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2019年 11月 12日 ☆体調管理は出来ていますか?☆
みなさんこんにちは!!
武蔵大学経済学部経営学科に通う森大虎です!!
だんだん朝方や夜も寒くなってきましたね!
なかなかベッドから出れない季節になってきました!
そんな中、皆さん体調管理の方はいかがでしょうか??
インフルエンザの予防接種はしましたか??
受験勉強の最大の敵と言ってもいいのが体の不調です!!
風邪をひいてしまうと、勉強のパフォーマンス
も確実に下がってしまいます!
しかも、風邪等を治すためにしっかりと休まなくてはならなくなるので、総合的に勉強時間も無くなってしまします!
失った勉強時間は帰ってきません。
体調を崩すと、あらゆることに悪影響が出てきますね。。。
勉強で夜遅くまで起きたりしていませんか??
それも体調を崩す要因になってしまいます!
夜は早く寝て、朝早く起きることを心掛けて勉強取り組んでいきましょう!
また、寒いからと言って運動を控えるとかえって病気にかかりやすい
身体になってしまうようです!!
健康を第一に考えていきましょう!!
2019年 11月 10日 ☆記述のコツ(文系)☆
こんにちわ!
中央大学文学部国文学専攻1年
北谷大地です!
高校生のみなさん、自分が将来やりたいことや興味があること見つけていますか?
将来の夢というのは学部選びに直結する受験において非常に大切なものになるので一度自分の将来について真剣に深く考えてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、僕は大学で国文学を専攻しています。
なぜ国文学を専攻しているのか。大人の都合でここではそういう話をする余裕がありません。なので気になった方は東進ハイスクール春日部に来ていただいて、そこで僕が直接お話ししたいなと思います。よろしくお願いします。
上記の通り大学では人より国語に触れる機会が非常に多いです。
なので、本日は記述のコツについてお話ししたいと思います!
これは完全なる余談ですが、目上の人に対する手紙などで読点は失礼にあたると聞いたことがあります。読点は文章を読みやすくするためにつけるものです。読点を多用することは「この人は私のことを読解力の低い人だと思っているのか。失礼なヤツめ。」と勘違いされることがあるそうです。
完全に考えすぎですね。
さて、本題に入ります。
まず記述問題の解答はほとんど文章中に書いてあります。
記述が苦手な人は、「80字で書きなさい」などの問題が出題されたとき、80字も文章を書きだせないと思ってしまう傾向にあります。
しかしほとんどの問題で文章中の言葉を抜き出し、質問に合わせた語尾に変えるだけで解答が完成します。
記述問題が苦手という方は、意識の中で抜き出し問題だととらえて問題演習に取り組んでみてください。
自然と苦手意識が薄れていくと思います。
次に技術的な観点でお話しします。
将来の夢は内閣総理大臣になりたいです。
この文章、なにか変ではないですか?
そうです。主語と述語がねじれてしまっています。
この場合、主語は「夢」述語は「なりたいです」になりますが述語と述語が対応していないですよね。
こういう状況を主語と述語のねじれといいます。
この場合の正しい文は、
将来の夢は内閣総理大臣になることです。
になります。
主語と述語のねじれについては記述問題を解くときだけでなく文章を書くときには必ず注意しなければなりません。
初歩的なミスに感じるかと思いますが、意外とやってしまうことが多いので気をつけてください。
そして、自分の回答にキーワードが入ってることが重要です。
問題の模範解答などに書いてある採点基準はキーワードが入ってることが基本です。
ですが、そのキーワードを見つけて自分の回答に答えることがむずかしいのです。
それは答案練習などを重ね、回答の根拠などをすぐに見つけられるように訓練することが上達への第一歩です!
僕が記述問題に取り組む際に気を付けていたことはこの2点です!
2019年 11月 8日 4技能入試について!
みなさんこんにちは!
一橋大学商学部3年の前田尚樹です!
先週のブログで11月になりますと書いたのですが、もうあれから1週間が経つのですね。時が流れるのは早いもので受験生のみなさんは悔いのない1日1日をお過ごしください。
さて今日は4技能入試について書いていこうと思います。
先日、萩生田文科大臣の会見で4技能入試の延期が発表されました。まだ今後の入試がどうなっていくのか定かではなくみなさん不安かと思いますが、特に高2生のみなさんはいろいろな情報に惑わされず日々英語力を磨いていただければ大丈夫かなと思います。
超絶極論をいえば4技能入試があろうがなかろうが今やらなきゃいけない英語の勉強は大して変わらず、とにかく基礎基本の徹底になる方が多いのではないでしょうか。
いま自分にできることに最善をつくしていきましょ!!
みなさんご存知かもしれませんがそもそも4技能入試はグローバル化が進む世界で、日本人の英語力(特にスピーキングライティング)の力が不足しているという危機感から改革をしようという動きになりました。
そこで4技能入試を導入しよう!となったのですがその際に民間業者の英検、TEAP、TOEFL等々(TOEICは撤退)に委託することで共通テストでは現実的に測れないスピーキングとライティングを評価できるようにしたということらしいですね。
それこそ今後入試方式がどうなっていくのかは分かりません。しかし今年度の受験でさえも多くの私立大学で民間試験を利用できるので英検やTEAPを積極的に受験して、受験英語だけではなく将来に使えるような英語力を身につければ最高だと思います!
その他入試情報についてお困りのこと、受験勉強にていて不安があれば校舎にぜひ一度いらしてください!皆さんのご来校をおまちしております!
2019年 11月 6日 ☆成績帳票の正しい見方☆
みなさんこんにちは!立教大学経済学部4年の杉田駆です。
11月が始まりました。寒くなってきましたね。
体調管理には気をつけてお過ごしください。
(ちなみに大学生は今週末は学園祭週間で
大学が休みのところが多いようです。
生活リズムを崩さないように生活したいですね。)
さて、本日は模試の成績表の見方について綴りたいと思います。
東進ハイスクールでは先日、超超超重要な模試、
全国統一高校生テストが終わり成績表がすでに手元にあるかと思います。
改めて、
受けた模試の成績表が一週間以内に返ってくる事に驚きを隠せません。
皆さんは東進の模試に限らず、
成績帳票が返ってきたときにどこを注目しますか!?
この帳票の見方次第でその後の勉強方針が大きく変わってくる、
すなわち模試を受ける効果が劇的に変化します!
1.合格者との差を見るべし=現状と理想を知る
⇒東進の模試帳票では必ず自分の第一志望校合格者が同時期の模試で
どの教科で平均何点を取っていたのか記載してあり、
ここが何よりも大事だと私は考えてます。
ここを見て自分がどのくらい合格者平均との差
(プラスにしろマイナスにしろ)があるのか、
マイナスの差があるとしたら今後どの教科の差を埋めていくのか
計画をたてることができます!
判定や点数ももちろん大事です。
しかし、それよりも大事なのは出た結果に対して
今後どのように行動するかです!
2.各科目、大問毎の詳細な分析!
⇒模試後の改善でありがちなミスは、
英語ができないから英語を重点的にやる等のざっくりとした分析。
分析をするのはとっても大事!
しかし分析をするなら徹底的にやる必要があります。
この分析が次回の模試までにやるべき事の物差しとなります。
僕はサッカー部だったので、サッカーで例えると
「日々の練習=日々の勉強」であり、「練習試合=模試」であり、
「試合後のミーティング=成績帳票での分析」です。
試合後のミーティングでは、
その試合で改善すべきプレーをお互いに指摘しあい、
次の試合までに改善できるように練習をしますよね。
試合後のミーティング、
受験勉強では模試後の分析がどれだけ重要かよく分かりますよね。
さてさてさーて、、
受験生の皆さんはセンター試験まで残り3ヶ月を切りました。
残された時間が短い時こそ、
準備⇒模試当日⇒分析をどれも怠らずに行うことがとても大切です!
悔いの残らないよう、自分史上最高の努力を!!
本日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
2019年 11月 5日 ☆冬期合宿について☆

こんにちは!
明治大学経営学部に通う担任助手2年の木村優友です。
いよいよ11月です。
先日私は
これからのインフルエンザシーズンにそなえて
予防注射を打ってきました。
痛いことは大の苦手ですが
生徒を指導する立場の人間が
感染するわけにはいかないので
かかさず行っています。
僕だけでなく
東進ハイスクールで
働くスタッフは2回必ず予防接種をします。
2回行うと予防率があがるそうです。
特に
受験生の皆さんは体調を崩してしまっては
元も子もないありません。
忘れずに受けましょう!!
さて
今回は
高校2年生向けの冬期合宿について話したいと思います。
冬期合宿の存在を知っていますか?
12/26~12/29の4日間
河口湖にて高校2年生向けの合宿があるんです!
なんといっても
この合宿での努力量がものすごいです!
スケジュールでは1日17時間もの間
本気で勉強に取り組みます。
行きのバスの中でも
宿での移動時間も
あらゆるすきま時間で勉強します。
僕が最も印象的だったのは
合宿から帰ってきた生徒たちの様子です。
合宿から帰ってきた生徒は一目でわかります。
雰囲気でわかります。
勉強に対する取り組み方、集中力、移動の素早さ
あらゆる要素において
成長して帰ってきました。
こんなに短時間で人って成長するんだなと感じました。
高2生の人たちは
今回の冬期合宿
来年の夏に行われる夏期合宿
の2回のチャンスがあります。
しかし
高3の夏で合宿に参加するなら
高2のうちに参加して早いうちに
成長した方が良いと思います。
スタートは早いに越したことはない!!
今回参加すると決意を固めた東進生の皆さんは
本気で努力しきる経験をし、
大きく成長して帰ってきてほしいと思います!











