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2022年 7月 26日 東大生が斬る! 二次過去問の復習法

 

どうもみなさんこんにちは、東京大学前期教養学部文科Ⅱ類2年のマツダでございます。

みなさん大変長らくお待たせいたしました、本日わたくしマツダ、なんと約3か月ぶりのブログとなっております。

久しぶりのブログですので至らないところもあるかとは思いますがどうぞお手柔らかに。

さて、本日のテーマは「二次過去問の復習方法(文系編)」となっております。

私が受験生時代、復習する時に意識していたこと・やっていたことを、各科目2つずつ紹介していこうと思います!!

 

【英語】

その1:スピード音読すべし

⇒ただの音読ではなく、「スピード音読」でございます。文構造をしっかり理解しながらできるだけ速く、スピード感を持った音読をしましょう。ただ何も考えずに音読をするのはアカンのです。

 

その2:語彙ノートの作成

⇒過去問を解いていて分からなかった単語、熟語があれば必ずメモに残しておきましょう。分からなかった語彙はあなたに残された伸びしろです。放っておくことはアカンのです。

 

【数学】

その1:手を動かして解答を再現

⇒解答解説を見て「分かったつもり」になっていませんか? 頭では分かっていてもいざ手を動かしてみるとうまく再現できないことがほとんどです。実際に解答に再現できなければ点数化されず意味はない、アカンのです。

その2:類題も解く

⇒解答が再現できたとしても、数値が変わるとできない、、ということもあるあるです。本番で全く同じ問題がでることはありません。類題も解いて自分の中で解法を確立させなければアカンのです。

 

【国語】

その1:手を動かして解答を再現

⇒こちら、数学と全く同じです。特に現代文について、記述問題は少し時間を空けてから解き直すと的外れなことを書いてしまっていることも多いかと思います。自分の思考を問題用紙に反映できなければ意味がない、アカンのです。

その2:多義語の確認

⇒これは特に古文についてですが古文単語は多義的なものが非常に多いです。同じ単語でも違う意味で使われることがあるのでちょっとでも不安に思った単語があれば必ず確認するべし。ここをめんどくさがったらアカンのです。

【社会】

その1:関連する範囲の教科書読み込み

⇒これは必ずやりましょう。解答解説を読むだけでは知識の”幅”が広がりません。特に歴史系の科目ではいかに知識量を増やしてけるかが勝負です。地道な努力が「知識の幅」を生むのです。幅のない知識はアカンのです。

その2:解答の暗記

⇒過去問は最良の教科書です。類似問題が出たときに解答に含めるべき要素がすぐに思い浮かぶように暗記してしまうのも手です。暗記することで、論述に必要な言い回しなども同時に身につきます。暗記するのは良いのです。

 

という感じで各科目2つずつポイントを話していきました。

ぜひ取り入れてみてください!!

いますぐ取り入れなければアカンのです。

明日のブログは相原担任助手の「共通テスト過去問の復習方法」です。お楽しみに!!!

 

 

 

 

 

2022年 7月 25日 勉強に集中する方法

こんにちは!慶應義塾大学の文学部1年夏坂結名です。

ついに夏休みが始まりましたね。受験生の皆さんは、夏休みは毎日登校!朝から夜まで勉強!!1日15時間勉強!!と口を酸っぱくして言われているかと思いますが、その覚悟はできていますでしょうか??といってももう夏休みは始まっているわけですから、合格のためにはすでに長時間勉強ができていないといけないのです。頑張っていきましょう!!

ですが、東進で1日中集中力を保ちながら勉強することは、簡単なことではないですね。。。

そこで今回のブログのテーマは、勉強に集中する方法です。

朝7時から夜8時半まで東進に籠って勉強していた受験生夏坂がどのようにして集中力を保っていたかを紹介したいと思います!!

1 まずは長時間勉強に慣れる

私は東進で1日勉強するにあたって、おしりに根っこをはやすことを目標にしていました。というのは、用がないのに、無駄に席を離れないようにしていたということです。すぐに勉強に飽きて席を立ちたくなってしまうのが常でしたが、よくないなと感じたので、最低でも2時間は席に座って勉強することをマイルールにしていました。これを徹底すると、長時間勉強することに慣れ、継続して勉強できる時間がどんどん長くなります!

2 外出時間の固定化

東進にいるときに1番長くとっていた休憩はお昼休憩で、15:00頃に出て、30分以内で帰ってくるように心がけて外出していました。時間を決めることで、もう勉強飽きたからお昼食べに行こうかな^^と思わなくなります。あと、おなかがすいていると結構集中できます!15:00にお昼ご飯を食べるぞ!!というふうに、それを楽しみにして午前中の勉強を頑張ってみるのはどうでしょうか!

3 勉強でリフレッシュする

ずーっと勉強するのは大変ですが、だからといって、こまめに小休憩を挟んでしまうのも良くないです。でも、何時間も英語の長文読解をしたり、社会科目のインプットを続けたりするのはしんどいですよね。そこで私は、勉強の仕方や科目を変えながら勉強していました。

具体的には

      朝          英語インプット

      8:00-12:00   二次私大過去問演習1年分

      12:00-14:00  過去問日本史、英語解き直し

      14:00-15:00  日本史インプット、演習

      15:00-15:30  お昼ごはん(古文しながら)

      15;30-16:00  過去問国語解き直し

      16:00-18:00  音読 

      18:00-19:30  日本史インプット、演習

      19:30-20:30  小論文

      帰宅後         日本史、英語インプット

 

という感じで過ごしていました。是非参考にしてみてください!!

 

最後に受験生のみなさんへお知らせです

明日朝八時~過去問演習会(共通テスト)があります!!

演習会に参加してどんどん過去問を進めましょう!

明日のブログは松田担任助手による過去問の復習の仕方です!お楽しみに!!

 

 

2022年 7月 24日 共通過去問の復習の仕方(文系)

 

こんにちは、慶應大学商学部1年生です!!

6月の初めに髪の毛を切って以来そのままなのでそろそろ切ろうかと考えているのですが、このまま伸ばすべきか、やはりすっきりと短髪にしたほうが良いのか悩んでいます!髪の毛を洗う手間と乾かす手間を考えると短髪、せっかく大学生になったので今風の大学生を目指すならこのまま伸ばす、という感じで悩んでいます!この葛藤に苦しんで最終的には狂ったように坊主にするかもしれません!!

 

今日のテーマは「共通過去問の復習の仕方~文系~」です。

まずは僕が受験生のときの過去問の演習の流れを書きます。

僕は共通テスト過去問を7月の最初の方に開始し、8月の初めの方に一旦終えました。夏休みでやった科目と年数は以下の通りです!

 

英語リーディング・リスニング 10年分
数学ⅠA・ⅡB 10年分
国語 10年分
世界史B 8年分
地理B 5年分
化学基礎・物理基礎 5年分

 

夏休みで残した分は、共通テストの直前に最終確認として演習しました!

次に復習法を書きます。

 

復習する時は、「調子の善し悪しに関わらず誰でも必ず答えが出せるような解法の確立」を目標にしていました。

そのため、各科目ごと、各大問ごとに、その大問はどんな感じで臨めば良いのかを復習したあとルーズリーフにまとめていました。

例えば国語では以下のように書いていました。

 

  • 国語
    • 大問1
      • 傍線部自体の構造を分析する。
      • 次に傍線部の周囲の論理関係を整理する。
      • 次に設問文の問をしっかり確認する。
      • それから制限字数から予想して、大まかに解答に入れたい要素を挙げる
      • 最後に解答の要素をそれぞれの論理関係を壊さないようにして制限字数内に収める。
    • 大問2
      • 状況や環境を把握する。
      • 心情の変化に至った理由を探す。

・・・

・・・

みたいな感じで各科目書いていきました。

ひとつ僕が受験生時代に決めていたこととして、

「センスだけで解く人間にはならない」ということがあります。特に国語や数学では、解説を聞いたら分かるけどなぜ本番では思いつかなかったのか、それが分からないという場合が多かった記憶があります。

僕が分からなかった問題を解けていた人に、なぜその解法を思いついたのか聞いても明確な答えを得られない場合も多かったです。それが僕は許せず、どんなにセンスがない人間でもこの俺が書いたルーズリーフ通りにさえやれば完璧な答えがでるような解法を確立してやろうと考えていました。

 

いかがだったでしょうか、繰り返しになりますが、

『復習は、調子の善し悪しに関わらず誰でも必ず答えが出せるような解法の確立のためにする、という意識を持っていました。

 

また、「センスだけで解く人間にはならない」ということも心に入れて、抜け目のない確実・正確な解法づくりにはげみました。

 

以上が僕が共通テスト過去問の復習をする際に意識していたことです。是非参考にしてください!

 

明日のブログテーマは夏坂担任助手の「勉強に集中する方法」です。ぜひ御覧ください!!

 

 

 

 

2022年 7月 23日 毎日やっていたこと!!

東京都立大学都市環境学部1年の木下芳兼です

最近すごく暑くないですか??やっと雨がやんでくれたと思っていたらついに夏本番という感じですね…

勉強日和です^^

 

今回のテーマは毎日やっていたこと」です。

 

僕は大学生になった初めのほうに「毎日日記を書こう!!そして毎日その日のことを思い出して一日一日を大切に生きよう!」と意気込んでいました。そしてまずは日記を書くことのメリットをたくさん書きだして自分のやる気を最大限にまで高め、iPadのメモにわざわざ日記の欄を作り、そして受験後最大の熱量で書き始めました。

 

その日思ったこと、考えたこと、感じたこと、イメージしたこと、とにかくどんなことでも、後から読み返せば鮮明に思い出せるように一生懸命書きました。

 

 

 

 

あの頃が懐かしいです。

 

 

 

 

そうです。僕はもう日記を書くことをやめてしまいました。毎日同じことを継続してやるのってとても難しいですよね。。

 

ところで、皆さんは毎日何かを続けてやれていますか?

先ほどの話から分かる通り、継続することは本当に難しいです。

どんなことでも毎日継続できていることがあったら、それは本当にすごいことです。そしてそれを勉強でできているなら、あなたはさらに本当にすごいです。

 

ちなみに継続が苦手な僕ですが、何とか音読だけは毎日続けることが出来ていました。

唯一音読だけは継続してできていた僕が、ここからは「継続」、そして「音読」について自分なりに話していきたいと思います。

 

 

1.継続について

 

継続は力なり」という言葉を聞いたことがありますよね。どこでも誰でも言っていますよね。聞き飽きた言葉ですが、確かにこの言葉って正しいのではないかと思います。

毎日同じことを続けてやっていれば、だんだんとそれについての自分の技術って向上していきますよね、たぶん。

毎日欠かさず触れていたらコツをつかめたり、だんだんと好きになっていくかもしれません。実際、毎日同じものに触れているとだんだんとそのものに好感を抱いていくらしいです。好きこそものの上手なれの言葉通り、たくさんやって好きになってできるようになっていけば最高ですよね!!

 

苦手な科目嫌いな科目こそ毎日やってみるのはすごくいいと思います。

 

2.音読について

 

音読しっかりやっていますか??

今井先生も、安河内先生も、あのワタカツも、音読の重要性を四六時中言っています。

 

音読のやり方は、これらの先生がたくさん教えてくれているので僕の出番はないですが、音読を継続してやるコツは伝えられると思います。

 

僕が継続させるためにやっていたことは一つです。

枕元に明日の朝読む英文を置くだけなんです。

寝る前に軽くその英文を読んだらそのまま枕元に置いて、次の朝に落ちたらすぐ音読をしましょう。朝は判断力が低いので音読するのがめんどくさいというような思考がめぐる前に音読を開始できます。

 

音読を始められたらこっちのもんです。声を出していればだんだんと目が覚め、起きてすぐに脳が勉強モードになります。そのままほかの勉強に移ってしまいましょう。

 

 

ということで継続と音読の話でした。

 

 

明日のブログは村井担任助手の

共通テスト過去問復習の仕方です。

絶対に面白いです必ず読んでくださいね

 

2022年 7月 22日 今がチャンス!夏休みの重要性

おはようございます!こんにちは!こんばんは!慶應義塾大学環境情報学部2年ナカダヤマトです!

 

夏休みが始まった高校も多くあるのではないでしょうか?!夏休みは「受験の天王山」と呼ばれていますよね。天王山と呼ばれるほど夏休みの学習は大切になってきます!これはもちろん受験

生に限った話ではありません。高校1,2年生も夏休み学習は非常に大事になってきます。本日は夏休みの重要性について書いていきたいと思います!

 

夏休みはなぜこれほどまでに重要だと言われるのでしょうか?大きくつあります。

 

①勉強時間が確保できるから

②勉強習慣がつけやすいから

③朝から自分の勉強ができるから

 

 

①勉強時間が確保できるから

 

まず一つ目はシンプルに勉強時間が確保できるからです。普段は平日は多くても6時間しか勉強することはできません。しかし、夏休みは毎日学校がありません!やはり、勉強は量からです!

量を沢山こなすことで多くの問題に触れることができますし、あとから質もついてきます。ただ、勉強は急に長い時間やれと言われてもできませんよね。まずは5時間からそして5時間を3日

間続けられたら、次は6時間という具合に勉強時間を増やしていけば、1か月で10時間勉強時間を増やすことができます!これで東進でよくいわれている一日勉強時間15時間達成です!

 

受験生は最後の夏なので勉強時間を増やすペースを上げましょう!

夏休みの間に勉強時間の天井をたかめよう!

 

②勉強習慣がつけやすいから

 

普段は何曜日は予定が入っているや、この日だけ学校が長いなど同じペースで勉強することは難しいと思います。しかし、夏休みはそういったことがありません同じリズム・同じペースで勉強

することができます!そうすることで知識の定着も早まりますし、勉強時間も増やしやすいです!自分だけのリズムをみつけて夏休み中実行してみましょう!!

 

③朝から自分の勉強をできるから

学校があると受験に使わない科目をやらなきゃいけなかったり、内職するにしても集中できなかったりと自分がやりたい勉強がなかなかできません。しかし、夏休みはそういった問題がありま

せん。また、受験は普段学校がある時間に行われます。その時間帯に自分の集中力の最高点を持ってくる訓練をすることで本番自分が持っている実力を十二分に発揮することにつながります。

僕は実力を発揮できずに不合格になることが一番悔しいと身をもって知っています。皆さんにはそんな思いをしないでほしいです!本番と同じ時間に自分の勉強をできる夏休み期間を利用し

「自分の集中力」をコントロールすることの練習をしてみてください!

 

夏休み頑張らなければいけないことがよく分かったでしょうか?高校生活で夏休みは3回しかありません。高1,2年生は遊ぶことも大切なので、勉強と遊びの両立を目指しましょう!受験生

は大学受験前最後の夏休みです。この夏休みは人生で一度しかありません。その夏休み全力で努力して合格を掴み取りましょう!

 

明日のブログは木下担任助手の「毎日やっていたこと」です。お楽しみに!


 

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