合格体験記 | 東進ハイスクール 船橋校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 3

東進ハイスクール 船橋校 » アーカイブ: 合格体験記

現役合格おめでとう!!
2026年 船橋校 合格体験記

明治大学
政治経済学部
政治学科

新井瑚々海 さん

( 佐倉高等学校 )

2026年 現役合格
政治経済学部
私は大学受験を通じ、「苦手から逃げずに向き合うこと」の大切さを深く実感しました。

特に日本史の学習には、受験期を通じて力を注ぎました。最初のうちは、一通り勉強したつもりでも、なかなか知識が定着しませんでした。そこで、苦手な範囲はテキストや受講を2周目まで徹底し、文化史については資料集を読み込むことで理解を深めました。

学習を進める上では、先取り勉強が1番大切だと考えています。高校3年生の5月頃には1週目を終わらせ、そこから2週目に入って知識のインプットを丁寧に行いました。授業で学んだ内容を覚えた後、関連する漫画を読んで時代の大きな流れを掴み、最後に過去問で演習するというサイクルを大切にしました。知識を単に「覚えるだけ」で終わらせず、視覚的にイメージできるように工夫したことが、演習の力に繋がったと感じています。

一方で、志望校別単元ジャンル演習講座では、解くこと自体に満足してしまい、内容を十分にノートに整理しきれませんでした。この経験から、演習後に振り返りを行うことの意義を学びました。

国語については、土台となる知識を増やすことを意識しました。古文単語を毎日聞き流しで学習し、語彙力を強化しました。単語が分かるようになると、長文も読みやすくなり、演習を重ねることで少しずつ自信をつけることができました。

また、英語も毎日コツコツと取り組みました。単語を覚えて、長文を解き、音読を続けるというサイクルを反復しました。特に、文法の型だけでなく例文ごと音読することで、実践で使える力を養うよう意識しました。

過去問の解説授業では、受験生の視点に立って「どうすれば解けるようになるか」を丁寧に教えていただき、とても心強かったです。特に、未知の単語に直面しても文脈から推測する力を習得できたことは、大きな収穫でした。

大学合格はゴールではなく、新たなスタートだと捉えています。今後も特に英語の学習に注力し、将来の就職や留学という目標に向けて挑戦を続けていきたいです。受験で身につけた努力する力を、これからのさらなる成長に繋げていきます。

立教大学
スポーツウエルネス学部
スポーツウエルネス学科

桑畑宏成 くん

( 専修大学松戸高等学校 )

2026年 現役合格
スポーツウエルネス学部
僕は、共通テスト利用入試において第1志望校に合格することができました。受験生活を支えてくれた東進のシステムの中で、特におすすめしたいのは、高速マスター基礎力養成講座、過去問演習講座大学入学共通テスト対策、東進模試の3つです。

受講した講座の中でも、特に「武藤一也のEnglish Champion」、「テーマ別数学」、「難関国公立大英語」の3つが印象に残っています。

1つ目の「武藤一也のEnglish Champion」については、武藤一也先生による細かな解説に加え、予習・復習として課される音読を習慣化したことで、着実に英語力が向上していくのを実感できました。

2つ目の「テーマ別数学」では、分野ごとに、基礎の復習から応用までが網羅的に取り扱われているため、得意を伸ばすだけでなく、苦手の克服においてもとても有意義なものだったと思います。

3つ目の「難関国公立大英語」を通じて、長文の読み方や、未知の単語が登場した際の対処法などを学ぶことができました。分かりやすく実践的な指導のおかげで、英語力を急激に成長させることができました。

東進では様々な模試がありますが、特に役立ったと感じるのは「共通テスト本番レベル模試」です。共通テストの本番は2日間に分けて行われますが、東進の共通テスト本番レベル模試では全科目を1日で実施します。このスケジュールに慣れておくことで、本番の試験ではほとんど疲れを感じることなく実力を発揮できました。

担任指導や面談では、志望校への対策についてしっかりと話し合うことができたことが大きな支えとなりました。高校では陸上部に所属しており、引退までは忙しい日々を送っていましたが、東進ならではの映像による授業というシステムのおかげで、僕の都合がつく時間に受講できる点がとても助かりました。

大学では、深い関心を持っている分野を専門的に学び、将来のキャリアへと繋げていきたいと考えています。また、大学生活においても学業と部活動の両立を目標に、さらなる高みを目指したいです。

お茶の水女子大学
文教育学部
言語文化学科

安田穂香 さん

( 千葉高等学校 )

2026年 現役合格
文教育学部
私は高校1年生の冬に東進に入学しました。バスケットボール部に所属していて練習が忙しかったので、部活後20時ごろに東進に来て、1コマ受ける生活をしていました。

高校2年生の秋に第1志望校をお茶の水女子大学文教育学部言語文化学科に決めました。2次試験の科目が英語と国語のみだったので、選択科目だった日本史はあまり重点的にやらずに、英語と国語に時間を割きました。

高校3年生の夏までは早稲田大学文学部を併願校の第一志望にしていたのですが、英語と日本史の難易度の高さや試験日程を考えたうえで諦めることにしました。

私のおすすめの東進のコンテンツは過去問演習講座です。国立の2次試験が記述メインだったので、東進で採点をしてもらえて効率よく勉強することができました。国立の2次試験は10年分を2周しましたが、解くよりも直しに圧倒的に時間がかかりました。直しに時間をかけて丁寧にやったことで点数のアップにつながったと思います。

また私が後悔しているのは高速マスター基礎力養成講座をやりきれなかったことです。実際に試験でもわからない単語が出てくることがあり、解きながら後悔しました。単語や熟語がわからないと自分の努力不足を痛感することになるので、悔いが残らないためにはそこを詰めるべきだと思います。

東進に通うことで周りが勉強している環境に入ることができるので、あまり気分が乗らないときや行きたくないときこそ通うことが大事だと思います。

筑波大学
文系
文系

松本智里 くん

( 船橋高等学校 )

2026年 現役合格
文系
僕は高校2年生の9月に東進に入学しました。当時はサッカー部の主将として週5日の練習に明け暮れる毎日で、勉強時間の確保が大きな課題でしたが、「早期の基礎固めこそが合格への近道」と考え、受講をスタートさせました。

僕の受験勉強において最大の転換点となったのは、「数学の真髄」という講座との出会いです。それまでは公式を暗記し、パターンに当てはめるだけの学習になりがちでしたが、この講座を通じて数学の論理的な考え方や、概念の本質を深く理解することの重要性を学びました。

この受講をきっかけに数学への向き合い方が根本から変わり、単なる問題演習ではない、初見の問題にも対応できる確固たる思考力を養うことができました。

部活動を引退する3年生の6月までは、隙間時間を活用して「高速マスター基礎力養成講座」を徹底し、共通テストレベルの基礎を早期に完成させることを意識しました。

引退後は、その土台をもとに「志望校別単元ジャンル演習講座(AI演習)」に没頭しました。AIが自分の弱点を客観的に分析してくれるため、何をすべきか迷うことなく、効率的に苦手分野を克服して志望校のレベルまで引き上げることができました。

成績が思うように伸びず、1人で悩み込んでしまった時期もありましたが、担任助手の方が親身になって相談に乗ってくださり、具体的なアドバイスをくれたことが大きな心の支えとなりました。

受験は自分との戦いですが、東進のツールと先生方を信じて最後までやり抜けば、道は必ず開けます。皆さんも、悔いのない受験生活を送ってください。

千葉大学
園芸学部
緑地環境学科

根本蕾 さん

( 千葉東高等学校 )

2026年 現役合格
園芸学部
私は高校2年生の4月に東進に入りました。私は東進に入るまで平日は1時間、休日は2時間も勉強せず、勉強習慣が全くと言ってもいいほどなく、学校のテストでも赤点を何個も取ってしまったことに危機感を感じて入学しました。私の所属していた部活は忙しかったため、東進に入学することで部活も勉強も頑張ることができたと思います。

私が受験期で1番大切にしたことは復習です。復習は主に2つあり、日々の復習と模擬試験の復習です。日々の復習とはその日にやったこと、学んだことを寝る前に少し考えるだけです。もし思い出せない場合はテキストなどを見直します。これをコツコツやるだけでも記憶の定着度は上がります。このことは私の担任の先生から教わりました。

模擬試験の復習とは言葉の通りの意味であり、私は共通テスト本番レベル模試が1番おすすめです。なぜなら共通テストは基礎の定着度が測れるからです。このテストで間違えた問題は入試に出るか関係なく重要だと私は思っています。間違えた問題は必ず教科書を確認し、その部分のやさしい問題を解くと次の試験で間違えにくくなります。

私は共通テスト本番で目標の点数をはるかに下回る点数を取りました。共通テスト終了後すぐに自己採点をしたのですがあまりに低い点数に絶望し、ずっと泣いていました。私は私立大学の共通テスト利用を他の人よりも多めに出願していたこともあり、お金を出して今まで支えてきてくれた親や今まで一緒に勉強してきた友達、ずっと応援してくださった担任助手の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいで正直辛かったです。

このままではいけないと思い、私は思い切ってすぐに共通テストのことを忘れることにしました。そして私立大学と千葉大学の2次試験の科目をひたすらやりました。その結果、私は受からないと思っていた私立大学と千葉大学に合格することができました。共通テストが始まると受験はあっという間に終わります。共通テストが失敗したと思っても、諦めずに自分を信じ続けることが大事です。すぐに切り替えることは難しいことかと思いますが切り替えが早い人が志望校合格につながると思っています。みなさん、頑張ってください!

校舎情報

船橋校

船橋校
地図
船橋市本町5-4-2
森ビル2F ( 地図 )

電話番号0120-104-514
(または047-426-7211)

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!