい報告を受験生から頂いております㊗
本日は明治大学に合格した生徒、文系理系それぞれご紹介します!!!


2人とも、毎日校舎に来て勉強を続けられていた生徒です!!
厳しい受験の中で、見事合格を勝ち取ってくれました!
第5弾もお楽しみに!!!!
2023年 2月 12日 「情報Ⅰ」について ~菊地~

こんにちは!鶴見校担任助手の菊地です!
昨日の祝日はどのように過ごしていましたか??
僕は、ずっと祝日というのを忘れていて夜に気が付きました(笑)
今日は、早稲田大学文化構想学部や慶應義塾大学理工学部などの試験が行われていますね!
第一志望校にしている方多いのではないでしょうか。新高3の生徒はもう1年しかありませんね(恐)
話しはさておき、今日は東進では
「第一回大学共通テスト情報Ⅰ体験模試」
が行われました。
メインは新高2の方向けにはなってしましますが、この情報Ⅰについてお話ししていきたいと思います。
まず「情報」がなぜ新科目に取り入れられたのかご存じでしょうか?
これは、政府が掲げている【society5.0】と呼ばれるサイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を融合したシステムで経済発展と社会的課題を解決する社会を実現するために、これに向けた力を養う目的で導入されました。
その結果として、主にプログラミングなどを学ぶ「情報の科学」と情報のリテラシーを学ぶ「社会と情報」は2003年から元々どちらかを選択するようにはなっていましたが、この2つを統合して「情報Ⅰ」が作られどちらも学ぶことが必須化されました。そのため、全国の高校生がプログラミングやデータ分析を学ぶこととなります。
ここで文部科学省が公表している情報教育に係る3観点というものがり
(1)情報活用の実践力
⇒課題や目的に応じて情報手段を適切に活用することを含めて、必要な情報を収集・判断・表現・処理・創造し上 けての状況などを踏まえて発信・伝達できる能力
(2)情報の科学的な理解
⇒情報手段の特性の理解と、情報を適切に扱ったり、自らの情報活用を評価・改善するための基礎的な理論や方法の理解
(3)情報社会に参画する態度
⇒社会生活の中で情報や情報技術が果たしている役割や及ぼしている影響を理解し、情報モラルの必要性や情報に対する責任について考え、情報社会に参画する態度
が挙げられています。
実際、ニュースを見ていてもこれらの観点が書けてるがゆえに大きな事件が発生していることが多いので高校生のうちからこのようなことを学ぶのは非常に重要なことです。
大学入試センターが情報Ⅰのサンプル問題を公表しているので、まずはどのようなことが問われるのか、どのような力を身に付けなければいけないのか確認しておきましょう!
また、各大学も情報Ⅰの入試にける扱いを公表しているので、しっかり志望校がどのような受験方法になっているのか常時確認するようにしましょう!







