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最後の模試から共テ本番で物理化学が70点アップ
東進では志作文など自分の夢や目標について考えるためのイベントが多くあります。大変なことだとは思いますが、自分と向き合う時間は勉強と同じくらい、それ以上に大切な時間になるかもしれません。目標をもったうえで志望大学を決め、早い段階で入試問題や形式を確認してください。今の段階で解けそうになくても大丈夫です。
ただ、1,2年後に自分がこの問題を解くことをイメージしてください。そのうえで勉強をすると合格が近づくと思います。僕はというと、高校1年生の頃から千葉大学志望でした。しかし、相手(千葉大学の入試問題)を知らず、勉強も大学受験をイメージしてできていませんでした。
東進入学後最初の共通テスト本番レベル模試は464点、その頃から苦手な単元の勉強を始めました。受講ではインプットのあとに確認テストでアウトプットできる構成だったので、着実に力をつけることができました。
チームミーティングでは仲間と進捗を確認しながら、お互いに良い刺激を与え合いました。3年生の秋ごろから始めた志望校別単元ジャンル演習講座では、膨大な量の問題に触れることになります。たくさんの問題に触れることも大切ですが、復習を欠かさないことをおすすめします。こうして最終共通テスト本番レベル模試では640点でした。
しかし、物理化学がどちらも30点台と絶望的だったので、そこから本番まではほとんど理科に時間を注ぎました。ここで折れなかったのも、大学に対して強い思いがあったからだと感じます。本番の理科では物理科学で70点上がりました。諦めない気持ちが合格につながったと思います。
受験当日まで成績は伸びます。みなさんも諦めず勉強を頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試返却面談では、点数が低かった単元に関して、勉強法を教えてもらった。特に苦手だった共通テストの化学の学習戦略を担任の先生と立てて、それを基に勉強をすることで本番では大幅に点数を上げることができた。
担任の先生以外の担任助手の方にも日々声をかけていただき、毎日東進に楽しく通うことができた。
本番同様の難易度、作業、空気感を早い段階で知ることができ余裕をもって本番に臨むことができたから。
兄が通っていたから。高校から近かったから。
チームの仲間と東進への登校を共にしていた。
志望校に対する強い思い。ガイダンスを受ける。
データ分析を専門に学びたかったから。関東に行きたかったから。
将来の選択肢を増やすもの。
ベースボールアナリストになり、世界規模でスポーツを発展させることで世界を1つにする架け橋となりたい。
高速マスター基礎力養成講座
英語の学習には欠かせない英単語を、ゲーム感覚で気軽に進めることができるから。もちろんこれだけでは完結しないが、英単語帳と組み合わせることで効率的に学習できるから。
過去問演習講座
共通テストは形式が特殊なので、過去問をたくさん解くことが特に重要だと感じたから。また、解説授業を通して難しい問題の復習も抜けなく取り組めたから。
その他
定期的なガイダンスのおかげで、気を引き締めて勉強を続けることができたから。
【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-基礎- 】
独学では難しい数学Ⅲ・Cをわかりやすく理解することができるから。特に、共通テストが終わったあとに見直すことで、スムーズに二次試験の勉強に切り替えることができたから。















