合格体験記 | 東進ハイスクール 船橋校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 船橋校 合格体験記

上智大学
経済学部
経済学科

井上真透 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
僕は高校1年生の秋に東進に入りました。東進に入るまでは学習習慣がついていませんでしたが、東進に入ってからは部活などで夜遅くなっても放課後必ず行くようにしてました。チームミーティングで東進のみんなと進捗度合いを競っていたのでそれがモチベーションにもなりました。

夏に入る前に通期の受講を終わらせましたが、受講することがメインになっていてあまり落とし込めていませんでした。そこで、夏休みは過去問演習講座と同時並行で通期の受講の復習を行いました。特に難関化学を中心に復習を行いました。夏休みまでは化学はほとんど知識が0に近かったのですが夏休みに難関化学と難関化学の演習の40講座分を全て理解しながら復習することで化学を伸ばすことができ、最終的には一番得意な科目にすることができました。

私立専願だったので過去問演習講座の共通テストは少しだけ行い2次を中心に取り組みました。化学は無機中心の問題、英語は長文のみなど大学の傾向を理解することで今後の勉強の方針を立てることができたので2次の過去問演習講座を取り組んでよかったです。復習を大事にしたことが合格の秘訣だったと思います。

秋以降は使っていた参考書と並行しながら志望校別単元ジャンル演習講座に取り組みました。志望校別単元ジャンル演習講座では毎日英語の長文を解くことにしており、必ず解説を見るようにしていました。また、数学理科は必ず解けるようになるまで繰り返し解くようにしてました。

模試の判定はずっとE判定だったので、判定より偏差値や点の取り方、同時期の先輩の得点分布などを参考にしてました。

一橋大学
経済学部
経済学科

古田慎一郎 くん

( 船橋高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
僕は高校2年生の秋から東進で受験勉強に取り組みました。受験生活を振り返ると、決して順調なことばかりではありませんでしたが、東進での学びは僕を大きく成長させてくれました。

特に印象に残っているのは、毎日のように東進で自習を重ねた時間です。思うように成績が伸びず不安になることもありましたが、担任の先生や担任助手の方に励まされながら勉強を続けることができました。東進の講座は質が高く、苦手だった科目も基礎から理解することができました。努力を積み重ねた結果、第1志望である一橋大学に合格することができ、本当に嬉しく思っています。1年間頑張ってきて良かったと心から感じています。

これから受験を迎える後輩の皆さんに伝えたいことは、「最後まで諦めないこと」の大切さです。僕は最初から成績が良かったわけではなく、模試の結果に落ち込むこともありました。しかし、毎日少しずつでも勉強を積み重ねることで、確実に力は伸びていきました。東進を活用する上で大切だと思うのは、授業を受けるだけで満足せず、復習を徹底することです。また、過去問演習講座や模試を通して自分の弱点を分析し、次の勉強につなげることも大切です。東進には多くのコンテンツがあるので、それらを積極的に活用してほしいと思います。

今後は一橋大学で経済学を中心に学び、社会の仕組みをより深く理解したいと考えています。そして将来は、経済の知識を生かして社会に貢献できる仕事に就くことが目標です。受験で培った努力を続け、大学でも新しい挑戦を重ねながら成長していきたいと思います。

一橋大学
経済学部
経済学科

川合竜生 くん

( 市川高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
一橋大学を志望したのは、高校2年生のときに経済学を深く学びたいと考えたことがきっかけでした。最初は偏差値も足りず、合格は遠い目標に感じていましたが、基礎から徹底的に固めることを意識して勉強を始めました。特に英語と数学は配点が高いため、毎日欠かさず演習を重ねました。英語は長文読解に慣れるために音読を習慣化し、数学は解法を暗記するのではなく、なぜその考え方に至るのかを理解するよう努めました。

また、過去問演習は3年生の夏から本格的に始めました。最初は思うように点数が取れず苦戦しましたが、復習を丁寧に行い、自分の弱点を1つずつ潰していくことで徐々に得点が安定していきました。模試の結果に一喜一憂することもありましたが、最終的には「本番で点を取ること」が大切だと考え、目の前の課題に集中しました。

受験直前期は新しいことに手を出さず、これまで使ってきた参考書やノートを繰り返し確認しました。不安もありましたが、自分が積み重ねてきた努力を信じて試験に臨むことができました。合格発表で自分の番号を見つけたときは、本当に努力が報われたと感じました。最後まで諦めずにやり切ることが、合格への一番の近道だと思います。

明治大学
法学部
法律学科

山﨑颯楽 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
高校の文化祭は、一生に一度きりの大切な行事です。だからこそ、「受験生だから」とすべてを我慢するのではなく、全力で楽しんでほしいと思います。

ただ、何も考えずに過ごしてしまうと、後から勉強面で大きな不安を抱えることになります。大切なのは、文化祭期間中に「やるべきこと」と「後回しにしてよいこと」を分けることです。

僕は文化祭前に、志望校合格に直結する基礎の復習や毎日の英単語、古文単語、計算演習など、短時間でも積み重ねられるものを“絶対にやること”として決めました。

一方で、新しい問題集に手を出すことや、時間のかかる演習は一時的に後回しにしました。やることを絞ることで、「今日は最低限やった」と胸を張って文化祭準備に向かうことができました。

忙しい中でも、やるべきことを明確にしてこなす。その積み重ねが自信になります。中途半端に勉強して文化祭も楽しめないのが1番もったいないです。

やることを決めてやり切るからこそ、文化祭を心から楽しむことができます。受験と行事は両立できます。工夫次第で、どちらも全力で取り組んでください。

明治大学
理工学部
情報科学科

二俣悠真 くん

( 日本大学習志野高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
僕が東進に入ったのは高校2年生の10月頃でした。東進の学習システムでは、もう少し早い時期から勉強を始めている人が多く、自分はスタートがやや遅かったと思います。また、もともと勉強を進めるペースがあまり速い方ではなかったこともあり、講座の進行度は周りの東進生と比べて遅れていました。そのため、焦りや不安を感じることも多くありました。

特に苦しかったのは模試の結果でした。第一志望校の過去問を解いたときには、以前よりも点数が取れるようになってきたと感じていたものの、模試の成績はなかなか伸びず、判定もE判定が続いていました。努力しているつもりでも結果が出ない状況はとてもつらく、何度も不安になりました。しかし、それでも第一志望に合格したいという思いを捨てることができず、最後まで勉強を続けました。うまくいかないときでも諦めずに努力を積み重ねたことで、最終的には第一志望校の合格を勝ち取ることができました。

この経験を通して、結果がすぐに出なくても努力を続けることの大切さを強く実感しました。最後まで一つの目標に向き合い、折れることなくやり遂げた経験は、これからの人生においても大きな自信になると思います。今後もこの経験を大切にしながら、どんなことにも粘り強く取り組んでいきたいと思います。

校舎情報

船橋校

船橋校
地図
船橋市本町5-4-2
森ビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-514
(または047-426-7211)

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