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2021年 6月 7日 全国統一高校テストまであと一週間!【内部生・外部生向け】

こんにちは、担任助手1年の酒井です。最近急に暑くなってきて、衣替えを考える季節になってきましたね。

さて、いよいよ次の日曜日は全国統一高校生テストです。皆さん準備は進んでいますか?

受験生の人たちは今回の試験は普段使っている校舎ではなく慣れない外部会場での試験となるため、入試本番に近い雰囲気の中で試験を受けることになります。慣れない環境下での試験となりますが、過度に緊張せず、落ち着いていつも通りの感じで試験に臨みましょう。(自分は間の休み時間にイヤホンを着けて好きな音楽を聞いて自分の世界に入って周りの世界を完全に遮断することで自分を落ち着かせていました。)

皆さんが普段通りの実力を発揮し、4月の模試よりも成長することを祈ってます!頑張って来てください!

2021年 6月 5日 夢 ~宮川~ 【東進生・一般生向け】

こんにちは!鶴見校担任助手二年の宮川です!

最近暑くなってきましたね~ もうすぐ梅雨にも入って湿度も高くなるので体調には気をつけましょう!

 

東進ハイスクールではつい先日まで志作文コンクールというイベントを行っておりました。

夢や志について1200字以上で書いてみようというイベントです

突然ですが、みなさんに夢・志はありますか?野望はありますか?

 

僕には、あります!

 

と、自信を持って言えると良いですね。

 

そもそもなぜ大学に行くのかを良く考えてみると良いと思いますよ。

もちろん社会に出るうえで大卒というのは一つの大きなアドバンテージになるでしょう。

しかし大学にそれだけ求めてはいけません。

大学は4年間ないし6年間で自分が学びたい学問、叶えたい夢に向かって思う存分好きな勉強ができる場です。

また将来についてをじっくり考える時間でもあります。

つまり20~60,70代までの人生設計を決める期間です。

 

この期間を夢も志も野望もなしにボーっと過ごしてはもったいないですよね!?

是非夢は何か、自分が人生の大半を何に費やしたいのかをじっくり考えてみてください!

 

最後に、一応僕の将来の夢(というか野望)を記します。

参考程度に見てみてくださいね

 

僕は将来、中高生の教育カリキュラムに変動を起こしたいと考えています。

今の中高は将来の夢・志を考える十分な時間が与えられていないと思っています。

部活と遊びに明け暮れる生活を送り、高2,3になって小学校の卒業式ぶりに考えるんです。

「俺・私って将来何がしたいんだろう…?」

でも大学に受かるには勉強を最優先にしなきゃいけないので、そんなこと考える間もなく受験を迎えます。

そして大学入ってから将来について考え始めるけども、自分がやりたい事って何?という課題に直面。

人によっては考えることもせず遊びほうけて、大学生活を過ごし、就活になっていきなり必死になる。

こんな大学生活送りたいですか?

これらの根本的な原因は中高で将来の夢を十分に考えていないことにあります。

この現状を変えたい。簡単に言うとこれが僕の夢です。

 

ここで書くのもなんか恥ずかしいですが参考までに(笑)

 

一般生(非東進生)みなさん!

現在東進ハイスクールでは招待講習を行っております。

勉強だけでなく夢を考える機会としても是非活用してみてください!

2021年 6月 3日 鳥獣戯画展 ~市川~

こんにちは、担任助手二年の市川です。最近寒暖差が激しく、体力が落ちている気がします…。

今日は鳥獣戯画展についてお話ししようと思います。

鳥獣戯画展は今、東京国立博物館にて行われている展示です。

実は5月末で終了予定だったのですが、緊急事態宣言による休館の影響で開催期間が延長になりました!!

今回の内容は鳥獣戯画の甲乙丙丁、断簡など豪華な構成となっています。

全4巻が通期で観られるのは史上初だそうです!!!

日本史に興味が持てない方も好きな方も是非足を運んでみてください。

日本史が得意になるコツは”好きになること”です。

特に高1高2のみなさんは今のうちに博物館や歴史館などに訪れて是非歴史を好きになってくださいね。

現在、鶴見校では高1・高2生向けに夏期特別招待講習を、高3生向けに部活生特別招待講習を行っています。

また、全国統一高校生テストの申込みもまだまだ受け付けていますよ!

興味がある方は下のバナーから申し込んでみてくださいね。

2021年 6月 1日 ~第1回有名大、難関大模試を終えて~【内部生・外部生向け】

こんにちは、担任助手1年の酒井です。一昨日の模試はどうでしたか?おそらく今回初めて記述模試を受けたという人が多かったと思います。そのため、日本史の用語の漢字がわからなかったり英語や国語の記述でどう書こうか迷ったりして時間を使い過ぎたりして上手くいかなかった人もいたと思います。(自分の頃は日本史が共通テスト模試の選択肢に頼りすぎて漢字を忘れたり、英語の時間配分を間違えたり、リスニングの最後の文章の長さに困惑したり、現代文の記述を自信満々に書いて結果大幅減点食らったりしました笑)

今回手応えをあまり感じられなかったという人は、そんなに気を落とす必要はありません。今回の模試は普段の共通テストより全然難易度が高く、慣れない問題形式だったはずなので出来なかったのは仕方ないことです。

それより今回の模試で記述形式の模試がどういうものかを理解し、次の7月の記述模試に向けてこれからどう勉強していくかを決めることが大事です。(日本史の用語の漢字を確認する等)これからどれだけ記述力を磨けるかが国公立・私大二次試験の合格に関わってきます。これから頑張って記述力を磨いていきましょう!

2021年 5月 31日 担任助手~東進生の第二ステージ~【内部生・外部生向け】

こんにちは!鶴見校担任助手の福島です

5月はよくブログに登場していた私ですが、今日が最後の勤務の日なんです!

東進の生徒として2年、担任助手として2年の合計4年間鶴見校にお世話になってきました。

さすがに、普段感情があまりないと言われる私でも、めちゃめちゃ喪失感があります…

なぜここまで思えるのか、それはこの鶴見校で僕の人生が大きく変わったからだと思います。

少し振り返ると、

高校生の時は自分が将来なにをしたいのかまったく考えておらず、

ただ部活や高校行事に明け暮れる日々を過ごしていましたが、

東進に入ると、周りには小学校から高校までの友達やグループミーティングで知り合った友達が自分の知らないところでこんなにも頑張っていたのかと感じ

大学受験に没頭する環境ときっかけをもらいました。

東進で関係を築いた友人とはいまでも就職活動や将来の話をしますし、

大学受験を経験したことで自身の努力の天井や教養が広がり、人生の可能性が広がりました。

私は東進に入学していなかったらおそらく大学には進学していなかったと思います。

 

さらに、東進で担任助手として働いた二年間。ここでも大きく変わりましたね。

はじめは何も考えていない私でしたが、

担任助手は東進生の次のステージ、

担任助手を社会進出にむけて育成するという東進の性質から多くの経験をつませていただきました。

悩んだり、怒られることもたくさんありましたが、

いまでは東進の「教育で日本を再興する」という考えに心から共感し、

私も日本のGDPを上げていくために

まずは自分の専門であるデータサイエンスから意思決定の最適化やAIによる自動化でアプローチしていき

最終的には教育の分野にも携わっていきたいとまで思うようになりました。

 

今振り返ったように、私の人生は東進の環境によって大きく影響を受けてきました。

東進にはめちゃめちゃ良い環境があります!

東進生の人はこの環境を最大限活かすことができるよう、精進し、大学受験がおわったら是非担任助手に!

 

まだ東進に入っていない人は鶴見校には人生を変えるほどの環境があります!

少しでも興味をもったら校舎まで連絡ください!

 

4年間ありがとうございました!

 

 

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