合格体験記 | 東進ハイスクール 北習志野校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 北習志野校 合格体験記

明治大学
国際日本学部
国際日本学科

白髭隼 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
国際日本学部
僕が第1志望合格をつかむまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。

私は6月までサッカー部に所属し、毎日練習に打ち込んでいました。周囲より本格的な受験勉強のスタートは遅れましたが、その分「やると決めたらやり切る」覚悟を持って切り替えました。

東進では特に「飛翔のための英文読解講義」の授業に支えられました。飛翔のための英文読解講義では高いレベルの問題に触れ、自分の弱点を明確にしながら思考力を鍛えることができました。

どちらも本番を強く意識した授業で、大きな自信につながりました。また、チームミーティングの存在も大きかったです。勉強漬けの日々の中で、仲間と話す時間は良い息抜きになり、「自分だけじゃない」と思える大切な時間でした。互いに刺激を受けながら努力を継続できたことは、精神面での支えでした。

夏は文化祭準備が重なり、思うように勉強時間を確保できませんでした。しかし、その遅れを取り戻すために、毎日の学習を継続することを何よりも意識しました。短時間でも集中して積み重ねることで、徐々に力を伸ばしていきました。

受験直前には英語の成績が伸び悩み、不安に襲われました。それでも基礎事項を徹底的に固め直し、過去問の傾向を分析して対策を重ねたことで、最後には手応えを感じられるようになりました。

部活や行事と両立しながらでも、継続と正しい努力を積み重ねれば道は開けると実感しました。この経験は、これからの人生の大きな財産です。

青山学院大学
総合文化政策学部
総合文化政策学科

静愛結 さん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
総合文化政策学部
私は薬園台高校に3年間通っていました。東進に入ったのは高校2年生の11月頃です。もともと学校の定期テストにはあまり力を入れておらず、成績はクラスの半分より下くらいの順位でした。中学生の頃は勉強が得意な方でしたが、高校に入ると自分よりも勉強ができる人がたくさんいて、次第に自信をなくし、勉強へのモチベーションも下がっていきました。

また、私の通っていた高校は文化祭などの行事がとても盛んな学校でした。文化祭ではクラス劇や有志活動、ダンス発表、クラスの外装づくりなどに全力で取り組み、毎日とても忙しい日々を過ごしていました。準備や練習に多くの時間を使うため、勉強する時間を確保するのが難しく、「このままで大丈夫なのだろうか」と不安になることもありました。受験勉強を続ける中で、何度も勉強をやめたくなったこともありました。

しかし、そのようなときには東進の担任助手の方々が励ましてくださり、前向きな言葉をかけてもらったことで、もう1度頑張ろうという気持ちになることができました。1人で抱え込まずに周りの人に相談することの大切さを実感しました。

また、どうしても気持ちが落ち込んでしまうときには、無理に勉強を続けるのではなく、1度好きなことをして気分転換をするようにしていました。少し休んで気持ちを切り替えることで、再び勉強に向かうことができました。受験は学力だけでなく、メンタル面もとても大切だと感じました。

受験勉強はときにとてもつらく、孤独に感じることもありますが、周りには支えてくれる人が必ずいます。友達や先生、担任助手の方々と励まし合いながら乗り越えていくことが大切だと思います。これから受験を迎える皆さんも、1人で抱え込まずに周りの人にたくさん相談しながら、自分のペースで最後まで頑張ってほしいと思います。応援しています。

立教大学
文学部
教育学科

穎川翔真 くん

( 巣鴨高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕は高校1年の4月に東進に入学しました。僕は中高一貫校に通っていたのですが、中学の頃から勉強をする習慣がついてなく、学校の定期テストの順位は学年で250人中 200位を下回る成績を取り続けていました。そんな僕が東進に入って勉強をしようと思うきっかけになったのが志作文でした。志作文で自分が大学生になって何を学びたいかを言語化することによって、勉強に対する意識が変わったと思います。日頃の勉強を目の前の定期テストのためではなく、将来なりたい自分のためにするという逆算的思考を持つことにより、勉強のモチベーションを維持することに繋げていました。

僕が東進のコンテンツで特に活用したのは過去問演習講座でした。特に過去問演習講座大学入学共通テスト対策は傾向を掴むのに非常に役立ち、解説授業もついていたので繰り返し演習して、間違えた問題を復習することで自分の弱点をつぶしていました。僕は特に古文が苦手意識を持っていたので、古文を重点的に演習しました。

2次私大対策では解説授業を視聴することで問題を解くテクニックなどを身に着けることができました。最初は全く志望校の問題に太刀打ちできず不安になったのですが、演習を重ねるごとに点数が取れるようになり不安が自信にも変わっていきました。

東進の担任指導は僕にとても合っていたと思います。僕は自分で勉強の方針を立てるのが苦手だったので、担任の先生と一緒になって点数を上げるために何を重点的に取り組めばよいかを明確化することで、勉強の質を上げることができたと思います。担任助手の方にはメンタルがきつくなってしまった時に相談に乗ってもらったことで、受験勉強を続けることができたと思います。

大学に入学してからは自分の志を実現するために努力を重ねていこうと思います。

立教大学
経済学部
経済学科

平戸太輝 くん

( 津田沼高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
僕は高校2年生の12月に東進に入学しました。所属していた部活動は週6日の活動があり、部活のある日は東進に登校できるのが20時以降でした。そのため、限られた時間の中でいかに効率よく勉強するかを常に考え、自分よりも多くの時間を勉強に使える受験生に追いつき、追い越すために努力しました。特に、1度間違えた問題は必ず復習し、同じミスを繰り返さないようにするなど、勉強の量だけでなく質にもこだわって取り組みました。

しかし、入学して初めて受けた模試では英語の偏差値が30台で、何から勉強すればよいのか分からない状態でした。明確な目標を持たないまま勉強を進めてしまい、思うように成績も伸びませんでした。

そんな僕の受験への姿勢を大きく変えるきっかけとなったのが、東進の夏の合宿です。合宿では長時間勉強に集中できる環境の中で、志の高い仲間と切磋琢磨しながら学習に取り組みました。普段とは全く異なる環境の中で互いに競い合い、分からない問題は教え合いながら学習を続けた結果、最後の修了判定テストではクラス2位という成績を取ることができました。この経験を通して、受験は1人で戦うものではなく、仲間と高め合う団体戦であるということを実感しました。

合宿後は、分からない問題があれば担任助手の方に質問したり、仲間と教え合ったりしながら学習を進めるようになりました。東進の仲間と切磋琢磨することで、受験のつらさよりも「絶対に負けたくない」「合格したい」という気持ちが強くなり、最後まで努力を続けることができました。

進学先の大学では英語をさらに深く学び、将来は世界で活躍できる人材になりたいと考えています。受験を通して身につけた努力を継続する姿勢と学習習慣を、これからの大学生活でも最大限に活かしていきたいと思います。

立教大学
現代心理学部
心理学科

畠江亮成 くん

( 日本大学習志野高等学校 )

2026年 現役合格
現代心理学部
僕が東進に初めて行ったとき、壁一面に張り出されている張り紙や、講師、生徒の様子を見て、とてもやる気と熱意に満ち溢れた、ハードな場所だと感じ、自分には過酷すぎるのではないか、続けられるのだろうかと不安になりました。しかし、実際に体験してみると、講師はみなフレンドリーで、生徒も勉強を頑張る仲間たちとともに楽しみながら高め合っていたのがわかり、僕の不安はすぐに吹き飛びました。

受講やマスターなどのカリキュラムはアクセスの方法が複雑でなく、難易度も適切で東進での勉強にすぐになれることができました。受講は、内容が前後のものとつながっていることが多いので、土日や祝日など時間がある時にはまとめて複数講行うと、内容が流れで頭に入るとわかりました。

しかし、受験期になると、志望校別単元ジャンル演習講座100パーセント達成すること、過去問演習講座を何週もすることなど、高難易度且つ時間のかかる勉強が増え、タイムスケジュールがきつくなり、勉強を続けることが苦痛に感じることが増えました。何度も勉強に手を付けることができなくなりました。そんな時は、家族や担任の先生が僕のことを励ましてくれて、何度でも立ち直れるようにしてくれました。そして、そのたびに、僕も徐々に周りの助けがなくとも頑張れるようになっていきました。そうして、厳しい受験生活を乗り切れるようになりました。

何より僕が頑張る理由になったのは、「やりきった方が、受験が終わった後に後悔の意識なく大学生活を送れる」という意識でした。この意識が、僕の受験のラストスパートを支えてくれました。立教大学に進学することができた今、僕はこの先自分が何をするのか、できるのかのかが非常に楽しみです。受験で自分が勝ち取ったものを大切にして大学生活を楽しみたいと考えています。

校舎情報

北習志野校

北習志野校
地図
船橋市西習志野3-27-5
フォーラ北習志野2階 ( 地図 )

電話番号0120-344-104
(または047-402-1455)

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