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勉強で大切なのは、基礎、受講、過去問の3つ
1つ目は、基礎をきちんと固めておくことです。どれだけ演習を重ねても、基礎が固まっていなければ大きな効果は見込めません。基礎固めは地道な作業で、時には根気が必要ですが、高3の12月や1月にはその重要性を実感できるはずです。高速マスター基礎力養成講座や単語帳を怠ることなく継続し、着実に基礎を固めていってください。
2つ目は受講を自らの力に変え、定着させることです。僕は東進に入ったばかりの頃、受講を早く終わらせることに集中してしまい、授業内容が十分に身についていませんでした。この経験を通じて、本当の意味で「身につく受講」の重要性に気づくことができました。1.5倍速にこだわりすぎず、しっかり理解できるスピードで受講し、予習・復習を丁寧に行うことが大切だと感じました。
3つ目は、きちんと過去問に取り組むことです。どれだけ知識があっても、その知識を志望大学の出題形式に合わせて加工できなければ、得点にはつながりません。対策不足は本番の入試に大きく影響します。適切な時期に適切な方法で過去問に取り組めば、得点を大きく伸ばすことができます。
以上の3点を着実に実践できれば、点数は伸びやすくなり、第1志望校への合格可能性も飛躍的に高まると思います。受験勉強は決して平坦な道ではありませんが、最後まであきらめずに努力を続けてください。この文章が、受験に悩んでいる方の一助となれば幸いです。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
辛いことがあっても立ち直らせてくださったことです。
どんな話でも真摯に聞いてくださって、心が軽くなったことです。
その時点での、僕と合格地点との距離を正確に測ることができたからです。
高校の帰り道の途中にあったうえ、静かに勉強できる環境が整っていると感じたからです。
競い合ったり励まし合ったりできる仲間に出会えたことです。
粘り強さを身につけることができました。
趣味のための休憩期間を設けることでした。
大学の制度を魅力に感じたからです。
選択したり判断したりするための能力や根気を育ててくれたものでした。
弁護士になって、地方の弁護士不足を解消して負担を減らしたいです。
過去問演習講座
目標点数と僕の点数を比べることで、何が足りないかをはっきりと認識できたからです。
高速マスター基礎力養成講座
基礎をばっちりと身につけることができたからです。
向上得点マラソン
他の人と競い合うことで、勉強のモチベーションを高めることができたからです。
【 入試直前まとめ講座 英語超頻出事項のまとめ 】
気づきにくい落とし穴について解説してくれたからです。
【 関関同立古文スペシャル 】
この講座1つで関関同立の古文を完成できたといっても過言ではないからです。
【 日本史探究ラストプラスα 】
日本史の抜け漏れを徹底的にカバーし、重要度に合わせて暗記することができたからです。















