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2019年 10月 28日 ☆併願校について☆
こんにちは!青山学院大学 総合文化政策学部に通っている、担任助手1年の隅田ひかりです!
昨日は、全国統一高校生テストがありました!受験生は、センター試験本番まであと82日です!今日の模試で上手くいった人もいかなかった人もいると思いますが、大切なのは模試後です!!今自分にとって足りていないところはどこなのか分かったと思うので、復習をしっかりしてください!
高1・2生は、共通テスト形式の模試で、今まであまり解いたことのない問題で難しかったと思いますが、これを機に、これから対策していきましょう!今からしっかりやっていけば絶対に間に合うはずです!
さて、今日は併願校についてお話しします!
受験生はそろそろ併願校を具体的に決め始めていると思います。
併願校でも、センター利用で出願するか、個別試験を受けるか、などありますよね。
基本的に、センター利用では滑り止めとなる、自分にとって安全校だと思われるところを出願し、個別試験は自分の第一志望校やチャレンジ校を受験すると思います。
センター利用で滑り止めが決まれば、個別試験は自分の本当に行きたいところの試験の対策に時間を充分使うことができるので、センター利用でもいくつか出願しておいたほうが良いです。また精神的にも少しは安心できるので、個別試験に響かないと思います。わたしはセンター利用は2校しか出願していなく合格したのは1校だったので、その後の試験がとても不安になりました。私はセンター利用をもう少し出願すれば良かったと思いました。
個別試験は第一志望や本当に行きたいところの対策に集中したいと思いますし何回も受験しに行くのも大変なので、センター利用を上手く活用してください!!
個別試験の併願校の受け方は人それぞれではあると思いますが、受験科目や配点、倍率、方式、問題の形式などが自分にとってより有利となる受け方ができると良いですよね。私はそこらへんをかなり考えていました、、。
自分自身もそうでしたが、1人で迷ったら担任助手の先生に相談したり学校の先生にも相談してみてください!
今日は併願校についてお話ししましたが、第一志望は最後まで絶対に諦めないでください!!
模試が続く今の時期は不安や焦りに駆られることもあると思いますが、できるだけポジティブに考え、不安は勉強することで解消してください!また、担任助手や周りの人にも話してみてください!
今の時期不安なのは自分も1年前そうだったのですごくわかります(*_*)
でも結局不安を払拭し自信をつけるのは、自分が勉強し、できるようになることを増やすことです。最後まで頑張ってください!
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)
2019年 10月 27日 ☆本日は全国統一高校生テストです☆
こんにちわ!
中央大学文学部国文学専攻1年
北谷大地です!
本日は、みなさまお待ちかねの全国統一高校生テスト当日でございます。
この模試の結果によって出願する大学を決める受験生も多いかと思います。
しかし今回の模試で良い点が取れなかったから志望校を諦める、そんなことは決してあってはなりません。
模試で失敗したことがこの先の人生においてなんの影響があるのでしょうか。
ネルソンマンデラはこう言いました。
生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がり続けることにある。
つまり、模試で出来なかったことを入試本番で出来るようになっていればなんの問題もありません。モウマンタイってやつです。
いやでも今の時期に点取れないのでは志望校に合格できないのでは?
そんな声も聞こえてきます。
しかし、自分がやるべきことをしっかり毎日やれば、いつか必ず成績はグンと伸びるのです。
なので今あまり点数が取れなくても、自分の可能性を信じて弛まぬ努力を続けてください。
Step by step.
これは志望校合格への唯一の道だと思います。
一生懸命に勉強に励んでいるあなたの姿、本当にかっこいいです。
入試本番の日も近づいてきています。
共に最後の最後まで頑張りましょう!
また東進ハイスクール春日部校では、10/30(水)に行われる、
今井宏先生による特別公開授業の参加申し込みを受け付けております!
英語に自信がない方、
英語を好きになりたい方、
楽しく英語を学びたい方、
なにか勉強を始めるきっかけが欲しい方、
ぜひお申込みください!
春日部校スタッフ一同お待ちしております!!
2019年 10月 26日 ☆数学WEEK〜数学を使う皆さんへ〜☆
みなさんこんにちは!
東京理科大学理工学部数学科2年の佐藤寛です!
今週は数学WEEKということで、春日部校の先生が数学についての熱い思いをブログにかいてくれました!!
ぜひぜひチェックして下さいね!!
さてそんな数学WEEKも私で最後になります!
今日のテーマは
「数学を使う皆さんへ」
です。
文系理系問わず数学を使う皆さん全員に伝えたいことを1つ書こうと思います。
それは
「引き出しを増やして同時に沢山引き出せるようになろう」
ということです。
数学を解く上で最も大切なものの1つは問題文を読んでから最初にどうアプローチするか判断する力です。
そのためにまず数学を勉強する時の流れとしては
1,「引き出し(解法)を増やす」
2,「引き出しの場所を覚える(方針を素早く定める)」
3,「同時にいくつもの引き出しを引いてどれが最適か判断する」
数学を勉強するにあたってまずは気持ちで負けずに頑張りましょう!
引き出しを引きやすくするためにはアウトプットが不可欠です!
ただ問題を解くだけではなく友達に教えたりすることでより知識が定着します。
(僕も春日部校で高校数学を教えていたら受験期より解ける問題が増えました笑)
数学を受験で使う皆さんの中には
「数学は得意!点数を稼ぎたい!」
「数学好きだから勉強していい点取りたい!」
という人もいれば、
「数学嫌い…なんで文系なのにやらなきゃいけないの…」
「嫌いではないけどどうしても解けない…」
という人もいると思います。
でも数学は捨てるにはもったいない教科です!
この1週間で私たち春日部校の担任助手が伝えたいことは全て伝えました!
このブログを見てぜひより一層数学を頑張ってください!
ここまで、数学について熱い思いを語ってきましたが、数学だけでは受験は乗り切れません!
え?英語はどう勉強したら良いのかって?
そんなあなたに嬉しいお知らせです!
10/30(水)今井宏先生による特別公開授業が開催されます!
部活生でいそがしいあなたも参加することが出来ます!
申込はバナーをタップして必要事項を入力して下さい!
校舎にてお待ちしています!
2019年 10月 25日 ☆数学week(記述の仕方復習編)☆
ハロー エブリワン!!
筑波大学 理工学群 工学システム学類の
遠藤雅弥です。
毎日ブログを読んでくれている人は3日連続
数学の話をしていて飽きている人もいるかも
しれませんね笑
ということで、今日も楽しく数学の話をしま
しょう!(全然文脈意味わかりませんが、今週
は数学ウィークなので、、)
皆さんはもう2次試験の問題に慣れましたか?
数学の記述には慣れましたか?
もう一度数学の記述の仕方をおさらいしようと思います。
何回も言っているように、答案用紙は採点者
へのラブレターです!
皆さんはラブレターを書く時、何に気をつけ
て書きますか?(僕はラブレター書いたことないですけど、)
まず、字は丁寧に書くのは当然ですね、
採点者の気持ちになってみましょう!
何百人もの採点をしなければなりません、それなのに字が汚かったら読む気になれませんね、気を悪くして部分点をあまりもらえないかもしれません笑
それに採点者は歳をとっていて老眼かもしれません、それなのに字を小さく書かれてしまっては、読みたくても読めません。
字は大きく丁寧に書きましょう!
あとラブレターに必要なのはわかりやすさですね、たぶん、
ストレートに相手に気持ちをぶつけた方がいいでしょう!
まわりくどく言われても「結局、何が言いたいの?」って言われて、おしまいです、
答案をわかりやすくするには図が一番わかりやすいです!
グラフを書くにしても、上の図のように〜である。といえば、採点者は視覚的に捉えることができて自分の言いたいことが伝わりやすいです!
答案を書くときには図を書くこと少し意識してみてください!
センターまであと80日ほどになってしまいました、
27日には全国統一高校生テストがあります
皆さんは目標点を決めていますか?
志望校に合格するためにこの模試で何点取ればいいのでしょうか?
目標点を必ずきめて、作戦を立てて模試に挑みましょう!
2019年 10月 24日 ☆数学Week(数学の勉強法)☆
こんにちは!
東京農工大学工学部1年の富樫昌哉です。
本日は、勉強の中で最も苦手とする人が多いのではないでしょうか?
“数学“の勉強法についてお話ししていきます!
まずよく言われていることですが、
数学は公式を暗記していても出来ません。
どの科目においてもそうですが、本質を理解することが必要です。
そのため、公式を導出する過程を自分で辿れることが大事です。
しかし、そんなことはよく言われているんじゃないでしょうか。
悲しいことに、数学は公式が導出できるようになっても、
大学入試で使われるような難しい問題は解けません。
では、なぜ本質が分かっているのに、問題が解けないのでしょうか。
多くの人がこの問題にぶつかっていると思います。
自分が考えるにこれは、“「解答の指針」が分からない“
ことが原因でなはいかと考えます。
皆さんはこんな経験はありませんか?
「え、ここでこの公式を使うの?」
「なんでこの公式を使う方法に持っていけるんだ?」
多くの問題集で、自分では考えもつかないような解法が解答例によくありませんか?
自分で思いつかなかったことに落胆して、諦めてしまうこともあると思います。
しかし、実際は模範解答のような答えを初めから考えられる人はそういません。
だからこそ例題として問題集に載っているのです。
皆さんが勘違いしがちなのは、“数学に暗記は必要ない”と思うこと。
本質だけを完璧にした次に、入試問題が解けるでしょうか。
“解法に慣れる”ことこそ数学の勉強で最も大事なことです。
そして、ここで勉強量の差が見えてくるはずです。
本質を理解し、解法に慣れた上で、それでも解けない問題がある。
そこで初めて解法に慣れる時に身につけた“応用力”が試されます。
受験勉強はこの繰り返しではないでしょうか。
自分は高校2年生の夏から東進で本格的な勉強をしてきましたが、
受験勉強を終えて残った反省は
「もっと早く始めれば、解法暗記量も増えたんじゃないか」
といったものでした。
いま書いてきたことは、何も数学の勉強に限らず、
全ての科目に当てはまることだと思います。
なので、受験勉強は早い者勝ちです。
東進では、それを実現できるカリキュラムがあります。
計画的に、勉強を進めていきましょう!











