合格体験記 | 東進ハイスクール 北習志野校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 北習志野校 合格体験記

立教大学
コミュニティ福祉学部
コミュニティ政策学科

繁田悠歌 さん

( 八千代松陰高等学校 )

2026年 現役合格
コミュニティ福祉学部
私は一般受験という形ではないですが、第1志望校である立教大学に合格することができました。私が合格した理由は、早い段階から様々なことに挑戦し、材料を続けていたからだと思います。

例えば高校1年生の時には、評定4.5以上を目指して、東進に入学したり、ボランティア活動に参加したりしました。そして、高校2年生では語学留学をしたり、学校で講座を開いたり、英検2級を取得しました。さらに高校3年生では、一般受験の勉強によりいっそう力を入れつつ、総合型選抜や指定校推薦に向けた対策も並行して行っていました。高校1年生の時から基礎勉強を進めていたうえ、英検を取得していたため、最後まで幅広い選択肢で受験を貫くことができました。だからこそ第1志望校に合格できたのだと思います。

ただ、東進では一般受験をする人が多かった分、周りから「しっかり両立をするように」と言われることが多く、それをプレッシャーに感じることもありましたが、その声さえも私を律する力に変えていきました。「挑戦しないで第1志望に落ちるよりも色々なものに挑戦したほうが絶対に私のチャンスを広げることになる」と確信していたのです。

合格した時、私が高校1年生の時から続けてきたことは正しかったと実感できました。今後もこの意識を忘れずに努力の幅を広げ、さらなる高みでの両立を目指したいです。大学でも頑張ります!

法政大学
経営学部
経営戦略学科

今泉優 さん

( 鎌ヶ谷高等学校 )

2026年 現役合格
経営学部
高校2年生の冬に東進ハイスクールに入学しました。最初に受けた模試の結果は、到底どこの大学に行けるとも思えないほど厳しいものでした。最後の模試まで判定は第2志望はD判定、第1志望はE判定と不安は消えませんでした。最後まで諦めなかったことが合格につながったのだと思います。

受験期の支えになったのは、週に1度行われていたチームミーティングです。同じ学年の仲間と励まし合い、悩みを共有できたことで、苦しい時期も乗り越えることができました。また、担任助手の方や担任の先生との面談では、学習計画の見直しや志望校対策について具体的な助言をいただき、自分の課題を冷静に見つめ直すことができました。

東進ハイスクールでは過去問演習や受講に期限がありますが、それを守ることは本当に大切です。計画通りに進めることで演習量を確保でき、実力が安定しました。

特に英語は問題演習を重ねることが重要です。過去問演習講座で共通テスト対策や私立大学対策を行い、出題傾向を把握してからは、解くスピードと正確さが向上しました。

また、高校3年生の春であっても基礎の定着は遅くありません。英単語や英熟語、英文法、古典文法などを徹底的に固めることが得点の土台になります。暗記科目は努力がそのまま点数に反映されます。私は日本史が苦手で、最初の模試では27点でしたが、共通テスト本番では70点まで伸ばすことができました。もっと早く本気で取り組んでいれば、さらに伸ばせたと感じています。

志望校別単元ジャンル演習講座は非常に有効な講座です。多くの問題に触れることで形式に慣れ、解説を丁寧に読み込むことで理解が深まりました。

演習量を確保し、基礎を大切にし、最後まで諦めなければ道は開けます。これから受験に挑む後輩の皆さんも、自分を信じて努力を続けてください。

千葉大学
教育学部
学校教員養成課程/小学校コース/技術・ものづくり選修

浅染吾一 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
教育学部
僕は授業を真面目に受けていましたが、なかなか理解が追いつかず、定期テストでも、思うような結果を出すことができませんでした。その経験から、「僕が教える立場になったら、もっとわかりやすく、学ぶことが楽しいと思える授業をしたい」と考えるようになりました。「子どもたちが前向きに学びに向かえる授業をしたい」という思いが、僕が教師を目指す原点です。

僕は剣道部に所属し、多くのことを学びました。技術だけでなく、礼儀や忍耐力、自分と向き合う姿勢の大切さを身につけました。試合で思うような結果が出ないときも、他人のせいにするのではなく、自分の努力や準備を振り返ることを大切にしてきました。決して楽ではない稽古を積み重ねる中で、地道な努力が必ず力になることを実感しました。

剣道部での経験は、受験勉強にも生き、模試の結果が思わしくないときも投げ出さず、基礎からやり直すことを徹底しました。

将来は、知識を教えるだけでなく、努力することの意味や、挑戦する勇気を伝えられる小学校教員になりたいと考えています。東進で培った計画的に学ぶ姿勢と、剣道で身につけた忍耐力を生かし、子どもひとりひとりに寄り添い、成長を支えられる教師へと成長していきたいです。

千葉大学
国際教養学部
国際教養学科

丸島雄太 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
国際教養学部
僕は高校2年生になる直前に東進に入学しました。文化祭などの学校行事や部活動にも全力で取り組みたかったため、早めに受験勉強を始め、後で焦らないようにしたかったからです。遊ぶ時は思い切り遊び、その分、予定のない日は閉館まで残って勉強することを自分の中で決めていました。部活動も高校3年生の6月まで続けていたため、その分ほかの受験生に差をつけられないように時間を有効に使えるように強く意識して、引退したあとは、差がついていると自覚して差を埋めるよう意識していました。

現役生は成績が伸びるのが本当に遅いです。特に文化祭や部活を最後まで頑張った人は12月や1月に急に伸びる人が多く、最後まで諦めないことが大切だと感じました。本当に成績は遅れてやってきます。忘れないでください。東進生は東進の「勝利の方程式」に沿って課題を進め、志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策を積極的に取り組むことが重要です。東進のコンテンツをしっかり活用し、量をこなして、復習し、自分の力として吸収すると良いです。東進のコンテンツはとても強いです。

また、問題は解いて終わりにするのではなく、復習がとても重要です。自分の解答と模範解答の違いを細かく確認し、どのような思考プロセスで答えにたどり着くのかを解説授業から学ぶことを意識しました。復習ファイルを作ることで自分が何をやったか、何が苦手なのかもすぐに分かるようにしました。記述式の問題はとても解説授業が有効です。復習は問題を沢山解くことよりも大事です。復習をして初めて本当の受験当日に生きる力が身について行きます。

受験に「確実」や「絶対」はありません。受かるか分からない、成績が伸びるか分からない、そんな不安も含めて受験を楽しみ尽くした人が、最後に合格をつかみ取るのだと思います。焦るのではなく、努力する過程を楽しむこと。その気持ちが合格につながると僕は感じました。大学受験で努力した経験は一生自慢できる経験になります。どんな状況でも楽しむことが大切だと強く思いました。

千葉大学
法政経学部
法政経学科

髙橋怜 くん

( 薬園台高等学校 )

2026年 現役合格
法政経学部
僕は高校に入ってから2年生の夏、東進に入学するまでは勉強をする機会はせいぜい定期テストの1週間前からであり、赤点を取ることもありました。しかし、東進に入学してからは東進の講座や自習室などを利用することで、段々と勉強の習慣を身につけることができました。

僕は部活を3年の6月まで続け、文化祭や体育祭の準備を3年の10月まで全力で取り組んでいたため、周りの受験生に比べ3年時の勉強時間は少なかったと思います。特に夏休み後半は朝から夜まで文化祭の準備をし、勉強時間は1時間にも満たない日が続きました。

そんな中で僕が第1志望に合格することができたのは、日々の学習に目的意識を持つこと、短期間での自身が達成可能な目標を定めること、なるべく隙間時間をなくして勉強すること、そして自分が決めたことをやり切ること、これらを意識しながら受験期を駆け抜けられたからだと思います。しかし、それでも模試の成績が上がらなかったり、自身の努力の成果が目に見えて現れないことは多々あり、本当に勉強以外のことをしていてよかったのかと思うこともありました。

そんな中、東進には同じ高校の同学年の友達や、担任助手の方として支えてくれる同じ高校の先輩方がいたからこそ、自身の行動に不安を持ちつつも、自分の決めた勉強との両立をやりきり、最終的に志望校合格を掴み取ることができました。東進では過去問演習講座にとても支えられました。過去問演習を何度も繰り返し、その度に復習をすることで自分の実力がついてくることを実感することができました。

僕はこの受験生としての1年で自分の決めたことを信じ続けることで、自身の最高の力を発揮できることを学びました。この経験を活かしてこれからも自身を信じ続け努力を続けます。

校舎情報

北習志野校

北習志野校
地図
船橋市西習志野3-27-5
フォーラ北習志野2階 ( 地図 )

電話番号0120-344-104
(または047-402-1455)

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