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高1・2で基礎をしっかり固めることが重要
陸上部に所属していたため、本格的に受験勉強を始めたのは高3の夏でした。夏休みは私が苦手な理科を中心に演習を積み、共通テストの過去問10年分を終わらせました。この時期に共通テストの過去問を一通り行ったことで、私が共通テスト対策をいつごろから始めるかなどの計画を立てるのにとても役立ちました。
大阪大学の学校推薦を視野に入れ始めたのは高3の春でした。阪大の工学部は他の学部や大学に比べて出願条件が厳しくなったことに加え、私が高校時代、力を入れてきた研究活動と部活動での部長の経験をアピールできる入試方式だったため、少しでも大阪大学へ合格できる可能性を増やしたいと思い、出願を決めました。10月の終わりごろまでは推薦のことはほとんど考えず、一般入試に向けた対策を行い、出願が始まる1週間ほど前から推薦の準備を始めました。
準備で特に苦労したことは志願理由書の作成です。限られた字数の中でどう私の思いを伝えアピールするかにとても苦戦しましたが、学校の先生や東進の担任の先生に添削してもらい何とか書き上げることが出来ました。1次選考が通り、2次選考の面接では私の考えていることを完全には表現しきれず手応えが全くない状態で試験を終えました。
共通テストでは国語で今までにないほど大失敗し、推薦はだめだろうと思いながらも気持ちを切り替え一般入試に向けた対策を始めました。半分諦めつつも少しの希望を抱きつつ合格発表を見るとまさかの合格。本当に嬉しかったです。
受験勉強を終えて、私が伝えたいのは、基礎を固めることの重要性です。私は高3になるまであまり真面目に勉強していませんでした。いざ受験勉強を始めると、私はまだ基礎からもう一度固め直しているのに、周りはどんどん難しい問題を解いているのを見てとてつもない焦りを感じました。そのため、高1、2の皆さんは、難しい問題を解くよりも先にまず基礎をしっかり固めることを意識して頑張ってほしいです。
また、自分の志望校について念入りに調べることも大事だと思います。私自身高2の頃は推薦のことは全く知らなかったけど東進の先生に聞いて初めて推薦の存在を知りました。今は推薦なんて自分には関係ないと思っている人も是非一度調べてみてほしいです。推薦に挑戦する人は自分の強みを最大限アピールできるよう自信を持って頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
推薦入試の志望理由書の添削。
勉強の仕方等で悩んだ時に相談しやすかったのがとても良かった。
返ってくるのが速いので、復習がしやすかった。
受験期も同じチームの人と談笑したりして、リラックスで知るとてもいい時間だった。
大人数の前で話したり、周りを見る力がついた。
共通テスト前の1ヶ月は、どれだけ勉強してもなかなか点が上がらず苦労した。とにかく直前にやって伸びやすい理科を中心に演習をして間違えたところを、次は絶対に間違えないように努力した。
学校で周りの頑張っている人を見て、私も焦りを感じることでモチベーションを保った。
私の興味のある研究室があるのがそこだけだったから。
長いようでとても短かった時間だった。
再生医療の普及に貢献できる研究者になりたい。
過去問演習講座
自分だとどうしても採点が難しい英作文や記述の添削を行ってもらえるのがとても助かった。
東進模試
とにかく返ってくるのが速いので、記憶が残っているうちに復習できるのがとても良かった。
志望校別単元ジャンル演習講座
私の苦手な分野を中心に、自分が好きな分だけ問題が解けるので良かった。特に共通テスト対策のものは短時間でも取り組みやすいのでとても役立った。阪大以外の旧帝の問題にも触れられて楽しかった。
【 難関化学演習 】
今まで苦手だった化学を解くのが楽しくなった。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
早いうちから自分が共通テストが得意なのかどうかや、いつ頃から共通テスト対策を始めればいいかの計画を立てるのに役立った。















