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点数の推移が達成感やモチベーションになった
僕は当初、前期日程での合格を目標としていましたが、成績の伸び悩みから途中で地域枠・B推薦へと受験方法を変更しました。成績が伸びなかった最大の原因は、計画性のなさと逃げの姿勢にありました。受験勉強を本格的に始めたのは高校2年生の11月頃と遅く、特に理科は基礎基本が身についていない状態でした。
また、計画を立てても最後までやり切れず、参考書を1周すると決めても途中で妥協してしまうことが多くありました。そのため多くの参考書を最後までやりきることができていませんでした。その結果、春から夏にかけての模試ではE判定やD判定が続きました。
そこで僕は、2学期初めにB推薦での合格を目標に切り替える決断をしました。この状況のなかでも、最も自分の成績アップの秘訣となったと感じる東進の学習コンテンツは、共通テスト本番レベル模試の定期的な受験と単元別ジャンル演習です。
まず、共通テスト本番レベル模試を定期的に受験することで、自分の実力を客観的な数値として把握できました。点数の推移を見ることで、自分の弱点の分野や伸びている分野を可視化することができます。そうすることで学習の優先順位を明確にすることができました。
さらに、過去の合格者の同時期の偏差値分布と比較できるため、今の自分に必要な点数や、現時点で合格するのに必要な点数を具体的にイメージすることができました。逆もしかりですが、特に自分の学力の増加が点数として現れるので達成感やモチベーション維持に役立ちました。
また、志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の苦手分野を自動的に抽出してもらえるため、限られた時間の中で効率よく演習を重ねることができました。特に、僕のような最後まで学習をきちんと終えられていない生徒が最後の方で手薄になりがちな物理の原子分野や化学の高分子分野などの単元を重点的に復習し、しっかりと補填することができました。これらの積み重ねによって、共通テスト前には知識をある程度完成させることができ、合格につながったと感じています。なにしろ短い時間で単元1つ1つを潰すことができるこの講座は、飽き性で完全に終わらせることが苦手な僕によく合ったと感じています。
最後に、僕は将来小児科医として働くことを目標に、大学で医学を学んでいきたいと考えています。幼少期に悪性リンパ腫を患い、長期間の治療を経験する中で、病気そのものだけでなく、不安を抱える患者や家族の心に寄り添う医師の存在に何度も救われました。医学的知識や技術をもつ医師としての一面と大病を患った患者としての一面、この二面性を生かした医師になりたいと考えています。
大学では医学を体系的に学ぶとともに、臨床現場での経験を通して、子どもやその家族と信頼関係を築ける力を養っていきたいと考えています。この合格をゴールとせず、人間として完成した医師になるためにも、常に向上心を持って自己研鑽を続けたいです。互いに切磋琢磨し合った同じ東進や学校の仲間たち、最後まで励まし続けてくださった担任助手の方、多くの選択肢を提案してくださった東進の先生には感謝の気持しかありません。本当にありがとうございました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
前期から推薦への目標の転化や滑り止めで受ける志望校の選別などでお世話になった。特に推薦では東進でわかっている情報を頻繁に教えてくださったので大きな助けになった。
とにかくよく励ましてもらった印象。しっかり勉強して実際にそれが向上得点の増加などにつながった週には褒めてもらったり、不安でしかない受験期終盤に励ましてもらったりと、大いに助けてもらった。
2次対策のテストとは違い、広く浅く聞かれる問題が多いこともあり、自分の苦手な分野をブラッシュアップするのに重宝した。全体的に多くの人が受けるテストでもあるため、現在の自分の立ち位置を把握することもできる。まず、過去のデータから同時期の合格した先輩方の偏差値分布を確認することもできるので、自分のものと比較しながら今後の展望をはっきりさせることもできた。加えて同レベルのテストを定期的に受けることにより具体的な数値として自分の頑張りを評価できるのでモチベーション維持に助かった。
Yes
充実したオンライン授業。加えて同じ学校の多くの生徒が東進を利用していたことで、東進で学習を行うことへのハードルがかなり低かったこと。
週に1回のボーナスタイムとしてみていた。30分の間みんなとラフな話をすることが受験期のストレスの緩和につながったと思う。同じチームの友達の勉強の近況を聞くことで自分自身も感化される部分もあった。
団結力、コミュニケーション能力、努力が自分の実力の向上につながる経験。
夏休み後の成績が伸びないタイミング。自分は受かるんだという根拠のない自信を自分のなかで復唱することで耐えていた。
音楽を聞くこと。医師となった自分の姿を想像すること。
どうしても医師になりたかった。
正直言って苦難。
患者として重病を患った経験と、研鑽を積み重ねた医師としての経験、この2面性を持った医師になりたい。特に小児科志望の僕は患者さん本人とその保護者の方から信頼を得ることのできる医師を志望している。
【 スタンダード化学 PART1 】
化学が自分自身の武器になった要因。基本的な知識から、応用的なところまでかなりの範囲をカバーしてくれる授業だった。図や表が豊富で解説が丁寧だったことや、化学が得意な人から見た視点を教えていただくことで、自分自身に知識を取り込みやすいイメージを多く教えてもらった。
【 スタンダード化学 PART2 】
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
自分自身に不足している分野を自動的にピックアップするこの講座は、1つ1つの単元を多くの時間をかけずとも終わらせることができることもあって、最短で自分の弱点を克服することに重宝した。また、どんどん問題レベルを上げていけるシステムは解けることで、自信をつけることもできた。















