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合格

2433人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

広島大学
医学部医学科

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笹川愛莉さん

東進衛星予備校広島府中町校

出身校: 広島県 広島市立 基町高校

東進入学時期: 中2・4月

所属クラブ: ダンス部

引退時期: 高3・7月

広島大本番レベル模試

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中学を卒業するころには高校数学の全範囲の受講を完了し、高1で英検準一級を取得

 私が東進に入学したのは中学2年生の春でした。数学・英語の先取りを中学生のうちに済ませ、高校生の早い段階で理科の先取りをすることが主な目的でした。中学2年生の3月に「数学特待制度」に合格し、中学を卒業するころには高校数学の全範囲の受講を完了し、高校1年生で英検準一級を取得しました。今考えると、この時の積み重ねがとても大きなものでした。

そして、高校生になってから物理・化学の先取りを進め、受験生になってからはひたすら演習をしていました。その時に特に役に立ったのが「過去問演習講座」と「志望校別単元ジャンル演習講座」です。

「過去問演習講座」にはすべてに解説授業がついているので、自分の出来なかったところだけでなく、わかっていると思っていたところでもしっかり理解できていなかった部分に気づくことが出来ました。

「志望校別単元ジャンル演習講座」は自分が苦手だなと感じている分野に加え、理解しているのに失点しやすい分野についても集中的に勉強することが出来ました。この2つの講座にはとてもお世話になりました。

また、私は長時間勉強することが元から得意ではありませんでした。受験生になってからも勉強時間は最長で13時間弱。短期集中型ではなくコツコツ勉強するのが自分には合っており、中学の頃から着々と勉強を進めていたのが合格するうえで最大のアドバンテージとなりました。医学部を目指す人は、時間があるうちに周りと差をつけておくことをお勧めします。

しかし、高校からでも逆転することは努力次第で十分可能だと思います。早めに受講を終わらせて、東進の講師がどのような思考回路をたどっているのかを考えながら問題演習をしてみてください。できる人の考え方を真似するということが問題を正確に解く上でうえで一番の近道だと私は思います。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的に自分の苦手な分野を分析できるところ。共通テスト前に問題や結果を見直して、最終確認をすることができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

医学部現役合格のために、数学・英語・理科を先取りするためです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

特に部活が大変な時期(高校3年になってから)は、部活の後での勉強は眠気との戦いで集中できなかったので、朝や昼休みなどの休憩時間を利用して勉強していました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

夏休みの合宿では、同じレベルの大学を受ける人たちとともに勉強しました。解いた枚数が数えられるので、周りに差をつけられたくないという思いから、だらだらと解かずに最後まで集中して取り組むことが出来ました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

私は受験生になってからは特に、モチベーションに頼るのは危険だと思うようになりました。焦りやプレッシャーにかられるとモチベーションが保てなくなるタイプだったので、それには頼らずとにかく淡々と目の前のことをこなす、勉強中心の習慣に切り替えるということを意識していました。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
志望校に合格するには過去問をやることが最短経路だと思っています。すべての過去問に解説授業がついているので、分かった気になって終わらずにしっかり復習できました。

志望校別単元ジャンル演習講座
特に共通テスト対策で用いました。共通テストでしか使わない国語・地理・情報は手薄になりがちだったので、この講座を活用して定期的に問題を解くようにしていました。

東進模試


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