ページを更新する ページを更新する

合格

55人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
工学部

no image

写真

髙野聖悟くん

東進衛星予備校京阪くずは駅校

出身校: 大阪府立 四條畷高校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: 男子バレーボール部

引退時期: 高3・6月

阪大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

共通テスト本番レベル模試は受験体力を養う場になった

 僕は高2の11月に東進に入学しました。部活動や学校行事との両立を考えた際、自分のペースで効率よく学習が進められる、映像による授業のスタイルと、高い進学実績を誇る東進の環境に魅力を感じたのが入学の決め手でした。

高校入学時から高3の6月までバレー部に所属し週6日ほど練習をしていました。勉学に励む中では模試に力を入れており、特に共通テスト本番レベル模試は単に今の点数を確認できるだけでなく、1日12時間近く試験に向き合い続けるための「受験体力」を養うトレーニングの場となり、長時間集中を切らさない忍耐力は後の二次試験対策にも生かされました。

東進のコンテンツで興味深かったのは三宅唯先生の難関物理です。この講義は単なる公式の暗記や解法のパターン化に留まらず、時には大学数学や物理の内容にまで踏み込み物理現象の本質を教えてくれるような授業でした。

高校生活を通して、僕は東進の模試では終始D、E判定が続き、このまま第一志望の大阪大学に出願しても良いのかと不安になっていた時期もありました。それでも志望校に挑戦したのは第一志望を貫きたいというプライドや、僕の特性を理解している担任の先生などの助言のおかげでした。また、東進の面談では「学校推薦型選抜」という選択肢を知り、入試は一度きりのペーパーテストだけでなく様々な受験方法があることを教えていただき、入試の機会が増えると思って挑戦した結果、合格を勝ち取ることができました。

さて、その学校推薦とは何なのか阪大工学部に絞って紹介します。この受験方式は、阪大ホームページ記載の様々な条件の中からどれか1つを満たすことで誰でも学内専攻を経て応募できるもので、僕の場合は「理科と数学の評定4.3以上」で応募しました。なんと言ってもこの方式のメリットは対策に時間がかかる小論文がなく、必要なのは応募の際に大学へ送る志望理由書、共通テスト、面接のみなんです。僕も面接試験(12月中頃)の1週間前から面接対策を1日平均1時間したぐらいで、その他の時間は全て共通テストや二次対策に充てており、面接当日も阪大教授と面接できるいい人生経験だとというマインドで挑んだため、緊張はそこまでしなかったと思います。

受験には今回紹介した阪大推薦に限らず、様々な受験方式があります。「自分には推薦なんて・・・」って思っている人も、一度調べてみると自分と相性の良い方式が見つかるかもしれません。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活動や学校行事との両立を考えた際、自分のペースで効率よく学習が進められる映像による授業のスタイルと高い進学実績を誇る東進の環境に魅力を感じたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関物理 PART1 】


【 難関化学PART2 】


【 難関化学PART1 】


大阪大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 3