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隙間時間を勉強時間に充てることを意識した
受験勉強では東進の映像による授業に加えて、過去問演習講座にも取り組み、また、足りない部分では、参考書を用いた学習を行い、苦手を減らすことを意識してきました。
高校生活では、所属する委員会での活動や部活動、運動祭、文化祭など、3年生まで様々な行事や部活動に、力をいれて取り組みました。特に高校3年生の4、5月は忙しかったため、ほとんど勉強時間をとることができず、スタートダッシュを切れていない状態だったと思います。
勉強時間を確保するのがほかの人よりも難しかったですが、隙間時間を勉強時間に充てるのと同時に、わからないところは徹底的に解きなおし、次似たような問題が出たときに、対処できるようにすることを意識しました。思うように成績が伸びず、不安な時期もありましたが、周りに後れを取らないよう、勉強を続けました。
共通テストでは目標点には届かず、AOの面接試験も、僕が納得いくような形で終えることができませんでした。AOでの合格は正直諦めていましたが、合格していました。共通テスト対策は徹底的に行いましたし、面接試験の練習も他人に比べて沢山行い、どのような結果であっても、できる対策を怠らず、きちんと行ってきたことが、実を結んだのだと思います。
現在、受験に向けて不安を感じている受験生も多いと思いますが、どんな状況であっても、受験途中で諦めてはいけません。まずは自分のできることから、目一杯頑張ってほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
日常会話が息抜きになっていた。
AOの面接練習をしてもらった。助かった。
自分の成長がこまめに実感できる。
近いから。
場所をかえること。
努力の練習。
過去問演習講座
自動採点はありがたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
ピンポイントの対策ができた。
担任指導
メンタルが安定した。
【 過去問演習講座 東北大学(全学部) 】
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
【 旧帝大合格を決める漢文 】















