ブログ
2026年 6月 26日 「ただ解く」だけじゃダメ!【大久保碧衣編】

みなさんこんにちは!!
最近大学の9号館のカフェのペペロンチーノに大ハマりしています。週2くらいのペースで食べてるのでお財布を圧迫している状況です。
みなさんのおすすめのパスタがあれば教えてください!
本日のテーマは「過去問のすゝめ」です!
東進のカリキュラムでは、夏に入ったら過去問に取り組むと思うのですが、
「夏に過去問って早くない??」と思っている方も多いかもしれません。
実は早めに過去問に取り組むのはめちゃくちゃ効果的です!!!
過去問を早くやることで、志望校の傾向を早めに知ることができ、その傾向を意識しながら今後の勉強をしていくことができます。
夏から志望校の傾向を意識した勉強をするのと、冬からするのとでは大きな差ですよね。
私は夏に共通テストの過去問演習10年分、私大を8年ほどやりました。今でも夏に過去問頑張ってよかったなと心から思っています。
しかし、ただ大量に解くだけでは意味がないし、過去問の無駄遣いをしているだけになってしまいます。
そこで、過去問に取り組むまで&取り組むときに持っておいてほしいマインドを2つ紹介します!!
①過去問に対抗できるくらいのインプットを夏までに終わらせる。
インプットが終わっていないと、基礎がない状態で応用をやっているような状況です。
自分はここまでできるけど、ここからはできない、という自分の立ち位置をしっかり把握するためにも、インプットは終わった状態で過去問を始められるよう、今のうちから頑張りましょう!!
②自分が最終的に到達しなければならない地点を把握する。
受験勉強では逆算が命です!最終的な到達地点までの距離を把握して、それをどう本番までに達成するか、を考えながら勉強を進めましょう!!
過去問演習をどう進めるか、いつから進めるかは間違いなくその後の明暗を分けます。
まずは過去問演習を効果的なものにできるように、夏までの学習がんばりましょう✊
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
とても存在感のある大先輩
(物理的にも精神的にも)
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
2026年 6月 25日 過去問進められないようじゃダメかぁ【奥村大和編】

こんにちは
シャイボーイとの紹介預かりました奥村です。
確かに人見知りではあります。
シャイは聞こえが悪いですよね、いじわるやな。
かなみさんも英語できるはずなので英語の質問してあげてください。
引き続き過去問に関する話です。
最近手を出し始めた方も多いのではないでしょうか?
(やってない人は早く取り掛かろう!)
僕の過去問のおすすめ(現役の時の使い方)は
9年分は早いうちに終わらせてしまう
ことです。
残りの一年分は最後のほうまで取っておいて最後大事に説いた記憶があります。
やはり傾向をつかむのは大事です。
8月の模試までにはそれなりに固まってる状態を作れたら理想ですね。
でも多分人なりのペースや構想があると思うので自分なりのやり方を早いうちに確立しましょう
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
勤務でたくさん会う優しい後輩
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
2026年 6月 24日 大問別演習をフル活用!!!【西村奏海編】

こんにちは。西村です。
今日のテーマは「過去問」についてです。
夏休み終わりまでに「過去問10年分を進めよう」と言われている人も多いと思います。
そこで、みなさんがまず目を向けるのは「年度別演習」ではないでしょうか。
もちろん、実際の入試形式や時間配分に慣れるためにも、年度別演習を10年分進めていくことは第一優先です。
過去問を解くことで、自分の現在の実力を確認できたり、出題傾向を把握できたり、どの分野を重点的に勉強する必要があるのかを見つけることができます。
ですが、今日はその隣にある「大問別演習」について紹介したいと思います!!
実は大問別演習、かなり活用できる教材なんです。
「年度別演習をやった後に余った時間でやるもの」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、使い方次第で自分の弱点克服にとても役立ちます。
例えば、数学なら自分が苦手な分野の大問だけを集中的に解いたり、英語なら長文読解など、自分が点数を落としやすい部分を重点的に練習したりすることができます。
苦手な範囲を何度も繰り返し演習することで、解き方のパターンを身につけたり、問題への対応力を高めたりすることができます。
また、リスニング対策として毎日少しずつ大問別演習を活用するのもおすすめです。
リスニングは短期間で急に伸ばすことが難しい科目なので、毎日英語を聞く習慣をつけることが大切です。
短時間でも継続して取り組むことで、英語の音に慣れ、本番でも落ち着いて問題を解けるようになります。
このように、大問別演習は「苦手をなくすための演習」としても、「得意をさらに伸ばすための演習」としても使うことができます。
夏休みは時間がある分、ただ過去問を解くだけではなく、自分の弱点を見つけて効率よく対策することが大切です。
年度別演習で全体の力を確認し、大問別演習で苦手な部分を補強する。
この2つを上手く組み合わせて、夏休みの勉強を充実させていきましょう!!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
英語が話せるシャイボーイ
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
2026年 6月 23日 過去問を最大限活用!!【川上ひなた編】

こんにちは!
“ぽん” こと川上ひなたです!
2回目のブログなんですが、皆さん私の顔と名前おぼえてくれましたか?;;
今回は私が実践してた過去問のやり方を紹介したいと思います^_^
私が受験で使った科目は英語、国語、政経の3科目だけだったので共テも私大も過去問は1年分+復習を1日で終わらすサイクルで進めていました。
まず共テを5年分進めて、そのあと私大も交えながら10年終わらすことを目標にして計画を立てていたと思います!
私が過去問を進めるうえで大事にしていたことは大きく分けて2つあります!
①必ず所感を書く!!
毎回一つの科目を解き終わった後に解きながら感じたことや反省点をメモするようにしていました。
私は特に共テのリーディングが苦手だったため、解き終わった後に全体の所感だけでなく大問ごとに振り返って細かく分析し、正答率が低かったところは大問別演習をやって強化していました📚
解いてる途中に感じたことを時間とともに忘れちゃうのではもったいなさすぎるので後から見返せるようにするのがおススメです(^^♪
②まとめノートを作る!!
これは主に政経で実践していたのですが、間違えた問題をノートに書きだして赤シートで隠せるようにしていました。
その時に注意していたのは、綺麗なノートにしようとしないこととまとめるだけで満足しないことです!
どうせ自分しか見ないから最低限、とにかく時間をかけすぎないことを意識していました。
そして定期的に見返してちゃんと覚える!私は電車やバスの時間で覚える作業をしていました。
まとめノートは受験会場に持っていくほど大事なお守り的存在になっていたので、ノートにまとめる作業はめんどくさいですが、メリットたくさんなのでぜひやってみてほしいです😸
これらはあくまでも私がやってよかったと思うことなので、皆さんも過去問を進めながら自分のやり方を見つけていってください!!
これから本格的に暑くなると思いますが体調に気を付けて勉強頑張りましょう> <
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
明るすぎる先輩✨
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
2026年 6月 22日 夏だ!過去問だ!!【岡田直恭編】

こんにちは。岡田です。
2つ下の田口さんから
「尊敬してる」
という紹介をしてもらいました。
私には分かります。
煽ってますね。
次会ったときに問い詰めます。
今回のテーマは
「夏だ!過去問だ!!」
ということで、
なぜかプールにでも行きたくなる響きですね。
皆さん夏は “過去問” やりましょう!!
はいはい。聞こえてますよ。
「点数取れないのにやりたくない!!!」
簡単にいうとこういうことですよね。
まず最初に言わせてください。
「夏に第一志望校の過去問で点取れるやついねーから!!」
いるなら教えて?そしたら志望校上げてもらうから。
取り乱しました。
夏休みに過去問をやる意味って何か分かりますか??
せっかくなので、大きく2つに分けてお伝えします。
①己の弱さを知る。
復習もしたとはいえ、かなりの急ピッチで基礎を仕上げたと思います。
仕上がった気になっていても、実はまだまだ抜け漏ればっか。
穴がボコボコ空いている状態です。
過去問による演習を通して、受験レベルでの基礎を見直し、
自分の “弱点” をまずは知ることが大事になります。
特に共通テストは、形式こそ対策の難易度が高いですが、
問われている内容自体は教科書レベルのみです。
大学受験勝ち抜くには、まずは基礎をカンペキに。
「本当に自分は基礎カンペキなのか??」
常に問い続けましょう。
②敵を知る。
ここでひとつ質問です。
「なぜ大学・学部ごとに問題が異なるのでしょうか。」
単に学力を知りたいだけなら、共通テストのみで決めれば良くないですか??
答えは簡単です。
「大学・学部ごとに求める学生像が異なるから。」
第一志望校に行くには、
そのレベルの学力をつけることはもちろん、
そこが求める学生になることが大事です。
世の中には、 ”明治落ち早稲田” のような
いわゆる逆転合格を果たす人が一定数います。
もちろん何人か観測したことがあります。
(なんなら自分自身)
なぜそのようなことが可能なのか。
それは、過去問による出題傾向・形式の分析にあります。
・どの単元が出やすいのか
・どの形式で出題されるのか
これらを分析したうえで、該当するものを
優先的に学習していくことが
合格可能性を高めることに繋がります。
じゃあこれを夏休みにやる意味。
それは
見つけた課題を克服する時間を十分に取るため!!
夏休みにひと通り過去問を演習することで、
秋以降を丸々対策にそそぐことができます。
あともうひとつは
単純に学校があると演習に十分な時間が取れないため!!
1日丸々自分の勉強に時間を費やせる夏休みに進めないと
まーじでやる時間ないぞ!!!
長くなりましたが、いかがだったでしょうか。
トップバッターということで、
夏に過去問をやる意味
について自分なりに語ってみました。
明日以降は多くの担任助手が
過去問の有効な進め方について語ってくれます。
ぜひ参考にしてみて!!!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼
明日のブロガーは….
ぽん。
すごいおしゃべりだよね。
お楽しみに!
▼△▽△▼△▽▲▽△▽▲▽△▼△▽△▼










