この体験記の関連キーワード
やるべきことを決めて全力を注いだ
私は英語に不安があり、早稲田大学の入試レベルまで点数を引き上げることは難しいと考え、高3の4月の時点で英検利用入試で受験する、そして滑り止めも英語を使わない入試方式で揃える、と決めてしまいました。4~11月までは英検のために、12月は共通テストのために勉強し、そのあとは英語に手を付けませんでした。
世界史の勉強に関しては、東進の授業の「難関世界史」と1問1答を中心に勉強しました。歴史の横の流れがしっかりとつかめているかを意識することを大切にしました。また、東進のAI演習も活用し、よく出てくる分野は自分で細かい知識を保管したりなどしました。
国語の勉強に関しては、まず過去問を解き、現代文、古文、漢文を合わせた融合問題に慣れることを心掛けました。慣れてしまえば、現代文から古典の内容が推察できるようになるので、他学部よりも簡単に感じられると思います。しかし、古文、漢文に関わる問題は比較的基礎的な知識が問われるので、その部分で点を落とさないようにするべきです。
大学では私の興味のあることに真摯に向き合い、学業を楽しみながら励んでいきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
英語の勉強法で悩んでいるときや、大学受験の日程を組むときにアドバイスをもらった。
高速マスター基礎力養成講座を忘れていないか毎週確認された。そのおかげで、全部やりきることが出来た。
Yes
大学受験を見据えた勉強をするため。
自治会に所属していて、行事を運営することの難しさを学んだ。
長い時間勉強しても私は乗り越えられそうだ、という自信がついた。
成功する人は言語化能力が高い人が多い、と思った。
英語の点数が伸び悩んでいたので、単語帳のやる範囲を絞ってもう一度復習した。
おいしいものを食べて気分をリセットしていた。
中学の時、東進が大学を特集した雑誌を読んだら、文化構想学部の記事があり、そこから興味を持った。
高3になると勉強が好きになると思っていたが、そうではなかった。やりたくはないが、やらないと不安になるもの。
食品関係の企業に就職して、大学での知識を生かして働きたい。
高速マスター基礎力養成講座
英語の単語がやっぱり良い。覚えやすい。
過去問演習講座
解説授業がついているのが助かった。
東進模試
共通テスト同日体験受験で、本番さながらの体験ができた。
【 難関世界史 PART1 】
歴史の縦と横がわかりやすく、私大に必要な用語も出てくる。
【 難関世界史 PART2 】















