ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 269

ブログ 

2021年 7月 1日 中田大斗の大学の選び方

こんにちは!慶應義塾大学環境情報学部1年中田大斗です!

 

ついに7月に突入しましたが学習は順調に進んでいるでしょうか?

 

上手く行っている人はその調子で、上手くいっていない人も今月からギアを上げて頑張っていきましょう!!

 

 

 

 

さて、今日の本題は大学の選び方です。

 

もちろん将来やりたいことやなりたい職業が決まっている人はそれについて学べる学部へ進学するのが最適だと思います。

 

ですが、やりたいことが決まっていない、またははっきりとは決まっていないという人はたくさんいると思います。

 

僕も決まっていませんでした。

 

なので今回はそういった方たちに向けて大学の決め方について話していきたいと思います!

 

日本の大学にはたくさんの学部がありますよね。なので僕がオススメするのはとりあえず片っ端から受ける!ということです。

 

実際に僕は理工学部商学部経営学部社会情報学部、そして今通っている環境情報学部などを受験しました。

 

当時の僕は受かった学部に行こうと結果に人生をゆだねてました。笑

 

まだやりたいことが決まっていない人は「いろんな学部を受験して、受かった学部の中から何を勉強したいかを考える。」という風に受ける大学を決めてみてはいかがでしょうか!!

 

僕が通っている環境情報学部は本当にたくさんのことを自分で選択して学べる学部です。やりたいことが決まっていなかった僕にとってはベストな選択をしたと今も感じています。

 

 

 

そんな選び方でいいのかと思いう方も多いと思います。間違いないです!

 

なので、やりたいことを見つけて学部を決めることをおすすめしますが最終手段として今日紹介した方法を使ってみてください!!

 

 

明日のブログは三嶋担任助手の「大学の選び方」です!!お楽しみに!



2021年 6月 30日 物理の勉強法・参考書紹介

こんにちは!東京理科大学工学部1年生の打田伊吹です。

今日は皆さんに僕の受験生時代の物理のおすすめ勉強法と参考書についてお伝えできたらと思います。

単刀直入に言うと物理の勉強で大事なことは短期間ですべての内容を学び、その後演習の時間を多く取ることだと思います。大体物理全体の勉強時間のうち3割インプット、7割アウトプットくらいが理想的だと思います!

高3生の皆さんは多分知識のインプットは大分進んでいると思うのでどんどん演習に入ってほしいですが、高1,2年生の皆さんはこれを意識して勉強してほしいです!

インプットをするときにおすすめの参考書は「物理が面白いほど分かる本」と「物理のエッセンス」です。使い方としてはまず物理が面白いほど分かる本である程度その単元の全体像を把握し、その後物理のエッセンスで簡単な問題の演習をします。物理のエッセンスにはかなり難しい問題もあるのでそれは後回しにしていいと思います。

ここで重要なのは1単元ずつ進めていくことです。例えば、力学を勉強しようと思ったらまず物理が面白いほど分かる本で一通り(単振動くらいまで?)軽く見てエッセンスで演習してを全5単元で繰り返して欲しいです。僕は大体これを1セットとして7周くらいしました。これをやれば共通テスト模試の点数は6,7割くらいは取れるようになると思います。

では、模試で7割以上をとるにはどうしたらいいと思いますか??

ずばり大量の演習時間が鍵となります!物理の勉強は最初も肝心ですがここからが本番だと僕は思っています。

この演習いわゆるアウトプットをするときにオススメしたい参考書・教材は「良問の風」と「過去問」です。良問の風は標準的な良問がそろっていて、また解説もとてもわかりやすいのでとてもおすすめです。ぜひやってほしいです。

しかし僕が思うに過去問が1番良い演習教材だと思います。市販の演習教材は1単元のみの知識を使えば解けてしまう問題が多いですが、過去問は例えば、力学と熱力学、力学と電磁気学など融合した問題が出てくることが多いです。そのときにどうすればできるんだろうと考える時間が物理の勉強において最も成長できる時間だと思います。色々な大学の問題を解いてみて、ぜひ実感してほしいです!

また早慶、旧帝大を目指す人は「名門の森」や「重要問題集」をやってみるのもいいと思います。

明日のブログは中田担任助手の「私が東進に入った理由」です!お楽しみに!

2021年 6月 27日 高速基礎マスターの重要性

みなさんこんにちは!!

早稲田大学文学部1年の林 聖太です。早速ですが、皆さんに質問です、

共通テストのリーディング、時間足りますか??

 

センター試験が終わる終わると言われ続け、得体のしれない内容で高校生を脅かし続けた共通テスト…

今年の一月、ついにそのベールが取られました。

結果としてはやはり、センター試験と全く異なる内容でした。

リスニングの点数配分が増え、文法問題がなくなり長文読解中心の出題となりました。

 

長文読解が大問6つ連続で出される共通テストのリーディングは、

集中力が切れ、読解スピードも落ち、時間切れ…

なんてことが起こりがちです。

 

それでは、これに立ち向かう方法は、あるのでしょうか、、?

 

あります!!

時間内に速く読むコツは、目玉を早く動かすなどではなく、

単語・熟語・文法を身体に染み込ませることです!

 

身体に染み込ませるというのは、考えながら単語を思い出すような暗記の仕方ではなく、

単語を見た瞬間にその単語の意味が頭に浮かぶというような暗記のことです!!

 

そのために有用なツールが、高速基礎マスターです!!

高速基礎マスターは、単語帳や、熟語帳と違い1単語・1熟語につき1つの意味で答える仕様になっています。

なので、

マスターをやれば、瞬時に意味を思い出せるようになり、時間切れにもならなくなるはずです!!

 

国立二次・私大対策には、一つの単語を詳しく説明している単語・熟語帳が有用ですが、

共通テスト対策には、高速基礎マスター講座がおすすめです!!

皆さんぜひどんどんマスターを進めて、

共通テストなんかこわくないくらいの英語マスターになりましょう!!

 

明日の自習室の使用予定はありません!!

HCだけでなく自習室もどんどん活用してくださいね♪

 

明日のブログは、中臺担任助手による、各科目の勉強法・参考書紹介です!!

 

 

2021年 6月 26日 私が英語を70点伸ばした方法!

こんにちは!北里大学医療衛生学部 医療検査学科2年原田百合愛です。

最近は、雨が降る日が続いたり、晴れたりと天気が安定しないですね…!

外はじめじめしていますが、東進の校舎の中はカラッとしていて居心地がいいはずなので是非皆さん積極的に登校してみてください!!

 

さて、全国統一高校生テストも終わって、結果が返ってきて喜んだり、思うように点がとれなくで落ち込んでしまったりと、いろんな感情があったと思います。

 

模試で点数が思うように取れないのは、特に苦手科目なのではないでしょうか?

 

ということで、今日のブログのテーマは「苦手科目の克服方法」です!

 

私は受験生時代、元々英語がとても苦手でした。

高校3年生の春は、100点いくかいかないかくらいで、特に長文が苦手でした。

 

私が英語で点数を伸ばした方法は、いろいろやった中でも特に単語帳センター試験の過去問演習講座にある大問分野別でした。

 

私は、文法の勉強のために今井先生のC組や、ネクステを使っていましたが、足りていないのは長文問題を読むことだと気付きました。

 

英語を克服するためにしたことは以下の2つです!

 

①英単語帳の例文を読む

私は、英語を読むことに慣れていなかったので、まずはターゲット1900の単語の隣に書いてある例文などで、読んだらすぐに頭の中で和訳するという練習をしていました。

②大問分野別演習

夏休みに特に、センター試験の過去問演習講座の大問分野別を解いていました。センター試験の大問分野別は、センター試験で出た問題や過去の模試から出題されているので、毎日何問も解くなどして英語に慣れようとしていました。

 

以上の2つのことを欠かさずしていたら、冬の模試では170点以上取れるようになったので、皆さんに合う方法かは分かりませんが、英語を読むのが苦手で、今英語の勉強方法を探している人がいたら、是非試してみてください!!

 

苦手科目の克服は、入試を乗り越える上で避けては通れない道なので、頑張りましょう!!

 

明日ブログは、林担任助手による「苦手科目・分野を克服する方法」です。とてもためになると思うので、是非読んでください!! 

お楽しみに!!

※明日の自習室使用予定:午前11時まで使用不可

 

 

2021年 6月 23日 上床が選ぶ努力の天才!!

こんにちは!横浜市立大学 理学部 理学科 1年の上床 真菜です!

 

みなさん、受講や復習の状況はいかがですか?もしかしたら、テスト前で受講があまり終わらない・

進まない!という人がいるのではないかなと思います。

でも、受講が残っていてすすめないと夏の勉強が滞ってしまう…

このままでは大変なことになる!!と危機感を持っているキミ!

このブログをみて、受講の進め方やモチベーションの維持についてヒントを得てもらえればいいなと思います!

今回私は、高3のK.O.くんにインタビューをしました!!

実際にインタビューした内容をまとめて生きたいと思います!!

K.O.くんは今まで部活が忙しく、なかなかスムーズに受講が進められなかったそうです。

しかし、今は前回の模試の結果を受けて「危機感」を覚えたことで、受講を終わらせる決心ができたようです。

K.O.くんのモチベーションは、危機感と受講は早く終わらせたほうが、あとの過去問もすすめやすいと思い、

早く終わらせるという方針を立てたそうです。

 

また、8月模試も目標を設定し、その目標に向けてこれからの過去問や復習の仕方を考えて生きたいとのことでした。

今回の内容は以上となりますが、みなさんも自分のいまの位置を把握して目標を立て、それを達成するには何をどう

すればよいのか計画を立てていくと、受講や復習の迷いが少しは吹っ切れるのではないかなと思います!

 

夏に向けて、気を引き締めていきましょう!!

明日の自習室は終日使用可能です!

次回は、松田担任助手の「マスターの重要性」です!お楽しみに!

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!