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2021年 7月 27日 スケージューリング
こんにちは!担任助手1年の塚田優羽です。
昨日のわかな先生のブログは読みましたか?試験当日までにどれだけ過去問演習が大事かが分かる内容でした!!受験生は読まないと損です!
今回は「受験生に役立つプチ情報」ということで、私が受験生の時やっていてよかったことを一つご紹介します。
それは、私流スケージューリング法です!
皆さんは勉強予定を立てるうえでやり方に迷ったことはありませんか?私自身もたくさん悩んでようやく夏前にやり方を確立しました。
具体的には、
①月末に来月やりたいことを書き出す
②スケジュール帳に適当に日付で割り振る
③それを目安にやったことから斜線で消す
こんな感じです!ポイントは日付に割り振るのは適当にやることです。
模試を避けるくらいで他は緩めに割り振ることで、余裕のある日は多くやったり、できなかったものをほかの日に移動したりできます。
あくまで自分に合ったやり方が一番ですが、予定管理に迷っている人は参考にしてみてください!!
次回は井上先生です!計画立ててしっかり勉強されていそうな井上先生の情報は必見です!
お楽しみに!
担任助手1年の塚田優羽





2021年 7月 24日 Tips for Test Prep
皆さんこんにちは.
担任助手2年の中村です.
進捗いかがでしょうか.
さて,今月は受験に役立つプチ情報ということですが,
一つ私から言えることは,
もう聞き飽きているかもしれませんが,
質と量のバランスが大事ということです.
勿論,各問題の本質理解に努めることは極めて重要ですが,
限られた時間をどう割り当てるかというのは,
やや違った問題になります.
どれだけ真剣に考察して理解
(あるいはつもりになったと)しても,
ある一定の数をこなさなければ,
その考え方は自分のものとして定着しません.
ただ数を消化するだけでは,
数字上はやった気になるかもしれませんが,
(また我々もある程度はそれを見て進捗確認をしますが)
ただ問題をこなしただけで,
そこから何らの学びも得られていないことがあります.
そこで,Tipsをいくつか紹介しておきます.
1つ目は,時間的負荷をかけることです.
これは特に平易な問題
(難関大志望者にとっては共通レベル程度)に
有効な手法ですが,
自分が本当に理解できているかを
瞬時に確認できます.
この利点は,限られた受験勉強の時間を
有効に使えるということ,自らの
本当の意味での実力を確認できることです.
自分のできる問題に対しては,
ただ答えを出すだけの練習であれば
瞬時に終わらせるべきです.
(深く考察したい場合はご自由に.)
例えば,理科や数学であれば習熟してくれば
半分程度の試験時間で解けるようになるはずです.
時間をかければギリギリ解けると言っていては,
本番何らかのアクシデントが生じたときに,
「あれ,解けない…」
と焦ってしまいかねません.
今のうちから,本番でも通用する実力の養成に
努めましょう.
2つ目は,各問題に対して軽くコメントを
記しておくことです.
何を記しておくかはお任せしますが,
復習するときなどに,はじめ解くのにかかった時間や感想,
また得られた学びなどが蓄積されていると,
その効率・効果も上がると思います.
他にもインターネットなどで調べてみて,
自分に合ったものが見つけられるとよいですね.
(それに時間をかけすぎて,勉強時間が無くなるなどという
本末転倒にならないように.)
では.
担任助手2年 中村祐貴





2021年 7月 23日 受験生に役立つ情報
こんにちは、担任助手2年大網です
2021年ももう半分が終わっているという事実に驚きが隠せませんが
今日も今日とて張り切って頑張りましょう!
今回のテーマが受験生に役立つ情報ということで
勉強計画の立て方について少しお話しようと思います
タイトルは結果を先に予測するとでもしましょうか
皆さん計画を立てるときに何を意識しますか?
例えば模試の結果で数学のベクトルが悪かったから
持ってる問題集のベクトルを一周しよう
中世が苦手だから一問一答で中世を毎日読み込もう
おそらく多くの生徒がこういった立て方だと思います
上の計画はやることがある程度具体的になっているから
モチベーションも保てると思うし
実際に行動に移すのも容易だと思います
ただここで皆さんにはタイトルにもした通り
その勉強をすることで得られる結果を先に予測してほしいです
問題集を一周したら次の模試ないしは過去問演習で
その大門の点数は何点くらい伸びるのか
その行動を行った結果得られる効果を
その行動を起こす前に考えてみてください
行動をした、今回なら問題集を一周した結果
次の模試ではベクトルが16点くらい取れると予想したが
実際は10点しか取れなかった
こういった場合点数が悪かった原因は演習量の不足ではなく
ベクトルという科目の知識理解が足りなったという可能性が出てきます
他のものでも同じで例えば単語がダメだとおもって高速基礎マスター
の単語をたくさんやったがあまり点数が伸びなった
もしかしたら単語じゃなくて熟語もしくわ文法に問題があるのかもしれない
逆に予想通りの結果が返ってきたのならどんどん次の課題に対して
考え始めればいいわけで
このように先に結果を予想する(できれば数字で評価できる結果)ことで
行動を起こした後の振り返りの質が格段に上がるし
予想以下の結果が返ってきたらそもそもの問題の原因や解決方法を疑えるので
「頑張ってるのになかなか成績が上がらない…」
といった事態を防ぐことだって可能です
3年生に関しては残り約半年他の学年の生徒だって
決して受験まで時間があるわけではないから
少しでも無駄な時間を削るためにも
結果を先に予想する
今日のブログでこれを覚えてもらって今日からの勉強計画に移ってもらえたら幸いです
明日のブログは中村先生です
理系トップクラスの助手のアドバイスが聞けるので
ぜひとも参考にしてください
それでは今日も勉強頑張りましょう
2年 大網





2021年 7月 22日 夏休み
こんにちは。担任助手の齋藤蒼太です
いよいよですね、夏休み
夏休みは勉強だけに使える時間がまとまって取れる期間です。
つまり、短い時間でできないような勉強、例えば過去問研究であったり、長文読解、長考するような数学の問題などを集中的にできると言う事です。
そんな期間に単語だとか熟語だとか短時間でできる基礎勉強をするなんて相当勿体無いですよ!
インプット系の受講が終わってない人は早急に!
さて、今日のテーマは受験生に役立つプチ情報for夏休みです
とはいえ、そんなに劇的なものは無いです。ひたすら自分の勉強を積み重ねていくだけですから。
でも一つ、私が受験生の時に意識していたことを伝えようかなと思います。
それは、
「がむしゃらではなく真剣に全力を出す」
です。確か伊沢拓司さんが言っていた言葉です。一言一句同じでは無いかもしれませんが。
がむしゃらにひたすら努力していれば受かると信じるのは、思考放棄です。ひたすら努力すれば報われるような世界じゃありません。
特に夏休みは時間が長い分計画が立ちにくく、めんどくさくなり取り敢えず始めるなんて事になりかねません。
計画が立てづらいなら担任助手に相談しましょう
最後にもう一度
がむしゃらではなく真剣に
本気で受かりたいなら受かるための道筋をしっかりイメージして夏休み戦い抜いていきましょう!
担任助手 齋藤蒼太






2021年 7月 21日 夏休みの出来は夏休み前で変わるとか変わらないとか
こんにちは!
担任助手3年の伊丹裕一です。
夏ですねー。
このブログ、実は6月末某日に書いているので、アップされる頃には夏らしくなっていることを願ってます。
個人的には夏が一番好きなので、今年は夏っぽいことができるといいなあと思っているところです
(ちなみに、書いている今日は天気悪い、、、笑)
今回のブログテーマは”受験生に役立つプチ情報”ということで、夏休みに向けての過ごし方について書いてみたいと思います!
昨日のブログ担当の真亜紗先生はおそらく僕の1000倍くらい実のある夏休み(と夏休み前)を過ごしていたと思うので彼女のブログも是非是非ご参考に!
さて、いよいよ受験の天王山とも言われる夏休みが始まるわけですが、その大事な大事な夏休みを有効活用するためにはこの時期をいかに過ごすかもとても重要です。
ちなみに、当時の伊丹はというと期末テストを乗り越えた流れで夏休みに突入した結果、受験生の夏休みとしては完全に失敗しました。
というのも、夏休みは体育祭の準備があり朝7時半には高校に行くという生活をしていて、これと勉強のバランスを事前にあまり考えていなかったということがあり、、、
そういった失敗からも今日は夏休みを実りあるものにするために今すべきことを2つのポイントでアドバイスをしたいと思います!
①夏休みの学習計画は今立てる
夏休みで取れる勉強時間は全体の受験勉強の中でもかなり大きな割合を占めます。
だからこそ、予定は予め決めておくのが重要!
具体的に決めるのが難しい人は、この範囲は夏休み中に完璧にするとか毎日開館登校するとかでも多少は違うかと
できれば、1日の過ごし方まで決められるのがベスト
これは特に、行事や部活で勉強時間が限られる人に。
それらの予定がある日とない日でそれぞれどのくらいの時間が取れて何を勉強できるのかを予め考えておこう。
始まった瞬間に各々の最大出力で勉強できるように今からイメージしておくことが大切!
②今の時期から演習をやっておく
「夏休みは時間があるから質より量」
確かに間違いではない。
普段より受験勉強の時間が取れる夏休みは基礎基本を固める最後のチャンス。
でも、いくら質<量とはいえ、質について一切考えないのは得策ではありません。
現時点で高得点を取れている範囲の演習をいくらやっても点数はさして上がらないわけです。
じゃあ、何を重点的にやるべきか、それを決めるにあたり手っ取り早いのは演習をすること。
基礎が固まっていないから演習はまだできないと思っている人も含め、一度演習をやることで自分で考えるよりも客観的かつ正確に自分の苦手な部分がわかります。
ということで、校舎でやっている演習会などにも積極的に参加しよう
ただし、苦手な部分を把握するといってもそこまで解像度高くやる必要はなく、英語だったら文法が弱い、歴史であれば現代史が怪しいくらいのレベルで十分。
ある程度の方向性を決めたらあとはやはり量を確保することも大事です。
助手によってもそれぞれに夏休みを迎えるにあたり意識していたことは違うと思うので他のブログを読んだり直接聞いてみてね!
明日のブログ担当は齋藤先生!
どんなプチ情報を紹介するのか理系のあなた(もちろん、文系のあなたも)要チェック!
担任助手3年 伊丹裕一












