この体験記の関連キーワード
面接対策は多くの先生に練習をしてもらった
愛媛大学医学部看護学科では、医学科と看護学科が同じキャンパスで学び合える環境がある点と、附属病院が県の救命救急センターとして高度救急医療を担っており、間近で救急について学べる環境がある点に魅力を感じました。この大学なら、私の将来の目標により近い理想の学びができると考えて志望しました。
私が受験した学校推薦型選抜Ⅱでは、1次選抜で面接と小論文、1次選抜を通過した人は2次選抜で大学入学共通テストの英語と国語の点数によって合格者が選考されました。面接では、私は予想していない質問が来ると焦ってしまうので、面接ノートを作り、様々な視点からの質問をできるだけ多く、1つ1つしっかり考えて書いていました。その文章を全て丸暗記するのではなく、話す時はキーワードだけは忘れずに、自分の言葉で話すことがとても大切だと思います。
できるだけ多くの先生に面接練習をしていただくのも、それぞれ違った視点からアドバイスを頂けるのでとても良いと思います。
小論文は、とにかくたくさん書いて慣れることが大切だと思います。学校の先生に添削してもらって、良い点と改善点を知り、もう一度自分の言葉で書いてみると、どんどん上手く書けるようになりました。100、200、400、800字など色々な字数を練習していたため、本番焦らなかったのでそこも良かったと思います。
また、私は救急に興味があったので秋にドクターヘリ見学会に参加したりもしました。面接で話す材料にもなるし、目標も明確になるので医療系の見学会などに参加してみるのもオススメです。推薦で合格しようと思いすぎず、あくまで一般前期想定で勉強することが大事だと思います。頑張ってください!応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
定期的に進捗状況を確認してくださることでモチベーションを維持できた。
面接練習をしていただけてだんだんスムーズに話すことができるようになった。
普段の学校の模試よりも難しいと感じたので、よい訓練になった。
復習をしっかりすることで、知識をしっかり増やすことができた。
Yes
在校生が多く、実績もあり、映像による授業が自分に合っていると思ったから。
上下関係が厳しい部活だったので、先輩が荷物を持っていたらすぐ代わる、先輩より先に練習に行く、先生や先輩に出会ったら駆け寄ってあいさつするなど社会に出て絶対に役立つ力を身につけることができた。
体をしなやかに、時に力強く時に優しく動かし、感情をのせて思いを込めて踊る表現力、一人一人違う動きをしたり全員でそろえた動きをしたりチーム全員で魅せるというチーム力などを身につけることができた。
部活は休みもなく先生も厳しく、自分たちでダンスを創作していくので常につらかった。
頑張ったら頑張った分だけいいポジションに置いてもらえたり、完成した作品を舞台で堂々と踊って達成感があったり、うれしかった経験を思い出して頑張っていた。
受験勉強は点が全然伸びない時期があって焦りと悲しみでつらかった。
私は正直受験勉強よりも部活のほうがしんどかったので、部活を乗り越えれたのだから大丈夫と言い聞かせて頑張った。
音楽を聴く。自分の達成感のあったことやうれしかったことを思い出す。
自分の目標に合っていたから。
初めてこんなに勉強とまっすぐ向き合えた。自分の可能性に気付いた。もっと頑張ろうと思えた。
看護師として多くの人を笑顔にしたい。
確認テスト・講座修了判定テスト
しっかり集中して理解しようという気持ちを維持できた。
高速マスター基礎力養成講座
曖昧に覚えていた内容もしっかり復習できた。スキマ時間に取り組めて楽しかった。
過去問演習講座
これだけやったから大丈夫という自信になった。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
いろいろな問題に触れることができて自信になった。
【 看護・医療系小論文 】
知らなかった医療用語を学ぶことができて、本番の試験の文章にも生かすことができた。添削していただけて良い点と改善点を知ることができた。
【 大学入試共通テスト対策 Reading III 】
沢山の長文が入っていて、どんどん自分が速く読めるようになっていくのが分かってとても楽しかった。自信になった。















