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基礎力の早期定着と直前演習の量と質が重要
1つ目は基礎力の早期定着です。例えば英語なら単語、数学なら根本理解などが挙げられます。これに関しては、高校1年生の頃から隙間時間を利用して取り組んでおくべきだと思います。受験勉強を始める時点で基礎力が身についていないと、基礎力のある受験生に大きくリードを許してしまいます。基礎固めを日常の習慣にして、着実に土台を築いていきましょう。
2つ目は早めに過去問に手をつけることです。僕はもともと一般受験で合格するという心持ちで勉強をしていました。そして、その中で東北大学の出題の意図を見抜いて勉強をするほうがはるかに効率がいいと思い、高校3年生の夏に過去問に取り掛かりました。その結果、問題に慣れて、模試では周りのライバルに差をつけることができました。夏には第1志望の過去問に手をつけ、出題傾向を分析した上でその後の受験勉強に取り組んでいくことをお勧めします。
3つ目は夏休み以降の演習です。最終的に第1志望に合格できるかどうかは、最後の演習の質と量で決まると言っても過言ではありません。僕は東進の第一志望校対策演習講座をとっていました。国立の問題は記述がほとんどで自ら採点するのが難しいため、問題を選んで採点までしてくれる東進の演習システムはかなり効果的だったと思います。これに関しては、量をこなすよりも1問1問に真剣に向き合い、人に説明できるレベルまで理解することを意識するといいと思います。
最後になりますが、受験を単なる苦行だと思わないでください。学ぶことを楽しんでください。学習を楽しめる人が最後に合格を掴みます。楽しむという気持ちを忘れずに最後まで走り抜けてください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
雑談をしてくださったことです。
徹底的に復習するようにしていました。
Yes
自宅からのアクセスが良かったからです。
過去問演習講座
できるだけ早い段階から取り組んでおくべきだと思うからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
丁寧に取り組むべきだと思うからです。
担任指導
楽しく指導してくださったからです。
【 過去問演習講座 東北大学(全学部) 】
採点が丁寧で役立ったからです。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
問題の質が高く、非常に役立ったからです。
【 特別招待講習 過去問演習講座 東北大学(全学部) 】















