現役合格おめでとう!!
2026年 船橋校 合格体験記
日本医科大学
医学部
医学科
斎木希路 くん
( 船橋高等学校 )
2026年 現役合格
医学部
僕は第1志望合格を目標に、1年間努力を続けてきました。高1の頃は勉強習慣が十分についておらず、成績も思うように伸びませんでしたが、基礎から学び直すことを意識し、毎日の学習を継続しました。
東進の講座では難関レベルの内容にも挑戦し、特に物理や化学では考え方から理解することで、少しずつ解ける問題が増えていきました。復習を徹底し、模試の結果を分析して苦手分野を明確にしたことが、着実な成績向上につながったと思います。
しかし、共通テストや前半の受験では思うような結果を出すことができず、大きな不安を感じました。努力してきた分、結果が出なかったときはとても悔しく、気持ちが折れそうになることもありました。
それでも、ここで諦めてしまったら今までの努力が無駄になってしまうと思い、最後まで挑戦し続けることを決めました。担任の先生や担任助手の方に励ましていただきながら気持ちを切り替え、残りの期間は自分にできることを1つずつ積み重ねました。
結果として、最後まで受験を続けたことで進学先をつかみ取ることができました。受験を通して、思うようにいかない状況でも諦めず努力を続けることの大切さを学びました。この経験をこれからの大学生活でも活かし、さらに成長していきたいと思います。
東進の講座では難関レベルの内容にも挑戦し、特に物理や化学では考え方から理解することで、少しずつ解ける問題が増えていきました。復習を徹底し、模試の結果を分析して苦手分野を明確にしたことが、着実な成績向上につながったと思います。
しかし、共通テストや前半の受験では思うような結果を出すことができず、大きな不安を感じました。努力してきた分、結果が出なかったときはとても悔しく、気持ちが折れそうになることもありました。
それでも、ここで諦めてしまったら今までの努力が無駄になってしまうと思い、最後まで挑戦し続けることを決めました。担任の先生や担任助手の方に励ましていただきながら気持ちを切り替え、残りの期間は自分にできることを1つずつ積み重ねました。
結果として、最後まで受験を続けたことで進学先をつかみ取ることができました。受験を通して、思うようにいかない状況でも諦めず努力を続けることの大切さを学びました。この経験をこれからの大学生活でも活かし、さらに成長していきたいと思います。
北見工業大学
工学部
先進工学科
植草優一 くん
( 東邦大学付属東邦高等学校 )
2026年 現役合格
工学部
この春、僕は第1志望であった先進工学部に進学することになりました。受験生活を振り返って今、強く確信していることがあります。それは「理系こそ、基礎の徹底と共通テストの攻略が合否を分ける」ということです。理系志望者は、どうしても数学や理科の難解な記述問題、いわゆる「2次試験対策」にばかり目を奪われがちですが、僕の合格を支えたのは、地味で愚直なまでに繰り返した基礎固めでした。
まず、後輩の皆さんに伝えたいのは「共通テストを絶対に軽視してはいけない」ということです。昨今の入試制度において、共通テストの配点や利用価値は私立・国公立を問わず非常に高まっています。特に先進工学系のように人気が集まる学部では、2次試験の難易度も高く、受験生の間で実力が拮抗します。そこで最後に合否を分けるのは、実は共通テストで積み上げた「持ち点」のアドバンテージだったりします。
共通テストは、単なる知識の有無を問うものではなく、盤石な基礎をいかに速く、正確にアウトプットできるかを競う試験です。ここで高得点を確保できれば、精神的な余裕を持って2次試験に臨むことができますが、逆にここで躓くと、その後の挽回は極めて険しい道となります。
では、その「基礎」をどうやって盤石にしたのか。僕の最大の武器は、東進の「高速マスター基礎力養成講座」でした。数学の計算力や化学・物理の基本知識は、スポーツにおける筋トレや走り込みと同じです。計算のスピードが遅かったり、公式の適用に一瞬でも迷いが生じたりする状態で、難問を解こうとするのは無理があります。
僕は毎日、東進に登校したらまず高速マスター基礎力養成講座を開くことをルーティンにしていました。数学では計算の正確性を極限まで高め、英語では単語や熟語の想起速度を上げ、理科では知識の穴を完全に埋める。高速マスター基礎力養成講座は、自分の弱点を数値で残酷なまでに突きつけてくれますが、それを「完全修得」するまで繰り返すことで、「基礎に関しては誰にも負けない」という揺るぎない自信が芽生えました。
先進工学部でこれから学ぶ内容は、最先端のテクノロジーや複雑な理論です。しかし、それらはすべて高校レベルの数学や理科の延長線上に存在します。受験勉強の段階で基礎がグラついていると、大学に入ってからの学びも砂上の楼閣になってしまいます。「こんな基礎的なこと、やる意味があるのか」と不安になる日もあるでしょう。しかし、難問を解く鍵は、常に基礎の組み合わせの中に隠されています。基礎を完璧にした者だけが、見たこともない問題に対して「これはあの基礎の応用だ」と見抜くことができるのです。
受験生活は長く、孤独を感じることもあるはずです。成績が伸び悩み、投げ出したくなる時もあるかもしれません。そんな時は、自分が大学でどんな研究をしたいのか、どんな未来を創りたいのかを思い出してください。今の皆さんの努力は、単に大学に受かるためのものではなく、将来「科学の力で世界を変える」ための土台作りです。
共通テストでリードを奪い、高速マスター基礎力養成講座で磨き上げた基礎を武器に、最後まで走り抜けてください。皆さんが春に笑顔でキャンパスの門をくぐることを、心から応援しています。次は、皆さんがこのバトンを受け取り、自分の合格体験記を書き上げる番です。頑張ってください!
まず、後輩の皆さんに伝えたいのは「共通テストを絶対に軽視してはいけない」ということです。昨今の入試制度において、共通テストの配点や利用価値は私立・国公立を問わず非常に高まっています。特に先進工学系のように人気が集まる学部では、2次試験の難易度も高く、受験生の間で実力が拮抗します。そこで最後に合否を分けるのは、実は共通テストで積み上げた「持ち点」のアドバンテージだったりします。
共通テストは、単なる知識の有無を問うものではなく、盤石な基礎をいかに速く、正確にアウトプットできるかを競う試験です。ここで高得点を確保できれば、精神的な余裕を持って2次試験に臨むことができますが、逆にここで躓くと、その後の挽回は極めて険しい道となります。
では、その「基礎」をどうやって盤石にしたのか。僕の最大の武器は、東進の「高速マスター基礎力養成講座」でした。数学の計算力や化学・物理の基本知識は、スポーツにおける筋トレや走り込みと同じです。計算のスピードが遅かったり、公式の適用に一瞬でも迷いが生じたりする状態で、難問を解こうとするのは無理があります。
僕は毎日、東進に登校したらまず高速マスター基礎力養成講座を開くことをルーティンにしていました。数学では計算の正確性を極限まで高め、英語では単語や熟語の想起速度を上げ、理科では知識の穴を完全に埋める。高速マスター基礎力養成講座は、自分の弱点を数値で残酷なまでに突きつけてくれますが、それを「完全修得」するまで繰り返すことで、「基礎に関しては誰にも負けない」という揺るぎない自信が芽生えました。
先進工学部でこれから学ぶ内容は、最先端のテクノロジーや複雑な理論です。しかし、それらはすべて高校レベルの数学や理科の延長線上に存在します。受験勉強の段階で基礎がグラついていると、大学に入ってからの学びも砂上の楼閣になってしまいます。「こんな基礎的なこと、やる意味があるのか」と不安になる日もあるでしょう。しかし、難問を解く鍵は、常に基礎の組み合わせの中に隠されています。基礎を完璧にした者だけが、見たこともない問題に対して「これはあの基礎の応用だ」と見抜くことができるのです。
受験生活は長く、孤独を感じることもあるはずです。成績が伸び悩み、投げ出したくなる時もあるかもしれません。そんな時は、自分が大学でどんな研究をしたいのか、どんな未来を創りたいのかを思い出してください。今の皆さんの努力は、単に大学に受かるためのものではなく、将来「科学の力で世界を変える」ための土台作りです。
共通テストでリードを奪い、高速マスター基礎力養成講座で磨き上げた基礎を武器に、最後まで走り抜けてください。皆さんが春に笑顔でキャンパスの門をくぐることを、心から応援しています。次は、皆さんがこのバトンを受け取り、自分の合格体験記を書き上げる番です。頑張ってください!
明治学院大学
文学部
英文学科
前田千椛 さん
( 昭和学院高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
私が受験勉強で重視したのは、基礎の徹底と継続的な学習です。英語はまず単語を完璧にすることを目標にし、繰り返し復習して確実に定着させました。リスニングについては学校の授業で耳が慣れていたため特別な対策は行いませんでしたが、リーディングでは文法に最も力を入れました。多くの英文に触れる中で文法の型が自然と身につき、徐々に文章が読めるようになったと感じています。
また英検対策でも単語学習を中心に行い、語彙力の強化に努めました。さらに音読は速読力向上に非常に効果的であり、日々の学習に取り入れることで読解スピードの改善につながりました。
国語については、現代文は授業を受講することで読解のコツを学び、難しい文章にも苦手意識を持たずに取り組めるようになりました。古典は単語を重視しつつ、文法や助動詞など基礎事項を徹底して固めました。
世界史は、通史を一度で理解するのは難しいと感じたため、2周以上繰り返して学習しました。特に初めは細かい知識にこだわらず、大陸の位置関係や時代の大まかな流れといった全体像を把握することを意識しました。その上で徐々に細部を詰めていくことで、理解を深めることができました。
また、過去問演習では解くだけで終わらせず、解説を重点的に読み込み、自分なりにまとめ直すことを心がけました。後から見返せる形で整理することで知識の定着につながり、実力向上を実感しました。これらの積み重ねが合格につながったと考えています。
また英検対策でも単語学習を中心に行い、語彙力の強化に努めました。さらに音読は速読力向上に非常に効果的であり、日々の学習に取り入れることで読解スピードの改善につながりました。
国語については、現代文は授業を受講することで読解のコツを学び、難しい文章にも苦手意識を持たずに取り組めるようになりました。古典は単語を重視しつつ、文法や助動詞など基礎事項を徹底して固めました。
世界史は、通史を一度で理解するのは難しいと感じたため、2周以上繰り返して学習しました。特に初めは細かい知識にこだわらず、大陸の位置関係や時代の大まかな流れといった全体像を把握することを意識しました。その上で徐々に細部を詰めていくことで、理解を深めることができました。
また、過去問演習では解くだけで終わらせず、解説を重点的に読み込み、自分なりにまとめ直すことを心がけました。後から見返せる形で整理することで知識の定着につながり、実力向上を実感しました。これらの積み重ねが合格につながったと考えています。
東京科学大学
環境・社会理工学院
環境・社会理工学院
柏木優羽 くん
( 市川高等学校 )
2026年 現役合格
環境・社会理工学院
僕は高2の12月頃から東進に通い始めました。
東進のよいところは、第1に映像による授業であることだと思います。これにより、何回も見返したり柔軟に勉強したりすることができます。
僕は難関物理という講座を受講していましたが、1回で全てを理解するのは難しく、何回か見返すことで理解度を上げることができました。
また映像による授業の柔軟性について、僕は東進に入り始めた頃はまだ吹奏楽部に所属していました。定期演奏会があり部活動の予定も多く入っていましたが、空いている時間に受講を入れることができるので助かりました。
次に、講座が充実していることも利点の1つです。講座の種類も豊富にあり、内容もしっかりと習得できれば難関大で合格点を取れるような実力がつくものが多いです。
僕が特におすすめする講座は過去問演習講座です。難関大の問題はもちろん難しいので、過去問の本の解説などではわかりにくいことがありますが、この講座では過去問をわかりやすく、時には別解や背景知識まで詳しく教えてくれるのでありがたかったです。
僕は建築関係に興味があり、受験した大学学部も建築関係で固めました。受験勉強をする中で、特に数学や物理は面白いと感じるようになったのでよい機会となりました。具体的にどういう分野に進むのかは決まっていませんが、人の役に立てたらなと思います。
東進のよいところは、第1に映像による授業であることだと思います。これにより、何回も見返したり柔軟に勉強したりすることができます。
僕は難関物理という講座を受講していましたが、1回で全てを理解するのは難しく、何回か見返すことで理解度を上げることができました。
また映像による授業の柔軟性について、僕は東進に入り始めた頃はまだ吹奏楽部に所属していました。定期演奏会があり部活動の予定も多く入っていましたが、空いている時間に受講を入れることができるので助かりました。
次に、講座が充実していることも利点の1つです。講座の種類も豊富にあり、内容もしっかりと習得できれば難関大で合格点を取れるような実力がつくものが多いです。
僕が特におすすめする講座は過去問演習講座です。難関大の問題はもちろん難しいので、過去問の本の解説などではわかりにくいことがありますが、この講座では過去問をわかりやすく、時には別解や背景知識まで詳しく教えてくれるのでありがたかったです。
僕は建築関係に興味があり、受験した大学学部も建築関係で固めました。受験勉強をする中で、特に数学や物理は面白いと感じるようになったのでよい機会となりました。具体的にどういう分野に進むのかは決まっていませんが、人の役に立てたらなと思います。







