ブログ | 東進ハイスクール 浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 9

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2025年 7月 24日 過去問の進め方

こんにちは!浦和校担任助手1年の貞廣です!

7月末になり夏休みが始まった生徒さんも増えてきました!この夏の計画表を立てることはできましたか?勝負の夏、悔いのないように過ごしていきましょう🌻

今回は夏に過去問を解く理由をお話ししたいと思います。(主に2つあります↓)

①問題傾向を掴む

→一度過去問を解くことによって時間配分や問題の難易度を知ることができます。共通テストの目標点数と一緒に2次試験でどれくらい点数を取らなければならないのかを知ることが大切です!

②受験勉強のモチベアップ

→「今のままじゃだめだ!」と焦る気持ちは一番勉強のモチベになります。今の段階でよい点数をとれる人はいませんが慢心せず頑張っていきましょう🔥

 

勉強の質を高めるためには量も必要です!隙間時間をたくさん活用してこの夏を越えていきましょう!!

 

 

 

2025年 7月 21日 過去問のすゝめ

担任助手1年の田中隆斗です!

ついに夏休みが始まりましたね!良いスタートダッシュを切れていると自信をもって言える日々を送れていますか?時間は有限です。今の頑張りが合否を決めるといっても過言ではありません。まずいと思った人はぜひ今から気持ちを入れ替えて全力前進していきましょう!

 

今回は夏の過去問の進め方について、特に復習の仕方を紹介します!過去問の仕方はさまざまあると思いますが、1例として参考にしてみてください。

私が受験生の時は、過去問を解いて自己採点をしたらすぐに解説を見て復習するようにしていました。解説を見るときに意識してほしいことが2つあります。

1.間違えた問題の種類分けをする

 特に理社の問題は、知っている知識の問題で間違えたのか、知らない知識の問題で間違えたのかを確認しましょう。間違えに気づいて訂正することでより頭に定着するようになります。

2.正解だった問題を種類分けする

 共通テストなどのマークシートの問題は、たまたま合っていた場合があります。その時はラッキーですが、本番もそのラッキーが起こるとは限りません。自分の将来を決める大事な試験を運に任せてしまうのはもったいなすぎます。あっていたからいいと思うのではなくて、考え方や選択の仕方が間違っていなかったのかを正解した問題も必ず確認するようにしましょう。

復習にたくさん時間を割ける夏休みだからこそ、質も意識して上げていきましょう!!がんばれ受験生!!!

 

 

 

2025年 7月 19日 過去問の復習方法

 

 

担任助手1年の斎藤優衣です!

期末テストも終わり、夏休みに入ったという方も多いのではないでしょうか。

今回は過去問の取り組み方、特に復習方法についてお話ししようと思います。もうすでに何年分か取り組んでいる方もいると思いますが、復習の仕方について悩んでいるという声をよく聞きます。

私は復習のために過去問ノートを作っていました。見開き1ページ分を使います。左側には大問ごとの点数や所感を記録し、右側には間違えたものや知らなかったものを赤ペンで書いて、その横に黒いペンでそれについての説明を書きました。赤シートで隠せば自分専用の単語帳ができるので、特に理社の復習におすすめです。

この夏どれだけ満足のいく勉強ができるかで、夏以降の勉強のモチベーションも変わってきます!全力を尽くして頑張りましょう!

 

 

 

2025年 7月 15日 kakomon

担任助手1年の山口貴央です。今回は夏休み以降の過去問の取り組み方について紹介します。

自分が受験生だった時は、共通テスト5年分と二次試験5年分の問題を解きました。

夏に過去問を解くということは、現在の自分自身のレベルと、入試本番までにどれくらいのレベルに達していなければいけないかを把握するうえで、とても重要なことです。また、志望校の問題の傾向をつかむことにもつながります。

今の時点で解けないのは当たり前のことなので、めげずに過去問に挑戦しましょう。

そして、過去問演習で一番大切と言っても過言ではないのが、復習です。

解けなかった問題をそのままにしていても成績は伸びません。

わからなかったものは、解説を見たり、質問したりして、自分で説明できるようになるまで理解しましょう。

全力でサポートするので志望校合格へ向けて一緒に頑張りましょう!!!

 

 

 

 

2025年 7月 12日 過去問演習で意識してほしいこと

担任助手1年の加瀬です。夏に共通テスト・二次私大の過去問を解くにあたって私が意識していたことやポイントをまとめるので、納得のいくものがあればぜひ参考にしてみてください。

〇目的
1.問題の形式や内容に慣れて、時間配分など自分なりの戦略を立てること
2.苦手な単元や時間配分のミスなど自分の課題を明確にしてこれからの勉強の方針を打ち出すこと

〇ペース(8月末までに共通テスト・二次私大の過去問を5年分ずつ)
・7月中に共通テスト4年分、二次私大1年分を終わらせるのが理想
・8/24の共通テスト模試に合わせて進めるように

〇目標
二つのパターンそれぞれの目標を載せるので、自分の当てはまる方を読んでみてください。

1.受講がほとんど/完全に終わっている人
・余裕をもって過去問5年分ずつを終了できるようにする
 →二次私大の過去問の演習を積む(日本史20カ年の赤本を周回するなど)
・共通テストも二次私大も基本全教科復習する

2.受講がまだ残っていて過去問に急いで取り組む必要がある人
・受講をできるだけ早く終わらせて、過去問演習の時間を確保する(受講の内容をおろそかにはしないように)
・過去問5年分ずつを解き終わるように計画を立てて実行しよう
・あまり点が取れない教科や特に苦手な単元だけでも復習をする

〇ポイント

1.全体的にいえること
・過去問演習でアウトプットをするだけでなく、受講や参考書を通じてインプットもする
・全ての問題を解ける状態ではなく、制限時間内で最高得点を出せるような戦術を考えることを重視する
・問題を解いていて分からないところがあったらマーク(☆や〇などなんでも)をつけて後から復習する

2.共通テスト
・英数のような主要科目は解説を読んだ後で自力で解けるようにする
・理社や古漢は自分の使っている教科書や資料集、単語帳などを見ながら復習する
・問題用紙や教科書に書き込むなどして類題が出たときに確認できるようにする
・自分の苦手な単元・分野を見つける→大問別演習で苦手を克服して次の共通テスト模試に備える

3.二次私大
・演習中は、自分の書いた文章が相手に伝わりやすいものになっているかを考えながら見直しをする(長文を書いていると、主語と述語がかみ合っていなかったり、論理関係が破綻していたりすることがよくある)
・自分の解答と模範解答を比較したり、採点基準を読んだりして、加点されるポイントや減点対象を理解する→解答の方針も立てやすくなる

夏の頑張りが9月以降の学習のペースを決めます。体力的にも精神的にもきついところは沢山あるかもしれませんが、第一志望合格を目指して頑張りましょう!

 

 

 

 

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