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2025年 2月 26日 あなたにとって担任助手とは【須藤みのり編】

こんにちは!
大園担任助手に、こいつすげぇわと思わせた須藤です!
そんな風に思っていたのは知りませんでしたね。
何をみて思ったのか今度聞いてみようと思います!!
さて今回のテーマは
「あなたにとって担任助手とは」です!
このテーマで書いている同期のブログを読みましたが、
みんなのこんな風に思っていたのかと知れたと同時に、このテーマは難しいなと思いました!!
私はあまり言語化することが得意ではないのですが、できる限り書いてみようと思います。
私にとって担任助手という存在は、
「私自身を大きく成長させてくれた存在」だと思っています。
ありきたりだなと思われるかもしれませんが、これが正直なところだと思っています。
私は高校1年生の3月から東進ハイスクール柏校に入塾しました。
学力はもちろん、志の部分でも柏校で成長させてもらいました。
その中でも担任助手の方々の存在が大きかったと思っています。
今自分に足りないものは何か、将来何をしたいから勉強しているのかなど
考えさせてくれたのは、担任助手の存在です。
生徒時代も私自身を成長させてくれた存在でした。
私はその存在にあこがれて担任助手になるのですが、
良くも悪くも、同期の存在が大きかったと思っています。
今までのブログを見てくれていればわかると思いますが、
私の同期みんなしっかりしているんですよね!!
自分の意見を述べるだけでは、何も解決しないことや、
自分にはなかった価値観に気づかせてくれたのも同期の存在です。
もちろん同期だけではなく、社員の皆様や、担任助手の先輩方、後輩からも
たくさんのことを学ばせてもらい、成長することができたと思っています。
担任助手をやっていなかったら今の私はないと思います。
本当にありがとうございました。
そして、一番はこれまで担当させてもらった生徒の存在です。
生徒の口から「担当してもらえてよかった」と言っていもらえたり、
合格報告してもらうことはなによりも担任助手のやりがいでした。
生徒とは言え人一人の人生に関わらせていただいているという気持ちで担任助手を続けてきました。
だからこそ悩むことも多かったですが、
担任助手をやっていなかったら、この4年間の経験がなかったと思うと、
ある意味恐怖かもしれません!!!!!
それくらい私の大学4年間を担任助手として過ごしたことに価値があります。
こんな私でしたが、4年間担任助手として受け入れていただけて、
本当に幸せでした!!
今まで関わっていただいた社員の皆様、担任助手の先輩、同期、後輩の皆様、担当生の皆様
心より深く感謝申し上げます。
残り少ない担任助手生活ですが、最後まで全うしたいと思います!!
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明日のブロガーは….
担任助手6年間お疲れさまでした!!
いつも包容力のある笑顔が素敵です!!
お楽しみに!
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2025年 2月 25日 あなたにとって担任助手とは【大園航陽編】
こんにちは.柏校担任助手の大園です.
深みがある人,は嬉しい誉め言葉ですね.これから先もさらなる深みを目指します.
気づけばあっという間に担任助手生活4年目が過ぎ去ろうとしています.
今回のテーマは「あなたにとって担任助手とは」です.
ずばり私の答えは,「他人のためを考え,尽くす力を養った場所」
そして「大切な仲間との出会いの場所」です.
存在としては,「受験,学習についてフランクに相談できる人」を目指してやってきました.
まず,話は1年次にさかのぼりますが,私が担任助手になる決心をしたきっかけは
「自分の成長」のためでした.
正直,担任助手を始めるまでは基本的なこともできず,自分のことばかり優先してしまう人間でした.「自分の成長」のために始めたという動機からもわかるかと思います.
受験を終えたばかりの当時,大学に入学して4,6年後に社会に出ることを考えていると,自分が社会人になる姿など全く想像もできない状態でした.
受験はある程度うまくいき,学力はそこそこだが,最も重要な力である人間性の側面は全くと言っていいほど欠けていました.
「他人のためを考え、尽くす力を養った場所」
4年間チームミーティングを担当し続け,3年次からは担任業務も任せてもらいました.とても貴重な経験を積ませてもらった環境に感謝しています.
チームミーティング,担任指導に関して,生徒たちをモチベートするにはどのように接するのか,どのような言葉をかけるべきなのか,勉強のスケジューリング,学習指導はどうしたらうまく伝えられるかを考えさせられました.
「他人のためを考え,尽くす力」について最も考えました.
私が苦手としていたことです.
4年間担任助手を続け,悩まされて考えてきた分,人の心を動かすことの難しさ,そして,他人のためを考え,尽くすことにより得られる喜び,苦しみを知りました.
担任助手という仕事をしていなければ得られていないと考えると,とても貴重な財産です.
人間性の部分は大きく成長させてもらいました.ありがとうございます.
「大切な仲間との出会いの場所」
これまで人で書いている人がいるので手短にいきますが,上記の自分の成長の裏側には
毎度必ず,生徒,社員さん,先輩,同期,後輩がいました.
みんながいて,今の自分の成長があることは間違いないです.ありがとうございます.
「受験,学習についてフランクに相談できる人」
東進は,受験や学習のこと,それ以外のことでもなんでも話せる担任助手がたくさんいるところがgoodだと思うので,ぜひどんどん頼ってください.
以上これが私にとっての担任助手でした.
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明日のブロガーは….
担任助手なりたての時に,こいつすげぇわと思わされた人です.
お楽しみに!
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2025年 2月 24日 あなたにとって担任助手とは【廣瀬碧衣編】

こんにちは!
柏校のイエロー担当
廣瀬碧衣です🌻
これまで4年間のブログで、おそらく10回くらいは黄色が似合う~系の紹介をされたのではないかと思います(笑)
名前は“あおい”ですが、
青のイメージは全くないみたいですね!
それくらい毎日元気いっぱい明るく楽しく生きています💪
さて、今回のテーマは
あなたにとって担任助手とは
です!
いいですよね、このテーマ。
同期のみんながこれまで書いていることを読んで、
そんなこと思って働いていたんだな〜とか、めちゃくちゃ気持ち分かるな〜とか、いろいろな思いに耽ってしまい、
このブログを書き始めるのにとても時間がかかりました、、、
そして、本当に本当に濃い4年間だったので、私にとって担任助手とはどんなものであったのかの答えを出すのもかなりの時間かかりましたが、
やはり、私にとっての担任助手というのは「支え」であったなと思います。
今まであまり言ったことはないので知らない人が多いと思いますが、
私は、高校3年生の夏頃に母が癌だということを知り、大学2年生になってすぐに母を亡くしました。
高校3年生の夏、つまりバリバリ受験生をやっている時に、
今まで1番頼りにしていた母の癌を知り、家に帰ったら毎日辛そうな母を見るのは、ほんっっとうに辛かったなと改めて思います。
でも心を折らずに受験を乗り切ることができた理由のひとつに、担当の担任助手の方の存在がありました。
母のことを相談していた訳ではありませんでしたが、
「自分にこんなに寄り添ってくれる人がいる」
「不安な時、いつでも相談できる場所がある」
という安心感を与えてくれた担任助手の存在が、当時の私にとってどれだけ救いになっていたかは計り知れません。
そんなこんなで受験を乗り越えた私は、
「自分もそんな風に人の支えになりたい」と思い、
担任助手をやることを決意しました。
「人を支えたい」という思いで始めた担任助手ですが、自分が担任助手という立場になってからも、
「私が支えられる」ことのほうが多かったと思います。
なにか上手くいかなかったとき、相談に乗ってくれたりアドバイスをくれた社員の方や先輩方、同期、時には後輩たちに、
支えられたなと感じることなんて数え切れないほどあります。
自分が頑張れないとき、生徒のみなさんの頑張り、周りの担任助手の人達の真面目に仕事に向き合う姿を見て、
私も頑張らなきゃなと思わされたことも山ほどあります。
そしてなにより、私が大学2年生で母を亡くしたとき、
正直もうなんにもやりたくないと思っていた私が腐らずにここまで生きてこれたのは、
「担任助手」という役割があり、こんな私を頼ってくれる生徒がいて、支えてくれる担任助手の仲間がいたからだったと思っています。
本当に感謝しかないです😭😭😭
こーーーんなにたくさんの素敵な周りの方々に支えてもらっていた私が、
みなさんのことをどれだけ支えてあげることができたのかは分かりません。
正直、もっとできることあったよなとか、もっとこんな言葉かけてあげられたらよかったなとか思うこともたくさんあります。
でも、誰かのために、目の前の人のために、動こうと意識して過ごした担任助手生活は、私にとってとてもいいものだったなと思えるし、
担当した生徒から、合格報告とともに
「あのとき廣瀬さんがこんな言葉をかけてくれたから乗り越えられた」とか
「廣瀬さんが担当でよかった」などの言葉を伝えてくれるようなときは、
本当に涙が出るほど嬉しかったし、私もその言葉に支えられてまた頑張ることができました。
本当に担任助手を4年間続けてよかったと改めて心から思います。
担任助手という仕事は、辛いことも大変なこともたくさんありますが、
こんな素敵な経験ができることもなかなかないです。
ぜひ興味がある人はやってみてくださいね✨
私も最後の最後まで後悔のないよう走り抜けます!!!
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明日のブロガーは….
第一印象からだんだんイメージを上げていくタイプの
かなり深みのある同期です
お楽しみに!
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2025年 2月 23日 あなたにとって担任助手とは【松本拓海編】

こんにちは、東進ハイスクール柏校の松本です。
段々と花粉症の足音が聞こえてきましたね、苦しいです。
さて、今回は「あなたにとって担任助手とは」というテーマで書いていきたいと思います。
東進ハイスクール柏校で4年間やってきた身としては、担任助手は「学びと、長い付き合いになる人々との出会いの場」でした。
まず、学びの場という側面。担任助手となった当初、私は正直コミュニケーションが上手ではなく、勉強以外に強みがないような人でした。そんな状況で始めた担任助手としての活動は当然簡単なことばかりではなく、どうやったら生徒が楽しく校舎に来れるか、どうやったら志を持って全力で勉強ができるか、ということをチームミーティングや日々の校舎、イベントで考え、行動し続けた日々でした。特に2年生のタイミングでは校舎全体を率いる立場として、苦難と成長を繰り返していました。
いま振り返ってみると、当初苦手だったコミュニケーション能力が向上しただけではなく、生徒をはじめとする相手のために何ができるか、組織・仕組をつくるとはどういうことか、大きく学ぶことができた4年間でした。
次に、長い付き合いになる人々とは、担任の方々、担任助手の同期、先輩と後輩たちです。同じく4年の担任助手として活動する人々をはじめ、人に恵まれた環境でした。苦しい場面も、担任助手となった元生徒の支えなどがありました。
ここでの出会いはまず間違いなく一生ものであり、大切にしたいと思っています。ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。
このようなものが得られる場が東進ハイスクール柏校でした。なによりも、生徒が合格を嬉しそうに報告してくれたときの幸せたるや勝るものはありません。いつぞやかの、私大試験に苦しんだ生徒で最終的に第一志望の国公立に合格したときの感情は今でも忘れ難いです。自分の担当した生徒、柏校にいたすべての生徒がそれぞれの望む道に進めるよう、全力を尽くすことは非常に楽しかったです。
もちろん、人によって得られるものは千差万別だと思います。自分が生徒として嬉しかったこと、伝えたいことがある人はぜひ担任助手として柏校を、生徒を支える存在になってみてほしいです。もし、東進ハイスクール柏校の担任助手として活躍したいという人がいれば、ぜひ声をかけてください。楽しみにしています。
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明日のブロガーは….
同期で一番黄色が似合う
その人柄によく助けられてます
お楽しみに!
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2025年 2月 22日 あなたにとって担任助手とは【寺尾美咲編】

こんにちは!
柏校の虹色カラフル担当
寺尾美咲です🌈
わたしが彩生の虹色カラフル担当だとしたら、
彩生はわたしのポジティブ元気担当ですね!
こちらこそ末永くよろしくお願いします︎^_^
「もうこれ以上寒くなることないだろ」と今年3回くらい思いました。
夏ながーーいと思っていたあの頃が嘘みたいです。
夏から急に駆け足すぎますね。
あと卒業まで1カ月な実感が正直まったく湧いていない私ですが、
今回のブログのテーマが
「あなたにとって担任助手とは」
ということで、このタイミングで自分の四年間に向き合ってみようと思います。
すごく、みなさんが考えているよりもものすんごく自分語りをしますが、許してください!
「担任助手」とは何か。
めちゃくちゃ難しいですね。かっこいい一言が書けたらいいんですけど。
私にとっての担任助手はいろいろな要素の集合なので、思いつく限りで書いていこうと思います。
自分の人生で一番勉強した受験を終え、そこでお世話になった西中村さん(今は社会人として第一線で活躍されています)の姿をみて、
「私もこんな大学生になりたい」
と思ったのが私の担任助手人生のスタートでした。
正直、高校生の時はまあまあ上下関係のある部活に入っていてクラスでも結構話すほうだったので、もちろん担任助手に対しての”憧れ”はありましたが、
それなりに頑張れば自分もすごい担任助手に
なれるだろうと思っていました。
でも、私の四年間は挫折と反省の連続でした。
仕事という部分で考えると、
嬉しかったことよりも
悔しかった、できなかった
と思う回数のほうが多かったです。
特に私の同期は、
生徒との関係性をつくり、
生徒にいま・その瞬間に伝えるべき言葉
を与えられる人が多かったので、
同期と自分のギャップでありえないくらい苦しみましたし悩みました。
なぜ、周囲が当たり前にできている生徒とのコミュニケーションが自分にはできないのか。
考えれば考えるほど空回りしました。
今振り返ってみても、私は「担任助手」として向いてはいなかったんだろうなあと思っています。
ちょっと中二病っぽいですが、私にとって担任助手は何か?と聞かれたらまずこの
「憧れと挫折」が最初に来ると思います。
では、なぜこんな苦手な担任助手という仕事を四年間やり切り続けられたのか。
他の同期もみんなして書いていますが、それは
周りにたくさんの仲間がいたから
だと思っています。
私が一生なれないような
同期、先輩、後輩に出会うことができました。
柏校の担任助手は、
一言でいうと真面目で善良です。
全員がプライドを持って真剣に生徒に向き合っています。
つらい時には一緒に解決策を考えて、嬉しいことがあった時には一緒に全力で喜べる環境は四年間ずっと変わっていないと思っています。
担任助手とは、「大切な仲間と出会えた場」です。
そして最後に。
私にとって担任助手という存在は、生徒なしでは語れません。
自分がこれまで関わってきた生徒のみなさんに
できる限り自分の全力でぶつかっていけたと思っていますし、
生徒のみなさんから学ぶことも数えきれないほどありました。
私のことを信頼して最後まで一緒に走らせてくれた生徒のみなさんには感謝してもしきれません。
「やめたい」「向いていない」
と思ったときに一番に思い浮かんだのは
関わってきた生徒の子たちの顔でした。
「寺尾さんと話したことで頑張ろうと思えた」
と言われてもっと頑張ろうと思いました。
自分の魅力や強みを教えてくれたのは常に生徒であり、
生徒のためにがむしゃらに動いていくなかで
自分の良さをより深く理解したり強化したりすることができました。
嘘偽りなく、私はこれまで私と関わってくれた生徒のみなさんのことが大好きです。
担任助手とは、
「生徒のための存在であり、生徒から教わる存在」
です。
今もし四年前に戻ったら、
私は私に担任助手を手放しで勧めるかと言われたら正直わかりません。
でも、今の私を形作っているのは、間違いなく
担任助手という存在です。
担任助手になれて心からよかったと思いますし、
四年間続けられた自分を誇りに思います。
ここまで自分の価値観や思想を野ざらしにする機会はほとんどないので
恥ずかしさ半分怖さ半分という感じですが、
私にとっての担任助手はこんな感じです。
担任助手でいられるのも残り一か月。
最後までこの激重ブログに余裕で勝つくらいの熱量で
生徒と向き合い、
仲間と向き合い、
自分と向き合って
全力で「担任助手」していきたいと思います!!
がんばるぞ!!
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明日のブロガーは….
わたしが最も尊敬している担任助手です。
お楽しみに!
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