この体験記の関連キーワード
「自分も頑張るぞ」と思える環境を意識した
そんな僕が東北大学工学部に無事合格できるまでに意識したことを、3つ紹介したいと思います。1つ目は、自分の環境を整えたことです。学校では頭の良い友達と模試の点数を競い合い、常により頭が良くなりたい、勝ちたいと思えるメンタリティを育む場を作ることができました。また、東進でも東大志望の受験生の隣に座ったり、頑張っている受験生の隣に座ることによって「自分も頑張るぞ」という意識を作ることができました。スタディプラスなどの勉強記録アプリも積極的に利用し、競争の場に自分を置くようにしていました。僕は他人に負けたくない性格であったため、その性格を活かし刺激を毎日受けることができました。
2つ目は、勉強スケジュールをはっきり決めたことです。僕はその月に何を終わらせたいか、何を習得したいかをリスト化し、そのリストを絶対にその月のうちに消化する、という方法をとっていました。夏休みの間はより細分化し、毎日のやることリストをノートに書き込み、朝登校した際に担任助手の方とそのリストを確認し、夜下校する際にそのリストが消化できているかをチェックして頂いていました。おかげで夏休みの間は1度も緩むことなく、時間を100%有効に使うことができました。ちなみに夏休み間に受講した「受験数学(理系)応用」は僕の数学世界を大きく広げてくれた教材だったので、おすすめです。
3つ目は、自分に甘くならないようにしたことです。東進でよく聞いた言葉が「慢心するな」であって、その言葉を意識し続けた結果、合格を掴むことができた気がします。常に自分が1点差で落ちてしまう未来を意識し、あと少し頑張ろうと意識していました。また、僕は天才ではなかったため、ひたすら努力で志望校との穴を埋めようと思いました。
受験を終えた今、1つ胸を張って言えることは、試験当日まで誰よりも努力したと思っていることです。受験勉強、面接練習、課外活動など様々な方面でこれ以上できることはないと断言できるところまで僕はやり込みました。「努力した人が報われるとは限らない。でも、努力をしていない人は絶対に報われない」という言葉を高3の春に担任の先生に言われました。その言葉を胸に、僕は合格を掴み取ることができたと思います。
もちろんこの受験結果は僕1人で掴み取れたものではなく、親、学校、東進の方々に多方面から支えられたおかげです。受験生活を経て得た知識や経験を糧に、大学生活でも努力を継続していきたいと思います。この合格体験記を読んでいる受験生の方々には、あくまで参考として3つのアドバイスを読んでくれると幸いです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
スケジュールの計画を手伝ってくれた。
相談事に乗ってくれた。
毎回ほぼ同じ難易度なため、自分が成長したかどうかを確認することが出来る良い模試だった。また基礎に戻るきっかけとなってくれた。
Yes
マイペースに学習を進めることが可能でだった。
チームミーティングで競い合う仲間と知り合うことが出来た。
AOII期の書類を作成するにあたってたくさん課外活動をしたおかげで点数が高かった。
学校の先生や東進の担任の先生に相談や話を聞いてもらった。
努力して報われる成功体験を渇望していたこと。
オープンキャンパスに行ったこと。
自分をよりよく知る機会。
東北地方の地域活性化に貢献したい。
【 受験数学(理系)応用 】
志望校レベルの問題と向き合い、吉原先生と同じ解法で解けているかを確認するのが楽しかった。
【 仕上げ特訓講座 国公立大対策 化学 有機化学の攻略(構造決定問題編) 】
有機化学のパズル性を感じ取ることができる講座で、楽しく受講することが出来た。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
志望校や併願校の過去問から自分の実力を測ることができた。自分の成長を最も感じやすい教材だった。















