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「絶対に合格する」意志で推薦と一般を両立
私は、高校3年生の6月頃に総合型選抜を受験することを決め、夏休みから、一般選抜に向けた勉強と総合型選抜の対策を並行して行いました。他の一般受験生が一般試験に向けて学力を上げていく中で、私は周りとは違う総合型選抜の試験のために、英作文練習と英語面接練習に多くの時間をあてていました。そのため、限られた時間の中で、一般受験対策をどう進めるべきか模索する日々でした。
しかし、担任の先生との面談を通して、やるべきことを整理し、優先事項を決めて効率的に学習に取り組むことができたため、共通テスト本番レベル模試の点数も着実に上げながら、総合型選抜で合格することができました。
東進の魅力はたくさんあると思いますが、私にとって特に役に立ったのは、過去問演習講座大学入学共通テスト対策です。東進では、共通テストの過去問10年分を夏休み中に1周することが薦められており、私自身も夏休み期間はそれを目標にして学習を進めることができました。その結果、共通テストの問題傾向に早くから慣れることができ、一般選抜でも他の受験生と戦える力をつけることができたと思います。
推薦と一般の両立は私自身の限界への挑戦でしたが、その経験が私を精神的に大きく成長させてくれました。どちらの試験対策をするにあたっても「私は絶対に合格する」という強い意志があったからこそ、合格を勝ち取ることができたと思います。大切なことは、その時にできる最大限の努力をし、自らの「合格の道」を日々1歩1歩進んでいくことだと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
私のそれまでの学習の進め方を修正してくださったことです。そのおかげで、より効率の良い学習につながりました。
Yes
私のペースで学習を進めたかったことに加え、学校からの距離が近かったからです。
他校の学校の受験の雰囲気などを知ることができ、楽しかったです。
東進グローバルイングリッシュキャンプに参加したことで、リスニング力とスピーキング力を鍛えることができ、総合型選抜の英語面接で活かすことができました。
ライバルを作って点数を競っていました。
私は、大学で投資について専門的に学び、将来は投資の専門家として国民1人1人の生活をサポートしたいです。また、英語を使って金融市場でグローバルに活躍したいです。
【 現代文の応用 国公立大記述対策講座 】
それまではフィーリングで解いていた現代文の解答を作るプロセスを理解することができたからです。















