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合格

264人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

日本大学
生産工学部/第一部(昼間部)学部

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木村颯くん

東進ハイスクール川口校

出身校: 埼玉県立 与野高校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 美術部

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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学習リズムを確立できたことが、この結果に繋がった

 第一志望校からの合格通知を受け取った今、胸にあるのは言葉にできないほどの大きな嬉しさと、長い戦いを終えたことによる深い安堵感です。受験生活は決して平坦な道ではありませんでしたが、東進の環境を最大限に活用し、自分なりの学習リズムを確立できたことが、この結果に繋がったと確信しています。

春から憧れのキャンパスで新しい生活を送れる喜びを糧に、充実した学生生活を楽しみたいと考えています。合格を勝ち取るために僕が特に意識したのは、早期スタートと徹底した演習です。受験において時間は最大の武器であり、東進の高速学習を活かして早い段階で基礎事項の受講を修了させることができました。これにより、後半戦を志望校対策や過去問演習といったアウトプットに存分に充てることが可能となりました。知識は持っているだけでは不十分であり、制限時間内に正解を導き出すための圧倒的な演習量こそが、本番での自信に直結します。後輩の皆さんも、ぜひ一日でも早く本格的な受験勉強をスタートさせてください。

また、学習の質を維持するために「あえて勉強しすぎない時間」を作ることも大切にしました。一日中休みなく机に向かっていても、人間の集中力には限界があり、疲労が溜まった状態では学習効率が著しく低下してしまいます。僕は戦略的に余暇の時間をスケジュールに組み込み、適度なリフレッシュを挟むことで、勉強している時間の密度を極限まで高めるよう工夫しました。無理に長時間座り続けるよりも、集中力をコントロールする術を身につけることが合格への近道となります。

受験生活は、毎日同じことの繰り返しです。昨日と同じ単語帳を開き、昨日と同じような問題を解き続ける日々は、時に孤独で精神的に辛いと感じることもあるでしょう。しかし、その泥臭く単調な継続こそが、合格へと続く唯一の階段です。同じことの連続に嫌気がさした時こそ、一歩踏み出してみてください。その一歩一歩が積み重なり、振り返った時には誰も届かない場所へ到達しているはずです。自分を信じて努力を続ければ、必ず良い結果が待っています。

東進での日々は、単なる学力向上だけでなく、自己管理能力や精神的な強さを養う貴重な時間でした。支えてくれた担任助手の方々、そして切磋琢磨した友人に感謝し、この経験を将来に活かしていきたいと思います。皆さんの努力が実を結び、最高の春を迎えられることを心より応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験方式などを理解できた

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の方針を教えてくれた

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解答解説がわかりやすい

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

どこでも受講ができるところに惹かれた

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

息抜き

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
手軽にどこでもできる

過去問演習講座


講座修了判定テスト
自分のできてない所がわかった

Q
おすすめ講座
A.

【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
わかりやすく面白い

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