合格体験記 | 東進ハイスクール 北千住校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 北千住校 合格体験記

東京理科大学
理学部/第一部
科学コミュニケーション学科

笹生健 くん

( 足立学園高等学校 )

2026年 現役合格
理学部/第一部
東進での日々は、僕にとって大きな成長の時間だった。入学当初は勉強の習慣もあまりなく、成績も安定していなかったが、毎日登校して学習を積み重ねる中で継続する力の大切さを学んだ。特に模試の結果に一喜一憂しながらも、自分の弱点を分析し続けた経験は大きな財産である。

そして東京理科大合格を果たした今、努力は必ず結果につながるという実感とともに、支えてくれた全ての人への感謝の気持ちでいっぱいである。

後輩へのメッセージで伝えたいのは、模試を最大限活用することの重要性だ。僕は共通テスト同日体験受験では5割台であったが、本番では8割近くまで伸ばすことができた。この成長は模試の復習を徹底したことによるものである。

また志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の苦手分野を集中的に対策でき、得点力の向上に直結した。

さらに「トップリーダーと学ぶワークショップ」や「未来発見講座」、志作文を通じて、自分の将来について深く考えるようになり、学ぶ意義が明確になったことで、勉強への姿勢も大きく変わった。

今後は大学で専門分野の知識を深め、自分の強みをさらに伸ばしていきたいと考えている。特に課題を発見し解決する力を身につけ、社会に貢献できる人財になることが目標である。

また、東進で培った継続する力や主体的に学ぶ姿勢を大切にし、困難なことにも粘り強く挑戦していきたい。将来は多くの人の役に立つ仕事に就き、自分の学びを社会に還元できるよう努力を続けていく。

東京理科大学
創域情報学部
情報理工学科/共通コース

寺田彩乃 さん

( 両国高等学校 )

2026年 現役合格
創域情報学部
私が東進に入学したきっかけは早いうちに苦手な科目を減らそうと思ったからです。東進では自分の予定や学校の課題、行事に合わせて学習計画を立てることができるので、毎月自分が達成できるような計画を担任助手の方々と立てることができました。また、チームミーティングなどの友達の頑張る姿に自分も鼓舞されて最後まで頑張れたと思います。

具体的な成績に関しては、共通テスト同日体験受験のときに大幅に点数を上げることができて目標点に近づいたことが大きかったと感じていて、計算演習で数学の基礎を固めて受講によって英語を読むスピードを上げることができました。

さらに夏明けから始まった志望校別単元ジャンル演習講座によって、苦手としていた社会や理科の共通テスト対策をたくさん演習したことで、社会では安定した点数を取ることができて理科の基礎も固めることができました。それによって共通テスト直前まで二次試験対策をすることができて良かったと思っています。

毎週行われる演習会では、たくさん人がいて緊張感のある中で集中して演習できて本番の環境に慣れることもできました。

今後は、今よりも世の中のことに興味を持って様々なことを学び、広い視野を持って国際的な関わりを大切にしながら勉学に励んでいきたいです。

東京理科大学
先進工学部
機能デザイン工学科

髙橋優太 くん

( 白鴎高等学校 )

2026年 現役合格
先進工学部
僕が東進に入学したのは高校2年生の春です。当時は学校生活や部活動に必死で受講や高速マスター基礎力養成講座が疎かになり受験勉強に注力していませんでしたが、高校3年生の夏に受けた全国統一高校生テストの結果を受けて以降危機感を覚え、受験勉強に本腰を入れました。その際も東進の環境やコンテンツ、夏休みの朝登校を活用することでスムーズに習慣を変えることができました。

高校3年生の夏以降は毎日東進に行って朝から晩まで勉強していました。しかし僕の勉強の成果はすぐには出ませんでした。夏の終わりに受けた共通テストの模試の点数は夏休み前とほぼ変わらず、点数が下がった教科もありました。それでも勉強を続けることで成績は伸びていき、結果無事に現役合格をいただくことができました。

大学受験を通じて強く感じたことが2つあり、1つは「戦略の重要性」です。受験はがむしゃらに勉強して点数を積み上げるのではなく、あくまで合格最低点を取れば勝利できるゲームです。自分が目指している志望校や学校の授業、自習の進度から逆算し勝利できるようなストラテジーを立てることが大事です。東進ではチームミーティングでの仲間との話や担任の先生との定期的な面談で自分の立ち位置と無理のない勉強計画を確認することができたので、あまり苦にならず遂行することができました。

もう1つは「精神力の大事さ」です。受験本番は練習とは違う雰囲気で臨まなければいけないためどうしても全力を尽くせないことがあります。その中でいかに平常心を保つことができるかで本番の勝敗は決まります。教科や大問に執着せず、眼の前の問題を着々と解き進んでいくのがおすすめです。諦めない強い心で合格を勝ち取りましょう。受験期の1年は想像しているより本当に短いです。1分1秒を大事にして頑張りましょう。応援しています。

東京理科大学
創域情報学部
情報理工学科/C系

高利温 くん

( 足立学園高等学校 )

2026年 現役合格
創域情報学部
東進には勉強を行う上で活用できる強力な2つの要素があります。担任助手の方と東進模試の存在です。

僕は高2の時、友人と共に通えるという軽い気持ちで入学し、受験勉強にもあまり力を入れずに過ごしてきました。しかし、初の東進模試にて東進のライバルの強さを知り、自身のレベルの低さを思い知らされることとなりました。そんな時に、担任助手の方と共に学習計画を立てることでどうやって勉強すればよいかを学びました。僕の意見としては、勉強する方法の理解が勉強へのモチベーションへ直結すると思うので共に計画してくれる担任助手の方の存在は大きかったです。

また、東進模試も学習習慣に大きく影響したと思っています。東進に加入していると利用できる東進模試は回数が多く、模試ごとに目標を立てていくことで学習ルートを簡単に作ることができました。模試は非常にレベルが高いですが、その分復習教材として優秀であり、解説授業によって深く理解することで模試ごとにレベルアップした感覚がありました。模試の復習は少し面倒と感じるかもしれませんが、一度行うと数多の利点に気づくと思います。そうして計画、学習、模試、復習のサイクルを行うことが合格につながったと思います。

勉強はやり始めが1番大変に感じましたが、担任の先生と協力することで学びの習慣ができると大きく伸びることができるので、スタートダッシュが最も重要だとおもいます。皆さんも東進を全力で活用し合格を勝ち取ってください。

東京理科大学
創域情報学部
情報理工学科/C系

河原林悠人 くん

( 広尾学園高等学校 )

2026年 現役合格
創域情報学部
数学の真髄、ハイレベル科学、スタンダード物理(やまぐち先生)の授業は特に受けてて楽しく、かつためになりました。1年を通して学校の友達と話したり、たまに遊びに行ったりしていたのでそこまでストレスを貯めることなく受験を終えられてかなり良かったと思います。

併願校(合格の見込みがある程度高い)の対策は共通テスト後に過去問を2、3年やるだけでいいが0、1年では少し足りない気がします。安全校(合格の見込みがとても高い)の対策は過去問を見て出題形式などを眺めるだけでも良いかもしれません。

古文、漢文は単語と文法が大体わかればあとはなんとかなります(理系に限る)。数学はわからなかった問題に対しどのようにアプローチすればよかったのかを時間をある程度かけてでも考えることが大事だと思います。

英語は単語、熟語、文法は、できないと中々点が伸びない一方で十分に固まっていると高3の秋からでもしっかり伸びていくので絶対にやるべきだと思います。

物理は基本的な原理がしっかり定着していれば基本問題から演習したりする必要はなく、難しい問題を解いて解けなかったらどこに着目するべきだったのかをしっかり理解するということを繰り返していけば良いです。化学は全分野をまんべんなく頻繁に解いていくことを繰り返すのがおすすめです。

暗記系も次第に定着していくし問題への考え方もなんとなく掴めてきます。集中が切れた状態で長々とやるより、自分の最大のパフォーマンスが出せる状態で常に勉強するべきです。

僕の場合は眠くなったら仮眠を取ったり、勉強する気が起きなかったらリフレッシュしたりして勉強するときは常に良いパフォーマンスを出せるようにしていました。受験は本当に最後まで何があるかわからないので絶対に諦めずに最後まで頑張りましょう。

校舎情報

北千住校

北千住校
地図
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