徳重駿仁くん
東進衛星予備校上宇部校
・出身校:山口県 私立 慶進高校
・東進入学時期:高2・11月
共通テスト同日体験受験で受験の意識をより高められた
僕は高2の時に東進衛星予備校上宇部校に入学しました。受験に対する意識はもともとあったものの、具体的に何の勉強をどのように進めればよいか分からず困っていました。志望校に対する勉強の仕方・入試方式・方針などを担任の先生と一緒に考え、スムーズに受験勉強を開始しすることができるようになりました。 僕が勉強をするうえで特に役に立ったのは、共通テスト同日体験受験、志望校別単元ジャンル演習講座、化学の岸先生の授業でした。共通テスト同日体験受験は、今まで定期テストや記述模試でしか分からなかった自分の実力と、同時期合格者平均値における自分の立ち位置が分かり、受験の意識をより高めることができました。 志望校別単元ジャンル演習講座は、模試結果や高速マスター基礎力養成講座、確認テストの結果と志望校により今すべき単元を正確に出題してくれたので効率よく学習することができました。問題数も多く自分の難易度に合わせて選択できました。 授業においては岸先生のスタンダード化学はとても分かりやすく、復習から予習まですべてこの講座で網羅し、受験参考書の完成もこれ1冊で国公立2次試験までいけるくらい理解できました。学校の先生と東進の担任の先生の勧めで、第1志望校の総合選抜型入試を受け、合格することができました。 学科試験対策は東進で、面接対策は学校で行いしっかり両方ともサポートしてくださりました。合格後も勉強を続け共通テストでも得点をしっかりとり、前期でも合格できるほどの実力をしっかりつけました。 今後は情報工学で専門的知識を身に着けていき社会に貢献していきたいと思います。
鎌田理央さん
東進衛星予備校松山市駅校
・出身校:愛媛県立 松山南高校
・東進入学時期:高2・9月
・所属クラブ:生徒会執行部
・引退時期:高3・7月
できるだけ多くの経験を積むことを重視してた
高校時代は「できるだけ多くの経験を積むこと」を重要視し、たくさんのイベントに参加してきました。研究活動、生徒会活動、国際団体の運営、大学の授業への参加。それぞれの活動には、すべてその活動でしか得られない経験、知識、機会がありました。どの経験も今の私にとってはとても大切で、かけがえのない、宝物です。そして、私の進路にも、大きな影響を与えました。大学は、その中の1つのイベントで出会った、AI・IT技術について学べる学校を選びました。 大学に入ってからも、「様々な経験を積む」という目標は保ったまま、もっと行動範囲を広げ、学問の幅も広げたいと考えています。 大学卒業後の目標は、AIの技術を用いた医療分野への貢献です。大学では、AIをはじめとした情報技術の習得や活用方法を幅広く学び、またその傍ら、独自に医学技術、倫理、生物学などについても学んでいこうと考えています。 学問に限らず、多くの分野について知ることは、人生を豊かにしてくれると考えています。そしてその機会を最も多く得るために大切なのは、人間関係だと思います。多様な考え方を知ることは、多くの知識を得ることに直結します。大学に進学すると、今までよりも多くの、自分とは異なる環境で育ってきた方と接する機会が多くなると思います。自分とは違う考え方を知り、受け入れることで、より広い世界を見ることができると思います。4年間の大学生活を日々大切にし、4年後にはもっと成長した自分になりたいです。
倉成大斗くん
東進衛星予備校上宇部校
・出身校:山口県 私立 慶進高校
・東進入学時期:高1・6月
・所属クラブ:テニス部
・引退時期:高3・6月
過去問演習講座で弱点分野をあぶり出せた
僕が東進に入学したのは高1の6月でした。姉が東進上宇部校に通っていて、家で勉強に集中できない僕を見かねた姉に入学を勧められました。僕は以前はサボり癖があったので映像による授業には向かないと思っていたのですが、招待講習に通い始めるとしっかり管理してくれ、アドバイスや学校の定期考査対策も上宇部校はしてくださったので、大丈夫だと思い入学しました。慣れると自分の予定に合わせて映像による授業を受けられるなどの利点も多く、東進に決めてよかったと思っています。 僕が東進で1番良かったのは、過去問演習講座です。高3の夏休み何から始めたらいいのか迷っていた僕にとって、6月から始まった共通テスト過去問演習会は良い指針となりました。6月から共通テスト過去問をはじめ、夏休みから九州工業大学過去問演習も進めていきました。早い段階で共通テストや大学別の傾向を掴み、その結果から弱点分野をあぶり出せたことで、効果的な学習計画を立てることができました。 また、9月からは過去問や模試の結果と志望大学の傾向をAIがつかみ問題を出題してくれる、志望校別単元ジャンル演習講座が良かったです。自分ではすることができない過去問演習講座や模試の結果をもとに、自分の弱点を全教科全単元AIがあぶり出してくれ、「確かにここできない」という弱点を見つけてくれたので、成績アップにつながりました。演習し分からないところは、その単元の映像による授業も見れたので至れり尽くせりでした。 学校の先生方も面接練習など積極的に対応してくださり、学校と東進と合わせて合格できたと思っています。九州工業大学の物質理工学部に進学し、社会・世界に貢献していけるようにしっかり学んでいきたいと思います。
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九州工業大学の偏差値は59~61です。
工の偏差値は59~61、情報工の偏差値は59~60
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