合格体験記 | 東進ハイスクール 船橋校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 4

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現役合格おめでとう!!
2026年 船橋校 合格体験記

千葉大学
教育学部
学校教員養成課程/小学校コース/教育心理学選修

長谷川和奏 さん

( 国府台女子学院高等部 )

2026年 現役合格
教育学部
私は受験を通して自信を得ることができたと思います。成績の伸びという点でも自信につながりましたし、これだけの努力をしてきたということも自信につながりました。

成績の伸びでは、共通テストは高2のときに受けた共通テスト同日体験受験から共通テスト本番までの1年間で210点伸ばすことができました。日々コツコツと勉強を続けたことがこのような結果につながったのだと思います。

私は中学1年生から高校3年生の5月まで陸上競技部で活動していましたが、キツい練習を全力で頑張ったと自信を持って言えるほど努力出来なかったと感じていました。部活動の中で自分の弱い面と向き合っていたため、受験では全力で努力して後悔のないようにしたいと思っていました。だからこそ、私は受験に対して本気で取り組むことができました。

受験を終えた今、自分にできる最大限の努力をすることができたと胸を張って言えます。そういう努力ができたのも周りの人たちに支えてもらったからだと思います。家族や友達、学校の先生、東進の担任の先生、担任助手の方、本当にたくさんの人のおかげで頑張れたのだと思います。関わってくださったすべての人に感謝しています。

将来は児童に寄り添い、児童を支えることのできる小学校の教員になりたいと考えています。また、受験勉強や部活動を通して学んだ、努力の大切さを児童に伝えたいと考えています。そのために大学でたくさんのことを経験し、色々なことを学びたいと思います。

学習院大学
文学部
史学科

蕨美央 さん

( 市川高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私が受験勉強で最も力を入れたのは、過去問演習です。特に2次試験対策として、10年分の過去問に徹底的に取り組み、単に解くだけでなく、その後の復習と分析に多くの時間を割きました。志望校の英語は形式が独特で難易度も高いため、重点的に対策を行いました。解説授業を最大限に活用しながら出題傾向や設問形式に慣れることを意識し、苦手意識を克服するために関連講座は2周して理解を深めました。

また、受講については自ら期限を決めて計画的に進め、短期間でやり切ることを徹底しました。その結果、早い段階で全講座を修了することができ、受験期後半における過去問演習や自身の弱点補強のための時間を十分に確保することができました。

英語においては、過去問を通して自身の弱点分野を洗い出し、復習と分析を繰り返すことで、着実に実力を伸ばすことができました。国語は演習量を重視し、参考書を活用して多くの問題に触れることで、解答力を高めました。日本史では、まず基礎事項を確実に押さえた上で、出来事の背景にある因果関係を理解し、知識を体系的に整理することを意識しました。特に2次試験で頻出となる文化史については、講義や資料集を繰り返し活用し、理解を深めました。

しかし、入試本番では、文化史で作者名を書く問題を落としてしまい、知識を「書ける状態にしておくこと」の難しさと重要性を痛感しました。この経験から、単なる暗記に留まらず、常にアウトプットを意識して学習することの大切さを学びました。過去問演習と徹底した復習を軸にした学習が、合格に繋がったと実感しています。

成城大学
法学部
法律学科

岡田和花 さん

( 千葉東高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
私は、中学生の時に手にしたパンフレットを通じて大学への憧れを抱き、第1志望校を目指して3年間勉強を続けてきました。受験を終えた今、私なりに全力を出し切り、持てる力をすべて注ぎ込むことができたという充実感に満ちています。

学習を進める上で最も意識していたのは、「勉強時間がゼロの日を作らない」ことです。どうしても集中しきれない日や、文化祭の準備で忙しい日であっても、「英単語だけは必ず取り組む」と決めていました。短時間でも毎日続けることで、勉強の習慣を途絶えさせないようにしていました。また、国語のように成果がすぐには表れにくい科目についても、決して軽視することなく向き合い続けました。

私は、「トップレベル私大古文」の授業を受けていましたが、併願校の入試において、受講で扱ったものと全く同じ文章、かつ全く同じ部分が出題されるという経験をしました。もちろん特別なことをしたわけではありません。きちんと積み重ねていたからこそ巡ってきた、小さな幸運だったのだと思います。頑張っていれば、時にはこうした幸運も味方してくれるのだと実感しました。

一方で苦戦したのは世界史です。私に最適な暗記法を見つけるまでに時間を要し、その後の対処も遅れてしまいました。この経験から、自らに合う方法を探すだけでなく、「合わない勉強法を見極めて改善する」ことが、どの科目においても重要だと痛感しました。

さらに、私は日々のモチベーションの波を客観的に捉えるため、私のメンタルを数値化して記録し、調子が下がる前に課題を進める工夫を取り入れました。受験生活は思い通りにいかないことも多いですが、できることを積み重ねていくことで、納得できる形に近づけるのだと確信しています。

成蹊大学
法学部
政治学科

中里陽也 くん

( 国府台高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は高校2年生の7月に東進ハイスクールに入学しました。部活は硬式テニス部に所属し、高校3年生の6月まで週4日で活動していました。日々の学校生活や部活動で忙しく、大変なことが多かったですが、担任の先生や担任助手の方々がサポートしてくださったおかげで志望校に合格することができました。

受験勉強の中で僕は特に英語が思うように伸びず、高校3年生の4月までは共通テスト本番レベル模試でも3割ほどしか取れませんでした。そこで担任の先生や担任助手の方々にアドバイスをいただき高速マスター基礎力養成講座や東進の講座などを活用し、夏の模試では7割ほど取れるようになりました。

また、僕は志望校や学部の選び方などにも相談にのっていただいたことで自分に納得のいく大学、学部選びができたと思います。英語の学習では、毎日継続して単語や文法の基礎を固めることを意識しました。最初は成果が出ず不安になることもありましたが、あきらめずに努力を続けたことで少しずつ点数が伸び、自信につながりました。この経験から、継続することの大切さと正しい方法で努力することの重要性を学びました。

大学で法学部政治学科に進学し、政治や法律に関する知識や基礎をしっかりと身につけたいと考えています。受験勉強を通して培った継続力を活かし、主体的に学び続けることで、自分の考えを持ち社会に貢献できる人財へと成長したいです。また、様々な分野にも積極的に挑戦し、自分の可能性を広げていきたいと思います。

東邦大学
薬学部
薬学科

土屋こころ さん

( 和洋国府台女子高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
私が東進に入ったのは高2の冬でした。最初に特別講習で東進の雰囲気を体験し、ここで受験合格を目指したいと思い、入学しました。私が東進でいいと思ったことは2つあります。

1つは、高速マスター基礎力養成講座を使うことで短時間で単語力や熟語力、計算能力が身につくところです。POSからだけでなく学校の行き帰りにバスや電車にも使えるので、隙間時間に有効活用できるので、私は受験期に有効活用していました。

2つ目は、チーム制です。同じ受験生と同じ空間で1週間分の予定を組むことによって、他の子がたくさん講座を入れているか自分も頑張れる、自分もたくさん講座を入れられるというのがいいと思いました。週に1回の講座回数ランキングで同じチームミーティングの子の名前が載っているのを見ると少し悔しい思いをして次の週に講座数を増やしたのを覚えています。

私は1番初めの共通テスト同日体験受験で悪い成績を採り、特に数学ⅠAで21点を採ってすごく焦っていました。その後の模試後面談で、各科目(私の場合は化・数・英の三科目)を今後どう対策をとればいいか考えたあと、そこから東進の講座で弱点を分析・克服し、無事10月の年内入試で合格を納めることができました。

合格webサイトで合格という文字を見たときはすごく安心したのを覚えています。今後、大学で薬学部生としてまず留年しないように勉強を頑張りたいと思います。勉強以外にも大学で新しい友達や趣味が合う友達を見つけたいとも考えています。

最後に、受験はキツイ戦いだと思いますが、その頑張りはどこかで花開くと思います。頑張ってください!

校舎情報

船橋校

船橋校
地図
船橋市本町5-4-2
森ビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-514
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