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2026年 6月 27日 国立の教育単科大学、東京学芸大学についていろいろお教えします!

どーも。こんにちは!担任助手1年東です!
6月ももうすぐ終わり、受験の天王山と呼ばれる夏休みが近づいてきましたね!これまでのインプットを夏休みでアウトプットしてどんどん実力に変えていきましょう!
さて本日のブログは「大学紹介」です!
みなさん私の通っている大学を知っていますか?前回の私の自己紹介ブログを読んでくれた方ならわかるはず…
そう!私の通っている大学は東京学芸大学です!(見直したら上のバナーに書いてましたね)
みなさん東京学芸大学を知っていますか?
付属高校のおかげで名前は聞いたことあるけど…という方がほとんどだと思います。
東京学芸大学は国立の教育単科大学、教育学部のみをもった大学です。学生のほとんどが教師になるという同じ志を持っており、そのためのサポートも手厚い、教育系では最高峰の大学です!(ちなみに「学芸」とは「教育」と同じ意味です。昔は「教育学部」じゃなくて「学芸学部」って言ったらしいですよ!知らなかったー!)
そんな特徴あふれる東京学芸大学についてみなさんにいろいろ教えちゃいます!
東京学芸大学は、武蔵小金井駅と国分寺駅のちょうど間あたりにあり、新宿から中央線で西側に50分ほどいったところにあります。東横線に学芸大学駅という駅がありますが、そこには東京学芸大学付属高校しかありません!1950年ごろに各地の師範学校(当時の教員養成学校)が今のキャンパスに集まり、付属の高校は世田谷や竹早などに残ったそうです。
学芸大学駅に大学があってくれればもっと楽に大学に行けたのに…(今は1時間半以上かけて通っています、、、しんどい!)
東京学芸大学の一番の特徴は、教育学部しかないこと!
しかし、ただ教科の先生になることだけが東京学芸大学ではありません。養護教員だったり、発達支援系だったり、カウンセリング、文化遺産教育(美術館とか)、多文化共生(グローバルなやつ)、などなど、ほかにもたくさんの学科に分かれています!
東京学芸大学は学びたい一つの分野に熱中しつつ、他のいろいろな学科の授業などを学ぶこともできて、意外と幅広いんです!
東京学芸大学の魅力はなんといっても専門性の色濃さにあります。私は、「初等教育学専攻 数学コース」という学科で数学を専門にやっていますが、他にも、理科コース、体育コースなどいろいろな専門分野に特化した学科があり、音楽科などは「大学で音楽をやりたいけど将来演奏家になるのは不安…」といった生徒も集まっていて、
色々な学生が自分の専門分野を極大まで伸ばそうと学修しています!
自分の知らない世界を知っている友人がたくさんできてとても面白いです!学部共通の授業なども多いのでとにかくいろいろな学生と交流を持てるのも魅力の一つです!
学生としては、教員志望だからか真面目な人が多いように感じます。あと圧倒的におしゃべり好きが多いです!(これも教員志望の特徴かな?)おしゃべり好きには楽しくて楽しくてたまんないって感じですね!
あと他県のトップ層の高校から進学してくる人が多い印象があります。東京学芸大学は夏休みがなんと2か月半もあるので、そこで地元に帰省するという人も多いですね!(バイトや旅行もやり放題です!)
他にも、
キャンパスがめちゃめちゃ広い、
理系の数学などを学びつつ、心理学など文系のことも学べる、
努力次第で複数の教員免許が取れる(これ実は意外とできない大学多いです)、
付属校が隣接しているので教育実習以外でも経験を積める授業がある、
学食が狭い(!?)、
虫が多い(!??)、
などまだまだ魅力はたくさんあります!
教師を目指す人にとってはとにかく最高、そうでない人でも学びたい専門分野があるならば十分に選択肢に入る大学だと思います!
「まったく気にならない」、と思わずぜひぜひ調べてみてほしいです!ひょっとしたら新しい志を見つけられるかも…!
私のブログで一人でも多くの人に東京学芸大学の魅力を伝えられたらいいなぁ…!聞きたいこととかあったら何でも聞いてください!
本日の茗荷谷校の順位は
203位/約1000校
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明日 6月28日(日)
開館時間:10:00
閉館時間:19:00










