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山形大学

合格体験記 山形大学

櫻井優希

山形大学 医学部

櫻井優希さん

東進ハイスクール北千住校

出身校:東京都立 城東高校
東進入学時期:高1・7月
所属クラブ:女子バレーボール部
引退時期:高3・8月

大切なのは昨日の自分より少しでも成長すること

私は高校1年生の冬に東進に入学しました。その当時、部活動の練習が毎日あったため、定期テスト前にしか勉強する時間を作ることができていませんでした。しかし、東進に入学し、1週間毎に目標を定めることで少しずつ勉強サイクルを定着させることができました。計画に沿って学習を進めることで、やるべきことが明確になり、部活で疲れている日でも机に向かう習慣を身につけることができました。その積み重ねが、部活動と勉強を両立する大きな支えになりました。 高校3年生になると、受験を強く意識する毎日が始まり、模試の回数が増えていきました。1日に8科目の模試を受けていたため、体力面だけでなく精神面でも疲れを感じることが多くありました。 そこで私は、勉強だけに意識を向けるのではなく、昼休みやちょっとした空き時間に友達と大学生活の話をしたり、好きな音楽を聞いたりするなど、短い息抜きの時間を意図的に作るようにしていました。ほんの数分でも気分転換をすることで心に余裕が生まれ、その後の勉強により集中できるようになりました。結果として長時間机に向かうことにも徐々に慣れ、最後には高校入学前から憧れていた大学に合格することができました。その瞬間は、これまでの努力が報われたと感じられる、かけがえのない瞬間となりました。 これから大学受験を迎える皆さんに伝えたいのは、不安や焦りに振り回されないことの大切さです。受験期になると、周囲の成績や進度が気になり、自分だけが遅れているように感じてしまうこともあるかもしれません。しかし、本当に大切なのは他人と比べることではなく、昨日の自分より少しでも成長することです。1日の中で小さな目標を立てて、それを1つずつ達成していくことで、だんだん自信がついていきます。また、悩みを1人で抱え込まず、友達や先生、家族に相談することも大切です。短い休憩や趣味の時間は決して無駄ではなく、リフレッシュになり次の勉強への集中力を高めてくれます。周りの人への感謝を忘れずに、努力を積み重ねていってください。

早川莉央

山形大学 医学部

早川莉央さん

東進衛星予備校太田駅前校

出身校:群馬県 太田市立 太田高校
東進入学時期:高2・1月
所属クラブ:陸上競技部

大問別演習で苦手を潰して、本番は自信をもてた

私は高2の冬に東進に入学しました。入学後から高3の1学期半ばにかけては理系科目の先取り学習を進め、その後は受験勉強に専念しました。東進では、担任の先生方のアドバイスを参考に学習計画を立てたり、友人と切磋琢磨しあったりして、効率的かつ質の良い勉強ができたと思います。 私は幼いころから医師に憧れを抱いていましたが、医師を目指すと決意したのは高2の夏でした。当時の私は授業の先取り学習や受験勉強を一切していなかったので、スタートはかなり出遅れていたと思います。私は中学生の頃から学校の授業や定期テスト、課題にはとにかく真剣に取り組んでいたため、部活から勉強への移行や入学後の先取り学習は比較的スムーズに行えました。 高3の夏は東進の過去問演習講座共通テスト対策に取り組んで形式慣れと基礎の確認をしつつ、参考書で理系科目の演習を積みました。共通テスト直前期には大問別演習で自分の苦手を潰したため、自信をもって共通テストを迎えられました。 また、志望校別単元ジャンル演習講座では志望校の過去問や同レベルの大学の類似問題を使って、各科目で苦手分野に絞った学習ができ、効率よく演習力を高められたと感じています。 受験期、特に秋以降はつらいと感じる場面もありましたが、無事に志望校に合格し、医学の道のスタートラインに立つことができた今はとても大きな達成感と喜びを感じています。「苦しいことや辛いこともあるけれど、バネは縮めば縮むほど高く飛ぶ原動力になる」これは私は受験期で最も苦しかった時期に部活の顧問の先生がくれた言葉です。 皆さんの周りには支えてくれる人や共に戦ってくれる人がたくさんいるはずです。自分の置かれた環境に感謝し、時には周囲を頼りながら、最後まで諦めずに戦い抜いてください。 皆さんが目標の実現に向けて大きな1歩を踏み出せることを心から応援しています。

石田寧音

山形大学 工学部/昼間コース

石田寧音さん

東進衛星予備校宇土駅前校

出身校:熊本県立 宇土高校
東進入学時期:高3・4月

毎日少しずつでも勉強を積み重ねていくことを意識した

私は山形大学工学部高分子・有機材料工学科に合格することができました。東進に入学したのは高校3年生の4月です。入学当初の模試の判定はE判定で、志望校との距離を感じ、不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、このままでは終わりたくないという思いから、毎日少しずつでも勉強を積み重ねていくことを意識しました。 東進で特に役に立ったのは、過去問演習講座の共通テスト対策です。解説がとても分かりやすく、問題を解くだけで終わらせるのではなく、自分がなぜ間違えたのか・どこを理解できていなかったのかを確認しながら復習することで、少しずつですが点数が伸びていくのを実感しました。 また、高速マスター基礎力養成講座も非常に役立ちました。基礎的な単語や知識を繰り返し学習することで英語の土台を固めることができ、基礎をしっかり身につけることの大切さを実感しました。受験勉強では応用問題に目が行きがちですが、基礎を確実に身につけることが結果につながるのだと感じました。 受験勉強の中では思うように結果が出ないこともあり、何度も不安になることがありました。それでも最後まで諦めずに努力を続けることの大切さを、この受験を通して学びました。合格を知ったときは、それまでの努力が報われたように感じ、本当に嬉しかったです。 これから受験を迎える後輩の皆さんには、最初の判定がどんな結果でも最後まで諦めないでほしいと思います。東進の講座や過去問演習講座は、問題を解くだけで終わらせず、解説をしっかり読み込み理解するまで復習することで大きな力になります。日々の積み重ねが、最終的に大きな結果につながると思います。 大学では高分子や有機材料について学び、将来は人々の生活をより豊かにする材料の研究に関わりたいと考えています。

※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。

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