この体験記の関連キーワード
過去問演習は解説動画のフル活用がおすすめ
過去問演習や志望校別単元ジャンル演習講座では丁寧な添削指導を利用して、新傾向の世界史の論述なども短期間で習得できたと思います。特に、過去問演習をするうえで解説動画のフル活用をおすすめします。問題を見たときに、解説動画が頭の中に流れるくらいに毎回の動画を集中して視聴することで「これは差がつかない難問・これは絶対に取らなくてはいけない問題」という見極めが徐々にできるようになりました。
暗記科目は、志望校別単元ジャンル演習講座で仕上げました。基礎をある程度固めてから演習に移ると、ツメの甘い範囲が見つかり、テキストやノートに戻り復習、そしてまた演習…。このようなゴールデンルーティンに入ることができます。過去の模試などからまんべんなく出題される志望校別単元ジャンル演習講座だからこそできる対策だと思います。
東進の担任の先生や担任助手の方々には日々の下校時のちょっとした会話などで何度も励まされていました。東大推薦の試験直前期にはグループディスカッションの練習に何度もお付き合いいただき場数を踏んだおかげで、当日はほかの受験生を巻き込んでのびのびと議論を引っ張ることができました。
東進に通い、仲間が集中して勉強する空間で目標に向かって努力した経験は、つらいはずの大学受験をこれからの人生の糧に変えてくれました。今振り返ると、受験を完走できたのは目標に向かって努力のし甲斐が十分すぎるほどにあったからだと思います。
皆さんの一度きりの大学受験、応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
最後の面談で、「最後まで泥臭く、頑張りましょう」という言葉に強く背中を押されました。
得意な教科が似ていたこともあり、具体的な勉強方法や点数など参考になるアドバイスばかりでした。
Yes
家の近くにあり、映像による授業で効率よく学習ができると感じたからです。
毎週の息抜きになっていました。理科基礎などの副教科の本格的な勉強の開始時期などをお互いに聞きあえて参考になりました。
主体性や協調性です。
自分の心に正直に、泣きたいときは泣いたほうがすっきりします!
稲盛和夫氏の「楽観的に構想し、悲観的に準備し、楽観的に実行する」という言葉を思い出して、せっかくの高い目標設定にやりがいを感じながらやるべきことを見出して実行していました。
関心分野の本をあたっていくうちに、東大の先生の研究書が私の心をわしづかみにしました。この教授の下で研究がしたい!と強く思うようになりました。
教科によりますが、一生のお付き合いになるであろう世界史などは世界旅行への意欲を掻き立ててくれました。「学びすぎて損はない!」という姿勢で臨んだ科目の受験勉強は楽しみでした。
具体的な職業はこれからいろいろなロールモデルに出会いながら見つけていきたいと考えており、研究者の道も実務も視野に入れています。いずれにせよ、国際協調を設計するブレーンとしての役割を担い、戦争を防ぐ協調組織の構想に携わりたいです。
【 過去問演習講座 慶應義塾大学法学部 】
特に近年の英語の解説授業は笑いをこらえながらの受講になるほど楽しい授業でした。世界史は、動画内で合格ラインを具体的に紹介してもらえることが役立ちます。どこが取れなくていいのか、逆に取れなくてはいけないのかが見極められるようになりました。小論文は頭に入れておくべき予備知識などの紹介もあり、汎用性のある解説授業でした。
【 過去問演習講座(併願校対策) 慶應義塾大学文学部 】
世界史は、動画内で合格ラインを具体的に紹介してもらえることが役立ちます。どこが取れなくていいのか、逆に取れなくてはいけないのかが見極められるようになりました。小論文は頭に入れておくべき予備知識などの紹介もあり、汎用性のある解説授業でした。5年分でも十分対策できることを教えてくれる添削指導でした。
【 世界史記述問題演習 実践編②(400字未満の問題) 】
共通テストの後から取り組み始めましたが、短期間でまんべんなく論述問題に触れられたことで、新傾向の世界史論述にも自信が出てきました。















