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夏休みに勉強し続けたことが自信になった
僕は高校2年生の春休みに東進に入り、青木先生の「数学の真髄」、三宅唯先生の「難関物理」、樹葉先生の「難関化学」を取っていました。どの講座もレベルは高かったですが、根本的な理解をどの先生も重視していて受講していてとてもワクワクするような内容でした。
でも、部活動と外部のクラブチームで週5くらいのペースでテニスをしていたため、高校2年生の間に受講を頑張った記憶はあまりなく、高校3年生の6月に部活を引退した時点でまだ40コマくらい残っていて、周りの人よりもだいぶ遅れていました。
部活の引退後、担任の先生とも面談して、ここから巻き返していこうと決意して、遅れを取り戻すために引退した日からは基本的に毎日東進に通い、できるだけ質を落とさずに早く受講を終了させることを目標に勉強していました。
そして僕の受験勉強の中でキーポイントとなったのが三宅先生の「難関物理」の講座でした。三宅先生の授業は、受験で使えるテクニックを伝えるだけでなく物理現象を原理的に分析し、物理の面白さを教えてくれました。この講座のおかげで物理が一気に自分の得意科目になり、また三宅先生の明るい授業は勉強のモチベーションアップにつながりました。
受講を終了させて迎えた夏休みは、友達と開校前から並んで勉強したり、早く東進がしまった日も友達と近くのカフェで勉強したりして、とにかくまずは勉強時間を確保することを大事に、そのうえで2次試験の過去問演習や共通テスト演習の質をどうあげていくかを考えながら毎日過ごしていました。
夏休みの勉強は、過去問演習で自分の足りていない部分や各大学の問題の傾向などの分析を行い、その分析を踏まえたうえで参考書などを使って、自分の得意科目を伸ばすことと苦手科目の学力の底上げを目標に日々勉強していました。受験勉強全体を振り返ってみると、やっぱり夏休みは勉強時間を1番確保できる期間で、この期間手を抜かずに勉強し続けられたことが入試本番での自信にもつながったと思います。
夏休みが終わり志望校別単元ジャンル演習講座に取りかかってからは、苦手科目だった数学に勉強時間をほとんど割き、担任助手の方々にも復習方法や計画の立て方を教えていただきながらなんとか足を引っ張らない程度まで持っていけたらなと思いながら勉強していました。
高3の11月ごろに東京科学大に総合選抜型の入試があることを知って、一般選抜以外にも受けることにしました。正直なところ総合型選抜で受かるとは思っていませんでしたが、共通テストがうまくいき、それもあり受かる機会に恵まれました。受験勉強で積み上げてきたことは、そこまで試験では使わなかったのですが、大学受験を通して、自分の目標を達成するためにできることは何でも果敢に挑戦してみることがいいと思いました。
将来は誰かの役に立つような技術やモノを開発することが僕にとっての夢で、その夢をかなえるために大学では自分の興味関心を大切にし、色々なことを自分から積極的に学んでいこうと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
ラフに接してくれて非常に話しやすかった
復習方法や勉強計画の立て方など、たくさんのことを相談させてもらったおかげで自信をもって勉強に望めてた
出題範囲が受験生の嫌がるところを絶妙についてきた
Yes
コンテンツが豊富なことや模試が頻繁に開催していることがきっかけ
友達が新しくできてよかった
過去問演習講座
志望校の傾向を分析するうえで非常に役立った
東進模試
自分の位置を明確に知ることが出来た
志望校別単元ジャンル演習講座
志望校用の問題セットがあって、演習し甲斐があった
【 難関物理 】
三宅先生の熱が伝わってきた
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
数学の厳しさを知った















