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防衛大学校

合格体験記 防衛大学校

佐藤賢斗

防衛大学校 理工学専攻

佐藤賢斗くん

東進衛星予備校新潟万代校

出身校:新潟県 私立 新潟明訓高校
東進入学時期:高2・1月
所属クラブ:テニス

英語は文法・語彙の問題が多かったので、毎日取り組んでいた

東進に行っていなかったら僕は防衛大学校に合格していなかったと思います。学習の進捗が遅れている際には、担任助手の方がチームミーティングでアドバイスしてくれるので、怠け癖のある僕でも映像による授業を進めることができました。 そして無事に志望校合格を果たしたことに喜びを感じてはいますが、新しい生活への不安や緊張も感じています。防衛大学校は年内に合格が決まるので入校するまで時間があります。ですから、入校するまでの間に徳・体・心の三つを磨き防衛大学校での生活に備えていきたいと思っています。 防衛大学校に入ろうと思っている人は絶対に推薦を用いた入試を受けるべきだと思っています。早く合格が決まればその分、ほかの勉強や高校生活最後の思い出作りに時間を使えるので何かと得だと思います。 また、入試の問題は難易度はそこまで高くないので、しっかりと過去問を解いてどんな傾向があるのかを理解することが大切だと思います。僕は理工学専攻なので人文・社会科学専攻のことは分かりませんが、数学や物理はそこまで難しくなかったので見直しをして、点を落とさないことを意識しました。英語は文法・語彙の問題が多かったので、毎日取り組んでいました。 今後は幹部自衛官として国民の自由や安全な生活を保っていきたいと思っています。

髙梨ユウジ

防衛大学校 理工学専攻

髙梨ユウジくん

東進ハイスクール本郷三丁目校

出身校:埼玉県 私立 埼玉栄高校
東進入学時期:高1・11月
所属クラブ:硬式テニス
引退時期:高2・2月

自分をしっかりと見据えて努力をすれば必ず成し遂げられる

勉強を始めたのは、高2の冬、修学旅行が終わったことがきっかけでした。僕は小学生のころから戦車など軍隊に関係するものが好きであったことや、戦史に興味があり、己を律するといった意味でも僕は将来幹部自衛官になることのできる憧れの防衛大学校を1番に志望しました。 僕は東進に通う決め手となったのは、東進は時間の融通が利くことや、チームミーティングなどを通して自分の目標をより意識できると思ったからです。僕は昔から成績はあまり良い方ではなく、防衛大は挑戦校に値しており高1の時は正直言って遠い存在でした。定期的にある東進の本番レベル模試の成績を見て落ち込んだ日もありました。 しかし、憧れの防衛大にどうしても行きたい、そう思った僕は学校の先生に推薦選抜試験を受けさせてもらうことになり、周りが遊んでいる間でも東進の共通テスト対応英単語1800や上級英単語1000、その他の参考書を使い、毎日東進に開館から閉館時間に近い時間まで学習を進めていました。併せて、志望校別単元ジャンル演習講座で自分の苦手分野を繰り返し演習し潰していきました。また、推薦選抜は口述試験も試験内容に含まれており、試験の約2か月前から担任の先生と練習を繰り返し、試験の前日まで練習をしていました。 学科試験の方は先程の東進の学習に加え、過去問の分析に1番力を注いでいました。どの単元がどの頻度で出題され、どのような問題形式で出題されるのか、また、過去問を解いてどれくらいの速度で解き進めればいいかなど、本番当日に重点をおき学習を進めていました。また、スキマ時間も暗記用メモを肌身離さず持ち歩き、学習をしていました。 僕は入試が9月にあり他の人よりもとても早く、自分以外の人はまだ入試目前という気持ちの人がほとんどいませんでした。しかし僕は憧れの防衛大進学のため、幹部自衛官になるためと思い自分の持っている全てを注ぐ思いで学習に取り組んでいました。 防衛大に合格したときは自分の想いや努力が報われたと心から感じました。この世の言葉では言い表せないほどの喜びがあふれ出てきました。僕は学習面では他の人よりもできないため、憧れの防衛大のためにも、後れを取らないように防衛大合格後も志望校別単元ジャンル演習講座等を活用し、学習を続けました。 受験は団体戦と言いますが1人では成し遂げられないことがあります。今は成績が低い人でも自分をしっかりと見据えて1つの目標に向かって努力をすれば必ず成し遂げることができます。

佐々木郁弥

防衛大学校 人文・社会科学専攻

佐々木郁弥くん

東進ハイスクール柏校

出身校:千葉県 私立 西武台千葉高校
東進入学時期:高2・3月

防衛武官の夢へ。自宅受講の活用で1日の目標を必ず達成

僕が東進に入学したのは、高校2年生の3月頃でした。友人と一緒に受けた共通テスト同日体験受験の結果に危機感を抱いたことを機に、東進の新年度招待講習に参加することを決め、そのまま東進に入学しました。 入学後、まず担任の先生との面談を通じて「合格設計図」を作成しました。僕はその計画をやり遂げることを目指し、1日ごとの細かな学習計画を自ら毎日立てて勉強することを徹底しました。 毎日欠かさず東進に登校するよう意識し、その日に受講するコマ数を決めることで、計画通りに進められるように頑張りました。そのように努力を重ねるうちに、東進だけでなく自宅においても集中して勉強する習慣を身につけることができました。 僕が東進のシステムの中で特に効果的だと感じたのは、映像による授業です。映像による授業の場合、対面授業とは違って毎日授業を視聴することができます。そのおかげで、毎日勉強する癖が自然と身についていき、物事を後回しにする癖を完全に克服することができました。 また、急な予定が入って受講できなくなってしまった際には、その分のコマを別の日に多く受講して柔軟に対応することができた点も、とてもありがたかったです。 学校が長引いて東進に登校する時間がなくなってしまった日でも、自宅受講を利用することで1日の目標を欠かさず達成できたことは、本当に便利でした。 僕の将来の夢は、防衛武官になることです。その夢を叶えるために、大学では外国語の勉強に励み、留学生とも積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。 僕の進学先である防衛大学校は、他の大学に比べて入試に関する情報が限られています。そのため、防衛大学校を志望する方は最寄りの自衛隊地方協力隊に自ら連絡を取ることをおすすめします。 特に、推薦入試や総合型選抜での受験を考えている場合、集団討議などの対策をしていただけるため、心強い存在となります。不安を感じることもあるかと思いますが、自らを信じて頑張ってください。

※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。

よくある質問

  • 防衛大学校の偏差値が知りたい

    防衛大学校の偏差値は1.7976931348623E+308~2.2250738585072E-308です。

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  • 防衛大学校の入試科目が知りたい

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