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中学を卒業するころには高校数学の全範囲の受講を完了し、高1で英検準一級を取得
そして、高校生になってから物理・化学の先取りを進め、受験生になってからはひたすら演習をしていました。その時に特に役に立ったのが「過去問演習講座」と「志望校別単元ジャンル演習講座」です。
「過去問演習講座」にはすべてに解説授業がついているので、自分の出来なかったところだけでなく、わかっていると思っていたところでもしっかり理解できていなかった部分に気づくことが出来ました。
「志望校別単元ジャンル演習講座」は自分が苦手だなと感じている分野に加え、理解しているのに失点しやすい分野についても集中的に勉強することが出来ました。この2つの講座にはとてもお世話になりました。
また、私は長時間勉強することが元から得意ではありませんでした。受験生になってからも勉強時間は最長で13時間弱。短期集中型ではなくコツコツ勉強するのが自分には合っており、中学の頃から着々と勉強を進めていたのが合格するうえで最大のアドバンテージとなりました。医学部を目指す人は、時間があるうちに周りと差をつけておくことをお勧めします。
しかし、高校からでも逆転することは努力次第で十分可能だと思います。早めに受講を終わらせて、東進の講師がどのような思考回路をたどっているのかを考えながら問題演習をしてみてください。できる人の考え方を真似するということが問題を正確に解く上でうえで一番の近道だと私は思います。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
定期的に自分の苦手な分野を分析できるところ。共通テスト前に問題や結果を見直して、最終確認をすることができました。
Yes
医学部現役合格のために、数学・英語・理科を先取りするためです。
特に部活が大変な時期(高校3年になってから)は、部活の後での勉強は眠気との戦いで集中できなかったので、朝や昼休みなどの休憩時間を利用して勉強していました。
夏休みの合宿では、同じレベルの大学を受ける人たちとともに勉強しました。解いた枚数が数えられるので、周りに差をつけられたくないという思いから、だらだらと解かずに最後まで集中して取り組むことが出来ました。
私は受験生になってからは特に、モチベーションに頼るのは危険だと思うようになりました。焦りやプレッシャーにかられるとモチベーションが保てなくなるタイプだったので、それには頼らずとにかく淡々と目の前のことをこなす、勉強中心の習慣に切り替えるということを意識していました。
過去問演習講座
志望校に合格するには過去問をやることが最短経路だと思っています。すべての過去問に解説授業がついているので、分かった気になって終わらずにしっかり復習できました。
志望校別単元ジャンル演習講座
特に共通テスト対策で用いました。共通テストでしか使わない国語・地理・情報は手薄になりがちだったので、この講座を活用して定期的に問題を解くようにしていました。
東進模試















