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自分で自分の分析ができる状態を作ろう
学習面での伝えたいことは、「自分で自分の分析ができる状態を作ろう」という事です。確かに、東進の担任の先生や担任助手の方などは自分の勉強のサポートをしてくれます。しかし、自分のことを1番わかっているのは自分です。自分の受験なんだから、自分が完全に主役の挑戦なんだから、自分を研究し、「合格までの距離は自分が1番わかっている」「自分が日本で1番その大学学部の入試を研究しつくした」と言えるくらいの分析力はないといけないと思います。
自分を分析することで、自分が受かるためのプランを綿密に立て、これをやれば受かるという確信が持てる計画を立てることもできます。この状態になれば、合格はかなり近いと思います。
精神面で伝えたいことは、「受験を合格不合格だけで捉えない」という事です。東進に入って勉強をしているからには、合格だけを見て走り続けることも大切です。しかし、受験を合格不合格で捉えてしまっては、不合格になったときの未来を想像して悲観してしまいます。合格を想像してモチベーションを上げれる人がいる一方、逆にデメリットになる人もたくさんいることでしょう。この一喜一憂状態を避けるために、「受験は青春」という意識を持つことが大切だと思います。
合格でも、不合格になっても悲しいのは今だけで、大切なのはその結果を受けてどう行動するかなので、正直あまり関係ないのかなと思います。30年後を考えて欲しいです。おそらく、合格不合格以上に、頑張ったという事実にだけ誇りや、深い思い出を感じられるようになるのだと思います。
僕もまだ未熟なので、的確なアドバイスができたかは分からないけど、1人でもためになればいいなと思っています。皆さんも頑張って合格を勝ち取ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面談や指導は毎回やる気を出させてもらい、自分のやるべきことが明確になった。
Yes
大手予備校に頼りたかった。ここなら受かれそうって思えた。友達が一緒に入ってくれた。先輩から勧められた。
仲のいいメンバーと同じだったから、休憩みたいな感じで楽しみにしていた。
友達に頼りまくった。勉強で分からないのは聞きまくったし、悩みも聞いてもらった。
慶應ってかっこいいっていう気持ち。
慶應の名前がいい。自分の夢を追える学校。
青春。
SFCで自分の世界に対する大きい課題を見つけ、分析し、課題を解決するというサイクルを回し、世界に貢献していきたい。今は国際紛争や防衛に関する問題に興味がある。
【 英文読解-内容一致- 】
結構難しくて、論理的に英語を読む力を養えた。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
地理を重点的につぶしてとても伸びた。















