竹内ゆいさん
東進ハイスクール南浦和校
・出身校:埼玉県立 与野高校
・東進入学時期:高1・8月
復習に時間をかけることの大切さを感じた
私は東進での受験生活を通して、最後まで諦めずに努力し続けることの大切さを学びました。受験が終わった今、「やりきった」という強い自信を得ることができたと感じています。 ここまでの道のりは決して平坦ではなく、模試の結果に落ち込んだり、思うように成績が伸びずに悩んだりする時期もありました。それでも、東進の担任の先生や担任助手の方の励ましや仲間の存在に支えられながら、毎日登校して勉強する習慣を徹底的に続けました。特に、苦手科目から逃げずに向き合い続けた経験は、私の中で大きな自信になっています。 一方で、受験を終えた今だからこそ深く感じているのは、復習に時間をかけることがいかに大切であるかということです。当時はどうしても新しい問題を解き進めることに意識が向きがちでした。しかし、受験を通して、1度間違えた問題を徹底的に分析して自らの弱点を深く理解することの重要性を実感しました。 日々の生活の中では、通学時間などの隙間時間を逃さず活用しました。高速マスター基礎力養成講座や単語帳などを利用し、1分1秒を惜しんで知識を積み重ねたことも、合格を引き寄せる要因になったと感じています。最後まで諦めずに努力し続けた経験は、これからの人生において必ず私の支えになると信じています。
武石夏向くん
東進衛星予備校上溝校
・出身校:神奈川県立 麻溝台高校
・東進入学時期:高2・1月
・所属クラブ:ハンドボール部
・引退時期:高3・6月
必要なのは問題のテーマや本質を理解すること
受験が終わってみるとこれまでで1番勉強したなと感じます。この東進に通ったおかげで頑張れたという思い出は、これから何か壁にぶつかったり何かに挑戦するとき力になってくれると思います。東進での勉強は環境に恵まれていて、より充実して勉強に取り組めました。結果が出ないことも多かったし、思い通りにいかないこともあったけど、東進からはそういう失敗の経験ももらえました。 僕は受験に近くなるにつれてどんどん問題が解けるようになったと感じます。だから受験生は勉強を始めたらもっと問題のテーマや本質を理解することを頑張ってほしいと思います。東進には受験生を助けてくれるいろんなコンテンツがいっぱいあるし、頼れる担任助手の方さんたちもいるから東進にあるもの、いる人を信じて頑張ってください。 応援しています。今後に向けては受験で学んだことを生かして、勉強も頑張りバイトもして運動もしてやりたいこと全部やって生きていきたいです。この自分の受験を支えてくれた担任の先生、担任助手の方、家族、友達には感謝しかありません。ありがとうございました。
山中勇虎くん
東進ハイスクール池袋校
・出身校:東京都立 千早高校
・東進入学時期:高2・9月
・所属クラブ:バドミントン部
・引退時期:高3・4月
目標に向かって努力することで、勉強習慣がついた
僕が東進に入って1番変わった部分は、勉強を好きになったところです。高校別対応の個別指導コースで入学した当時は、学校の勉強をあまりしていなく、興味もない状態でした。定期テストの勉強も学校での1時間前後の自習時間にすべてを賭け、自分自身も1時間勉強しているだけで頭が痛くなるほどでした。 しかし、当時の担任助手の方に今は基礎を固める時間だと言われ、高速マスター基礎力養成講座5冠などの目標に向かって努力することで、勉強習慣がつき、学校の成績が伸びたこと、また、勉強をやるたびに担任助手の方が沢山褒めてくれたこともモチベーションとなり、勉強が楽しくなっていきました。「毎日登校・毎日受講」を会うたびに言われ、勉強が楽しくなっていくにつれて実際に継続することができました。 4月になり大学受験コースに移り、6月末受講修了に向けて努力しました。それまでの勉強習慣のおかげで余裕をもって修了することができました。 受験生での1番印象に残っている出来事は夏期合宿です。なかでも、6月から始まった合宿生ミーティングが僕を変えるイベントでした。僕は特に目標意識の高い班に入り、毎回行われる単語テストでの班員との点数のギャップや班での目標設定に対する自分の実力に差を感じ苦しみました。 6月末受講修了や過去問などやるべきことが多くある中で、いかに時間を作り単語を1つでも多く覚えられるかを意識して猛勉強しました。ただそのおかげか合宿期間中は勉強に対する苦しさはほぼなく、むしろ音読を繰り返すことで英語が読めるようになり英語が好きになりました。 また、合宿では仲間たちと一緒に志について考えるワークショップがあり、目の前の大学受験ではなく、自分の夢・志に対して行動することを意識できるようになりました。東進に入学してから勉強について意識するようになったものの、大学受験までしか考えていませんでしたが、ここでのワークショップのおかげで大学受験以降の将来についても意識できるようになり、今現在も具体的な職業での志は定まっていないものの、論理的な思考のできる人間になりたいという志を持つようになりました。 合宿から帰ってきてからは合宿中より自由な時間が増え、自分で何をどのくらいの時間やるのか考えて勉強を進めることで得意が少しずつ増え、過去問の点数こそなかなか上がらないものの勉強がどんどん楽しくなっていきました。朝登校や毎日登校も合宿での習慣を継続することが原動力となりやりきることができました。夏休み期間は勉強・生活習慣共に悔いを残すことなく終えることができました。 夏休みでのこの経験のおかげで受験本番までも自信と強い意志をもって勉強に取り組むことができました。特に受験直前で受けた日本史の千題テストを皆さんにはおすすめします。筆記の問題が苦手だった僕にとって、全範囲の要点が1冊にまとまっているテキストはまるで聖書のようで、本番まで電車の中など何周もして書く練習をしました。直前期の受講を改めて受ける時間もない場合に最適でした。 大学卒業後を見据えて何事にも努力できるようにしていきたいです。
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