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2025年 7月 19日 過去問の復習方法

 

 

担任助手1年の斎藤優衣です!

期末テストも終わり、夏休みに入ったという方も多いのではないでしょうか。

今回は過去問の取り組み方、特に復習方法についてお話ししようと思います。もうすでに何年分か取り組んでいる方もいると思いますが、復習の仕方について悩んでいるという声をよく聞きます。

私は復習のために過去問ノートを作っていました。見開き1ページ分を使います。左側には大問ごとの点数や所感を記録し、右側には間違えたものや知らなかったものを赤ペンで書いて、その横に黒いペンでそれについての説明を書きました。赤シートで隠せば自分専用の単語帳ができるので、特に理社の復習におすすめです。

この夏どれだけ満足のいく勉強ができるかで、夏以降の勉強のモチベーションも変わってきます!全力を尽くして頑張りましょう!

 

 

 

2025年 7月 15日 kakomon

担任助手1年の山口貴央です。今回は夏休み以降の過去問の取り組み方について紹介します。

自分が受験生だった時は、共通テスト5年分と二次試験5年分の問題を解きました。

夏に過去問を解くということは、現在の自分自身のレベルと、入試本番までにどれくらいのレベルに達していなければいけないかを把握するうえで、とても重要なことです。また、志望校の問題の傾向をつかむことにもつながります。

今の時点で解けないのは当たり前のことなので、めげずに過去問に挑戦しましょう。

そして、過去問演習で一番大切と言っても過言ではないのが、復習です。

解けなかった問題をそのままにしていても成績は伸びません。

わからなかったものは、解説を見たり、質問したりして、自分で説明できるようになるまで理解しましょう。

全力でサポートするので志望校合格へ向けて一緒に頑張りましょう!!!

 

 

 

 

2025年 7月 12日 過去問演習で意識してほしいこと

担任助手1年の加瀬です。夏に共通テスト・二次私大の過去問を解くにあたって私が意識していたことやポイントをまとめるので、納得のいくものがあればぜひ参考にしてみてください。

〇目的
1.問題の形式や内容に慣れて、時間配分など自分なりの戦略を立てること
2.苦手な単元や時間配分のミスなど自分の課題を明確にしてこれからの勉強の方針を打ち出すこと

〇ペース(8月末までに共通テスト・二次私大の過去問を5年分ずつ)
・7月中に共通テスト4年分、二次私大1年分を終わらせるのが理想
・8/24の共通テスト模試に合わせて進めるように

〇目標
二つのパターンそれぞれの目標を載せるので、自分の当てはまる方を読んでみてください。

1.受講がほとんど/完全に終わっている人
・余裕をもって過去問5年分ずつを終了できるようにする
 →二次私大の過去問の演習を積む(日本史20カ年の赤本を周回するなど)
・共通テストも二次私大も基本全教科復習する

2.受講がまだ残っていて過去問に急いで取り組む必要がある人
・受講をできるだけ早く終わらせて、過去問演習の時間を確保する(受講の内容をおろそかにはしないように)
・過去問5年分ずつを解き終わるように計画を立てて実行しよう
・あまり点が取れない教科や特に苦手な単元だけでも復習をする

〇ポイント

1.全体的にいえること
・過去問演習でアウトプットをするだけでなく、受講や参考書を通じてインプットもする
・全ての問題を解ける状態ではなく、制限時間内で最高得点を出せるような戦術を考えることを重視する
・問題を解いていて分からないところがあったらマーク(☆や〇などなんでも)をつけて後から復習する

2.共通テスト
・英数のような主要科目は解説を読んだ後で自力で解けるようにする
・理社や古漢は自分の使っている教科書や資料集、単語帳などを見ながら復習する
・問題用紙や教科書に書き込むなどして類題が出たときに確認できるようにする
・自分の苦手な単元・分野を見つける→大問別演習で苦手を克服して次の共通テスト模試に備える

3.二次私大
・演習中は、自分の書いた文章が相手に伝わりやすいものになっているかを考えながら見直しをする(長文を書いていると、主語と述語がかみ合っていなかったり、論理関係が破綻していたりすることがよくある)
・自分の解答と模範解答を比較したり、採点基準を読んだりして、加点されるポイントや減点対象を理解する→解答の方針も立てやすくなる

夏の頑張りが9月以降の学習のペースを決めます。体力的にも精神的にもきついところは沢山あるかもしれませんが、第一志望合格を目指して頑張りましょう!

 

 

 

 

2025年 7月 9日 過去問の進め方

担任助手1年の越智さくらです。

いよいよ定期テストも終わって、受験の天王山である勝負の40日が始まりますね。

さて、今回は過去問の進め方についてですが、私はすでに解いた問題で、間違えてしまったもののみをスクラップして一冊のノートを作る、という方法をお勧めします。

特に理社の復習にオススメです。自分のまだ理解できていない部分のみを貯めていくことができるので、再度ノートを見返した時に効率よく復習できます✨️✨️

 

頑張る受験生に幸あれ🌸

 

 

 

 

2025年 7月 7日 過去問を進める意義

ついに受験の天王山と言われている夏が来てしまいましたね。

この夏皆さんがやることといったら過去問ですね!

夏に過去問をやると聞いて「少し早いな」と感じる人もいるかもしれません。

僕もそうでした。

なので皆さんには夏に過去問を解く意義をつたえたいとおもいます

過去問を解くと、各大学の入試に、

どんな問題が、どんな形式で、どれくらいの量出題されるのかが分かります。

つまり、

何を、どう、どれだけインプットすればいいのか、

アウトプットが求められるのかを知ることができるのです。

それらを知った上で参考書を見たり受講したりしてみてください。

志望大学に合わせて学習内容の取捨選択ができ、

本当に必要な学習に割ける時間が増えます。

また、

自分と志望大学の距離感もつかめるようになるのではないでしょうか?

以上が、

夏に過去問を解く意義となります!

がんばれ受験生

 

 

 

 

 

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