笠原優吾くん
東進ハイスクール新百合ヶ丘校
・出身校:東京都 私立 東京都市大学付属高校
・東進入学時期:高2・7月
・所属クラブ:競技スキー部
合格を掴めたのはコンテンツを効率的に利用できたから
国際教養大学の受験を終えて、まず最初に感じたのは単語勉強の大切さでした。300語以上のライティングを限られた時間で書きあげるにあたって、何よりも求められるのはコロケーションが適切かつレベルの高い単語を即座に書ける引き出しの数だと感じました。 そして、単語の効率的な習得において肝心なのは単語帳を常に手元に置き、習慣化することです。この点において、担任の先生や担任助手の方が面談や日々のコミュニケーションを通じてモチベーションを向上させてくれるほか、良質な自習環境が用意されている東進は僕にとって理想的な環境でした。自分に甘い僕にとって、きちんとサポートしてくれる担任助手の方々や、共に勉強をする同級生たちの存在は、自分の襟を正し、学習に集中するよい契機となりました。 また、共通テスト6教科での非常に高い得点率と、英語の集中的な学習の両立が必要な国際教養大学の受験に対して、共通テストの早期完成に向けたプログラムが豊富な東進は相性が良いと感じました。共通テストを早期に完成させ、英語学習に集中できたことが、推薦受験の余地を生み、結果的に合格につながりました。 最後に、僕は周りの受験生に比べて、自分の将来への具体的な展望や志望校選びの確固たる動機はありませんでした。勉強時間に関しても、おそらく他の人にはるかに劣るだろうと思います。しかし、そんな中でも合格を掴めたのはコンテンツを効率的に利用できたから、そして、担任の先生、担任助手の方の適格なアドバイスがあったからだと思います、将来の夢がない人ほど学歴に拘れというのはしばしば語られる話ですが、僕もそうだと思います。動機や目標探しよりもひとまず行動するのが合格の近道です。
横山悠輝くん
東進衛星予備校滝川明神町校
・出身校:北海道滝川高校
・東進入学時期:中3・3月
・所属クラブ:水泳部
スランプ時は基礎に戻って演習した
僕は、国際教養大学国際教養学部に合格しました。当初は理系だったのですが、自分が得意とする英語を活かしたいと思ったことや、留学生との寮生活や1年の留学が必須なカリキュラムなどがあり、英語で学ぶ環境が充実している国際教養大学に憧れを抱き、志望しました。 東進の担任の先生は、志望校のことについても、模試ごとの面談についても、しっかりと分析をしたうえで面談を行ってくれたので、面談後の学習計画が立てやすかったです。担任の先生との日々の会話の中でも、受験情報や勉強のプロセスの話をしてくれることが多かったので、受験戦略を立てるうえでは他の受験生よりも有利だったと思います。 僕は高2の9月までは水泳部で部活をしていましたが、部活を通して集中力やマネジメント力が身についたと思っています。部活で練習をしていると、自分のパフォーマンスを高めるために集中する時間が多くなり、また自分の体調を維持するために時間管理を求められました。部活は自分の好きなことだったので、勉強に疲れ時などは自分をリフレッシュすることとして部活を使えたこともあり、部活動をやっていてよかったと思いました。 先ほど英語が得意と書きましたが、得意だった英語の成績が伸び悩んだ時期もありました。そのときは、物凄く簡単な文を読むようにして解けた実感を増やしていきました。そのあと元のレベルに徐々に戻していき、スランプを乗り越えていくことができました。壁にあたったとき、スランプに陥ったときこそ、焦らずに一度基礎に戻って演習をしてみると、基礎を再確認できるとともに、自信もつきますし、壁やスランプも乗り越えられると思います。 受験は最後まで何があるかわかりません。僕は関東圏の私立の結果があまり振るわなかったですが、自分の志望していた大学に最終的に合格できました。レベル的には私立に落ちたら国際教養大学も無理だろうと思っていましたが、最後まであきらめず目の前のことに集中したら合格できました。 また、ただ我武者羅に努力するだけでなく、自分の得意、不得意を見極めながら自分に合った大学、入試方式は何なのかをしっかり分析して受験してほしいです。必ず自分に合った入試方式はあると思います。志望校は早めに決めてほしいですし、最初はどんな難関校でも物怖じせずどんどん高いレベルの大学に挑戦してください。最初からレベルを下げるのではなく、わざとレベルの高いところを目指すことで自分の可能性を広げられます。応援しています。
佐々木穏くん
東進ハイスクール立川駅北口校
・出身校:東京都立 立川国際中等教育学校
・東進入学時期:高3・4月
・所属クラブ:バレーボール部
・引退時期:高3・6月
15分仮眠するリズムで、常に集中力を維持
僕は初め、別の国公立大学を志望して学習に励んでいました。しかし、共通テストの結果を受け、自身の得点状況を冷静に分析した末に、志望校を国際教養大学に変更することを決断しました。 結果的に、文系3教科で 87%という高いスコアを維持できていたことが大きな武器となり、無事に第1志望合格を勝ち取ることができました。 今年の校内の合格実績は非常に厳しく、僕自身が文系の上位にランクインするほどの激戦でした。僕よりも遥かに実力があると感じていた東大や一橋大志望の友人たちでさえ苦戦を強いられる状況を目の当たりにし、受験は何が起こるか分からないものだと、その厳しさを身に染みて実感しました。 特に、同じバレーボール部の友人の存在は、僕の心に深く刻まれています。彼は模試で常にA判定を得ていながら、決して油断することなく、誰よりもストイックに勉強を続けていました。そんな彼の姿を見ていたからこそ、結果の厳しさを通じて、受験の奥深さと、最後まで何が起こるか分からないという真実を学びました。 これから受験を迎える後輩の皆さんに、僕が実践して最も効果的だった切り替えのコツをお伝えします。それは、15分の仮眠です。集中力が切れたり、頭が重く感じたりした時は、コーヒーを一口含んでからアラームをセットし、タオルを重ねた枕で思い切って眠るようにしていました。毎日2、3回このリズムを繰り返すことで、常に高い集中力を維持して机に向かうことができました。 この1年間の葛藤や経験は、決して無駄ではありません。この経験を糧に、大学ではさらに自らを磨いていきたいと考えています。
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国際教養大学の偏差値は67~67です。
国際教養の偏差値は67
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