野妻俊嗣くん
東進衛星予備校沼津駅南口校
・出身校:静岡県立 韮山高校
・東進入学時期:高3・6月
・所属クラブ:空手部
・引退時期:高3・5月
目の前にある課題をコツコツこなし自分のペースを乱さず勉強
僕が東進に入ったのは高校3年の6月です。勉強面で遅れを感じていたので東進に入ることに決めました。 6月から夏休みまでの間は基礎的な内容を重点的にやりました。特に夏休み中は志望校別単元ジャンル演習講座を主に進めました。志望校別単元ジャンル演習講座をやるうえで後悔したことがあります。それは、ただ無作為に進めてしまったことです。 志望校別単元ジャンル演習講座は進捗が視覚的に分かりやすいため、進めることに楽しさを覚えてしまいただ問題を解くだけになってしまいました。しかし大事なのはその問題からどんな知識や手法、思考回路が必要で、何がポイントなのか見極めることだと思います。その点を忘れずに志望校別単元ジャンル演習講座を有効活用することをおすすめします。 夏以降は勉強だけでなくメンタルも大事だと思います。共通テストまでの残り時間が短くなると焦燥感に苛まれたり模試ばかりで気が滅入ってしまったりすると思います。ですが焦る必要も気に病む必要もないと思います。時間はまだあるし成績もまだ伸びます。だだ目の前にある課題をコツコツこなし自分のペースを乱さず勉強できた人が一番強いです。 最後になりますが、受験期の1年は案外すぐ終わります。この1年を濃いものにできるかは頑張り次第です。僕もこの頑張りを違うフィールドでも発揮できるよう努めます。後悔なく1年が終えられるよう頑張ってください。応援しています。
田中一将くん
東進ハイスクール国分寺校
・出身校:東京都立 小金井北高校
・東進入学時期:高3・6月
・所属クラブ:パソコン部
・引退時期:高3・9月
第1志望校対策演習講座で確実に成長できた
東進に入学したのは高3の6月でした。クラスメイトや姉が東進生で、みな一歩進んだ学習をしていたのを見たこと、映像による授業で自分のペースで学習に取り組めることに魅力を感じて、東進に入学しました。 東進では、受験に向けた学習についての的確な指導はもちろん、メンタルやモチベーションの保ち方などの精神面でも学ぶことが多くありました。チームミーティングなど他の受験生と交流する機会も多く、悩みを共有したり、お互いに励ましあうことができて、東進に通うことを苦に感じることはほとんどありませんでした。 少しづつ成長していることを東進模試などで実感できて、喜びを感じられました。それが自信につながって、受験当日は比較的落ち着いて迎えられ、楽しんで受けられたと思います。 人生で1番勉強した1年間だったので、第1志望校合格という形で報われて本当に良かったと思います。東進の共通テスト本番レベル模試は夏休みの回から受け始めましたが、12月の模試までは、大きく点数が伸びることはありませんでした。 僕は英語、数学、化学が苦手科目だったのですが、その期間は50点台を行き来するような状況だったのですが、そこから共通テスト直前までで大きく伸びて80点台に乗るまでになりました。結果が出ない期間は焦りを感じるときもあったのですが、落ち着いて目の前の課題をひとつずつこなしていったことが、最後に結果に表れたのだと思います。東進にはそれができる体制が整っていると感じました。 第1志望校対策演習講座という、自分の苦手な単元をAIが分析して、集中的に問題演習ができる講座をよく利用していました。自分の苦手科目を分析してくれるおかげで、より効率的に時間を使えるようになりました。レベルも自分に合ったものを出題してくれるので、確実に成長することができました。出された課題をこなせばよいので、学習の指針ができて、何をすればよいのか迷うことがなくなることもよい点だと思います。 大学に入ったら、自分の好きな分野である生物系の知識を深めて、将来は社会の食と農を支えることができる人になれるよう日々努力していきたいです。
小林美空さん
東進ハイスクール南浦和校
・出身校:埼玉県立 浦和第一女子高校
・東進入学時期:高2・8月
・所属クラブ:音楽部
基礎を固めなおすことからはじめた
私は高校2年生の8月頃に東進に入学しました。入学したときには部活の忙しさで学校の授業についていけなくなり、基礎が全くなっていない状態でしたが、大学受験の厳しさを知りまずは基礎を固めなおすことからはじめました。 高2の10月からはできるだけ毎日登校して、高3の春頃までに数学や化学、生物の全範囲を終わらせることを目指しました。東進の授業を受講して、学校で使用していた問題集などで最低限は演習をするというのを繰り返しながら勉強する習慣をつけていきました。 高3の夏からは過去問演習講座を使って国立の2次試験と共通テスト対策を並行してやりました。私は理系にもかかわらず数学や化学が驚くほどできなかったのでその2科目に時間を割いていました。それでも模試や過去問演習での点数が伸びてこなかったので焦りと悔しさがありましたが、諦めることなく演習を続けました。 高3の9月からは志望校別単元ジャンル演習講座を中心に自分の苦手をつぶすことに注力しました。志望校別単元ジャンル演習講座には多くの問題があるのでこなすことに夢中になりがちですが、やった問題から何が得られたのか、他の問題にも共通する考え方はないのかを意識していくと、やった分だけ自分の力になっていきました。次同じ問題が出てきたら必ず解けるように確実に1年ずつこなしていきました。 受験生になってからは思ったように伸びず精神的に苦しいときがありましたが、週に1回のチームミーティングで今何を勉強しているのか、どんな方法で勉強しているのかを聞き合ったり、過去問の分析ノートをみせてもらったりしながら多くの刺激を受け、モチベーションの維持にも繋がりました。受験勉強をしていく中で人間的にも成長することができました。 大学ではまず自分の興味に関わらず広く学び、より深く知りたいと思うことを見つけて打ち込んでいきたいと思います。
※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。
よくある質問
東京農工大学の偏差値が知りたい
東京農工大学の偏差値は63~68です。
農の偏差値は63~68、工の偏差値は63~64
学科専攻別、入試別などの詳細な情報はこちらをご確認ください。
東京農工大学の学部情報が知りたい
東京農工大学は農学部、工学部、の計2学部があります。
それぞれの学部の詳細な情報はこちらをご確認ください。
東京農工大学の過去問を利用したい
こちらから利用できます(会員登録が必要です)。
東京農工大学の入試日程が知りたい
東京農工大学の入試日程を掲載しています。こちらをご確認ください。
東京農工大学の入試倍率が知りたい
東京農工大学の入試倍率を掲載しています。こちらをご確認ください。
東京農工大学の入試科目が知りたい
東京農工大学の入試科目を掲載しています。こちらをご確認ください。
東京農工大学を目指す方へ おすすめの模試
他の大学の情報も確認しよう
大学を検索しよう
偏差値ランキングで見たい方はこちら