ページを更新する ページを更新する

合格

752人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

琉球大学
医学部医学科

no image

写真

稲福秋花さん

東進衛星予備校那覇小禄駅校

出身校: 沖縄県 私立 興南高校

東進入学時期: 高3・9月

所属クラブ: 生徒会 副会長

引退時期: 高3・7月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

共通テスト過去問を10年分やり抜き、半年で60点アップ

 私は高3の秋に東進に入学しました。きっかけは、夏休み明けに受けた東進の共通テスト本番レベル模試です。結果は700点に届かず、現実を突きつけられるものでした。

共通テスト対策では、10年分の過去問演習をやり抜きました。東進の演習コンテンツは量だけでなく質も高いことが特徴です。解説動画を見ながら、知識を確認するだけでなく、問題の読み解き方や時間配分の感覚まで鍛えることができました。

私は英語と国語を得点源にしていたため、それらを軸にしながら、苦手な理科を並行して強化する計画を立てました。自分で戦略を考え、調整しながら学習できたことは、大きな成長につながったと感じています。

また、学校推薦型選抜(共通テスト利用)での受験に向けて、担任助手の方々と定期的に面接練習を行いました。実際に受験を経験なさった現役大学生の方々から直接アドバイスをいただけたことは、非常に貴重な機会でした。本番を想定した練習を重ねたことで、自信を持って面接に臨むことができました。

最終的に、本番の共通テストでは760点を取ることができました。半年間で確実に得点力を伸ばすことができ、自分の成長を実感しました。そして、学校推薦型選抜で琉球大学医学部医学科に合格することができました。

私は将来、沖縄の地域医療に精通し、地域に根ざした医療を発展させていく医師を目指しています。受験勉強は大変ですが、正しい環境と努力の積み重ねがあれば、必ず前に進むことができます。みなさんも、自分が目指す将来の姿を思い描きながら、最後まであきらめずに、楽しく、頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生は、私の学習の進捗状況についてとても気にかけてくださり、学習で行き詰まったことの相談にもすぐに乗っていただきました。そのおかげで、安心して学習を進めることができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方々には、さまざまな面で学習のサポートをしていただきました。例えば、物理でわからない問題があれば、物理が得意な方に質問したり、英語の学習方法がわからないときは、英語が得意な先生に読解のテクニックを教えていただいたりしました。個性豊かで気さくな、頼れる方でした。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

この模試は、毎年の共通テストの傾向を反映して作られているので、実力を試すのにぴったりだからです。得意科目で高得点を取れたときや、成績が上がったときの達成感は大きかったです。また、この模試の結果を踏まえて、担任の先生や担任助手の方に学習計画を相談していました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

東進模試を受けたことがきっかけで、東進なら受験勉強に全力で臨める環境が整っていると考えたからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングのメンバー同士、入試形態は全く違いましたが、頑張っていることを共有する時間が楽しかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

生徒会の活動を通して、相手の立場に立って行動する力を養いました。執行部のミーティングでは、相互の意見がもつれ合ったときに、中立的な立場として整理し、円滑な進行を促すようにしました。お互いの意見を尊重する大切さを学びました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

学校や東進の模試の成績を上げるために勉強することでした。私と同じく医学部を目指していた友人と模試や演習の結果を共有し、「お互いに頑張ろう」と励ましあっていました。また、医療技術の発展についての書籍を読み、医学への関心を高めるように意識しました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

私の目標は、医学部に入学することです。しかし、高3の夏までは、医学部に入った後、どんな医師になるかというビジョンが定まっていませんでした。そのとき、地域医療について深く学び、地域の医療の発展のために働くという選択肢を見つけたので、琉球大学の地域枠に挑戦しようと決めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

大変なこともありましたが、とても楽しかったです。特に、難しい問題の解き方がわかったときには、達成感を感じました。友人や先生と励まし合いながら勉強することを大切にしていたので、決して孤独ではなかったように思います。また、好きな科目と得意な科目は必ずしも一致せず、自分の強みをどう活かすかが大事だということを学ぶことができました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私の将来のビジョンは、臨床と研究を両立させ、医療の発展に貢献する医師になることです。現場で1人1人の健康をサポートしながら、地域全体の公衆衛生を守れるような医療従事者になりたいです。そして、沖縄を、全国、世界へ繋がる医療のハブとして発展させることが最終目標です。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
10年分の過去問演習を通して、最近の問題の傾向を掴むだけでなく、純粋に量をこなすこともできたからです。特に共通テストの過去問演習では、自動で採点してくれるので、演習後すぐに復習に取り掛かることができて便利でした。また、教科ごとに点数が表示されるので、自分の得意科目と苦手科目が一目瞭然でした。

チーム制
東進では週に1回、30分ほどのチームミーティングが実施され、1週間で自分が頑張ったこと、これから頑張りたいことを共有し合うのですが、勉強の話だけでなく、ときには雑談で盛り上がることもあり、楽しかったからです。息抜きしつつ、勉強へのモチベーションを高めることができました。

東進模試
東進模試は、自分の今の実力を図るうえで強力なツールだからです。少しでも点数が上がると、自分の成長が目に見えて嬉しくなります。東進模試の成績を伸ばすという目標ができるので、持続的に勉強を続けることができます。また、東進模試の感想や結果を友人と共有して、切磋琢磨できた点もよかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
共通テストの過去問演習では、10年分(本試5年、追試5年)全て自動で採点されるので、自分で丸付けする手間が省けるうえに演習後すぐに復習に取り掛かることができて便利だったからです。また、教科ごとに点数が表示されるため、自分の得意科目と苦手科目が一目瞭然でした。苦手な科目や単元に目星をつけて学習計画を立てることに役立ち、助かりました。

琉球大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 10