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合格

1051人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

青山学院大学
理工学部

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写真

朝倉正喜くん

東進ハイスクール厚木校

出身校: 神奈川県立 海老名高校

東進入学時期: 高1・8月

所属クラブ: 軽音楽部

引退時期: 高3・9月

共通テスト本番レベル模試

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東進のコンテンツで共通テストの数Aを50点伸ばし合格!

 僕は、高校1年生の夏に東進ハイスクール厚木校に入学しました。当時は正直なところ明青立法中がなにかもわかっていないほどに大学の情報に疎く、志望校をどうしたらいいかも何もわかっていない状態でした。しかし、夏期の無料体験講習の際に、受講後様々な担任助手の方との面談を通して大学についていろいろなことを聞くことができました。そこで青山学院大学に通っている担任助手の方と話をしたときに、とても興味を持ち、第一志望校として勉強を始めることになりました。

2年の夏に定石問題演習の数学の講座を取りました。これを習ってない範囲があり逃げてしまったこともあり、最後までやりきれなかった部分はありましたが、この講座のおかげで数学の基礎が身に付き、その後の数学への理解が深まるきっかけとなりました。そこから、学校で物理を選択していたこともあり、受講では数Ⅲや物理を取り勉強を始めました。

今まで自分が勉強から逃げてた自分を変えなきゃいけないと思い、目標として前記の受講を2年の冬休み中に終わらせようと決め、登校日数も増やしていけるようにしました。そこからは徐々にペースを上げて遅れていた受講分を取り戻していくことができ、今まで受けるだけになってしまっていた受講も、時間に余裕ができたことで復習しながら有意義にしていくことができました。

3年に入って最初のほうでは、体育祭の関係で登校時間が減ってしまっていましたが、1時間でも行けるように努力しました。夏に入ってからは、英語の夏期合宿や、志望校別単元ジャンル演習講座、過去問演習が始まり、毎日登校はもちろん、開館から閉館までいるようにし、東進のコンテンツを早めに終わらせ、自分の苦手分野を徹底的につぶせるようにしました。前記の夏期合宿では、英語を学ぶのはもちろん、共に勉強をし高めあった時間が、それからの東進での自習の際に陰で支えとなり、とても大きな力となってくれたことが自分の中で頑張れた大きな要因となっています。

私立理系でやるべきことがほかの人より少なかったので、夏休み中にコンテンツを順調に進めることができ、最大限活用することができました。夏を明けてからは、夏ほど量をこなすことができませんでしたが、夏にたくさんの量をやったおかげで、自分の苦手分野を理解し、その範囲に取り組むことで質を高めていくことができました。この頃、物理が楽しいと感じ、その分野を学びたく受験に挑みました。青山学院大学の理工学部に合格することができました。

合格にあたっては、志望校をある程度はっきりさせ、自分が何をすればいいかを過去問や志望校別単元ジャンル演習講座を通して理解することが大切だと思います。基本的には東進のコンテンツを利用し、足りない部分を参考書で補うなどして自分に合ったやり方を見つけていけるといいと思います。

また、個人的には、共通テスト本番レベル模試の数Aが苦手で、図形の問題でいつも点を落としてしまったので、受験対策の図形編の受講を取ったことにより、50点近く伸ばして行けたので、苦手な範囲の受講を自分で選べるところが東進の良いところだと思います。

また、毎日東進に来ることが勉強習慣をつけることにつながると思います。今後の志としては、まだ自分に何がやれるかはわかりませんが、大学で電気や機械などについて様々なことを学び、一人でも多くの人を幸せにするためにはなにをすればいいか考え、見つけ、自分のやれることに全力で取り組んでいきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校に通っている方だったので、受験についてや大学について詳しく知ることができた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

日々の勉強量を明確にし、勉強継続につながる。毎日の励みになる。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

問題形式が毎回変わらないので、自分の伸びが見えやすく、基礎で抜けているところを見つけられる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

高校の先輩に紹介してもらい、自分の時間で勉強できることが柔軟でよいと思った。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

2年生のころのチームは仲が良く、1人東進を辞めそうだった子に動画を作り、戻ってきたこと。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

勉強習慣がついたこと、自分の中で影で支えてくれていた仲間がいたこと。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

東進の講師陣からは、勉強はもちろん質の高いものを教えてもらったが、公開授業などで直接話を聞くと、よりモチベーションが上がり感化された。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

ポジティブに物事を考え、解けない問題があっても、これを乗り越えたら苦手が克服できると思いながら気持ちを保ったり、滑り止めの大学の過去問を解いたりする。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

最初に過去問をやり、ぐっと集中することで、ほかのコンテンツもやる気を出せました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

1年生のころ担任助手の方から聞いたことがきっかけで大学を調べ、オープンキャンパスに行って決定した。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

全国の人と戦い、また自分にとっての知識を増やすためのもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

物を作ったり、人と交流したりすることで多くの人を幸せにする。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
夏に過去問を解くことで、大学ごとの傾向を早めに知り、それに合った対策をすることができる。また、解説授業の質が高く理解が深まる。

志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手分野を徹底的につぶすことができるので、すぐに得点アップにつながる。

向上得点マラソン
友達が同じリーグにいると楽しいし、メジャーリーグに残るために勉強の継続ができる。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
物理の根本を知ることができ、どんな問題にも対応する目の力が養われる。

【 受験数学特別講義-図形編- 】
図形の問題を、三角比・三角関数・座標・ベクトルの視点で考えることで図形全般の問題に対応できるようになる。

【 過去問演習講座(併願校対策) 東京理科大学(工・創域理工) 】
物理の解説授業が質が高く、難しかった問題への応用力が高まる。

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