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合格

1149人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
理工学部

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三浦大和くん

東進衛星予備校長津田駅南口校

出身校: 神奈川県立 川和高校

東進入学時期: 高1・9月

所属クラブ: バレーボール部

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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共通テスト同日体験受験よりも150点ほど点数をのばすことができた

 僕は高1の夏頃、東進に入学しました。入学する前から学校の教材などを用いて勉強をしていましたが、東進の講座を受けることで勉強の姿勢が変わりました。勉強は大学受験をするにあたってしなければいけないことというイメージがあり、高校生になって間もないころから勉強に追われるような生活を送っていました。でも、東進の講座を受けてからは勉強は楽しくやるのが1番だと気づかされました。

特に僕が受けたやまぐち先生のスタンダード物理は僕が物理を好きなるきっかけになるほどでした。内容が分かりやすいのはもちろん、公式の意味や物理現象のイメージについて楽しくまとめられていて問題を解くのが楽しくなってきます。東進にはこのような講座をレベルの高い講師の方々が教えているので勉強を好きになるきっかけになると思います。

2年生の夏終わりからは部活で疲れていても毎日登校を心掛け始めました。そのおかげもあって高3になっても毎日登校をする習慣がついて、夏休みは毎日東進に通うことができました。夏休みは共通テストと2次試験の過去問を中心に学習を進めました。その結果、不安定だった共通テストの英語が安定し、物理化学の形式にも慣れて、夏休み明けの共通テスト本番レベル模試では理系科目が難しくなっていたにもかかわらず共通テスト同日体験受験よりも150点ほど点数をのばすことができました。

このような成果を成し遂げられたのは東進に通う中で競い合う仲間や担任の先生、担任助手の方々のおかげでもあると思います。勉強だけでなく、息抜きに高校での出来事や心配事などを気軽に話せたのが東進に通うモチベーションになり、辛い時期も乗り越えることができました。

後輩に伝えたいのは受験勉強を本格的に始める前からコツコツと勉強はしとくようにしてほしいことです。周りの人を見ていると1,2年生からコツコツ勉強していた人と、そうでない人では受験期なって大きな差が出てきます。電車に乗っている間に単語帳を見たり、寝る前の10分間だけでもリスニングをしたり、そんな小さなことでも積み重なれば大きなアドバンテージになります。僕は高1から電車に乗っている時間のみを使って英単語帳1冊分を完璧に仕上げることが実際にできています。

東進は、勉強を「やらされる場所」から「自ら取り組みたくなるもの」に考え方を変え、仲間と切磋琢磨しあえる理想の環境です。今東進に通っている人はその環境を最大限活用して、通うか迷ってる人がいたら誘いましょう!それは自分が成長できるチャンスにもなると思います。

僕はまだぼんやりとしていますが、将来は宇宙の研究に関係するような職に就きたいと考えています。そのために大学で物理学や数学の知識を基礎から徹底して学び、東進での勉強のように楽しく、切磋琢磨しながら学んでいきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

先取り学習の計画を日程まで出来るだけ細かく立ててくださったことや、面談の際に一方的ではなく自分自身で考える時間を設けてくださったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方が受験生だったころの様子や学習の進め方を教えてくださったり、学習の進行度の具合を評価してくださったりしたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の長期的な頑張りが反映されやすく、モチベーションに繋がりやすい。受けた後は間違えた問題を復習するのはもちろん、新しく学んだ知識や間違えやすい問題を切り取ったりしてまとめノートを作るのが良いと思います。できるだけ緊張感のある当日受験をすることをお勧めします。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

兄が通っていたこともあり、兄から東進の講座の良さやその環境の使い方などを聞いていて親しみを感じていたからです。東進は自分のペースで学習を進めることができ、部活や学校行事も最大限楽しみたいと思っていたことや勉強内容の理解度に応じて復習や発展問題を扱っていきたいと思っていた自分に合っていると感じたからです。また、継続的に通い続けるためには学校帰りに直接通えることや学校が無い日に移動時間をできるだけ無駄にせず通えることも考慮したときに東進が良い環境だと思ったため選びました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングでは模試の返却後などに点数を聞きあったりして切磋琢磨しあいました。仲間の得意な科目の問題の解き方や学習の進め方を聞いたりして互いに高めあいました。また、学校での何気ない出来事の話をしたりして息抜きをしたことが印象に残っています。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活に時間を取られるからこそ、部活以外の時間は勉強に使おうという気持ちがついたり、学校行事は全力で楽しむことで、終わったら勉強に集中しようなどメリハリをつけた生活ができたこと。部活で東進に通ってる人はもちろん、東進以外に通っている人とも勉強の進行度などで競い合ったりできたこと。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

東進のイベントに参加して先輩の受験の体験談を聞いたりする機会があったことで、自分の勉強に対するモチベーションや自分のこれからの学習の計画、長期的な目標を考え直すことができたと思います。また、そのようなイベントでは他の東進生の存在を再認識でき、自分も負けていられないというような気持ちも芽生えさせることができたと思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

数学が好きで解く力にも自信があったにもかかわらず、2次試験の過去問を解いてみると全く歯が立たず落ち込んだ時期もありましたが、同じ志望校の人とそのことを話したりして乗り越えました。思ったより自分と同じようなことが起こっている人も多く、辛い思いをしているのは自分だけではないのだなと思えたことでまた勉強に集中し直すことができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分の志望校についてのネットの記事を見たり、YouTubeで扱われているような数学の問題を1つ解くなどしていました。また、チームミーティングのメンバーや担任助手の方と少し話すこともモチベーションを高める方法のひとつでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

まだ自分が将来やりたいことが宇宙に関係することというように、ぼんやりとしか決まっておらず、そのような状況の中で自分のやりたいことが決まった時に、できるだけ高いレベルで学べる環境で力をつけていきたいと考え、研究や就職など大学卒業後の進路などを調べたりして志望校を決定しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

高校生活という人生で1回しかない大切な時間を苦しく辛いことに捧げるようなことであったと同時に、自分の将来を大きく変える力を培うことができる頑張ってよかったと思えるようなこと。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕はぼんやりとしか決まっていませんが宇宙に関係する職業に就きたいと考えています。宇宙という未知の領域に挑戦することは困難が多くついてくることだと考えますが、自ら学び続ける気持ちを忘れず、世界のエネルギー問題を解決するような新しい技術や宇宙の謎の解明などに少しでもかかわっていきたいと考えています。そのようなことを成し遂げるには自分自身が挑戦を恐れない気持ちを持っていきたいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
楽しく分かりやすく授業してくれるので自然と勉強が好きになる。

過去問演習講座
共通テストの過去問を受けるときの採点が早く、復習授業が充実しているので効率よく学習を進めることができ、実力が伸びていることを実感しやすい。

チーム制
やってみると思ってたより皆気にして頑張るようになり、達成感もでてくるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
物理が好きになる瞬間がこの授業にたくさん詰まっているから。物理の公式の意味を日常生活に落とし込んだイメージで伝えてくれるから物理に親近感がわいてくる、本当に面白い。

【 スタンダード物理 Part2 】
part1に続いて物理が楽しくなる講座。物理選択者がつまずきやすい電磁気の分野などをpart1で学んだ物理の知識を使いながら授業してくれるから。

【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
英語長文を読むうえで必要な英文解釈を教えてくれる。英文に隠されている本当の意味などを深堀してくれるので理解しやすいし応用もさせやすいから。

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